『人気急上昇中の観光都市』で一位になった街「ダナン」について徹底解説#87

ダナン国際花火大会Vietnam
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シンチャオ、旅ブロガーのファインです。

〇リップ〇ドバイザーの人気急上昇中の観光都市で一位になったことがあるダナン。

ダナンを訪れた方から、がっかりしたとの発言はあまり聞いたことがありません。

日本からも直行便があるので比較的に訪れやすい都市の一つに数えられます。

 

ということで、前回に引き続き今回もダナンの魅力について語ります。

 

 

レディー仏陀:Lady Buddha

でっ、でかい!

 

これが第一印象でした。

 

レディー仏陀があるのは「リンウン寺」です。

ダナン中心部から、レンタルバイクで約20分。

ベトナム一長い1,855mの橋「トアンフック橋(Cau Thuan Phuoc)」を渡ります。

 

ベトナムで一番大きい観音像:レディー仏陀ベトナムで一番大きい観音像:レディー仏陀

 

ァインのように方向音痴でも、だいたいの方向へ走っていれば遠くからでも見えてきます。

営業時間:8:00~22:00

入場料:無料

 

駐車場にバイクを停めて「リンウン寺本堂」へ参拝しましょう。

本堂の前には、たくさんの盆栽ぼんさいが並んだ庭園があります。

 

しかし、盆栽に集中できない!

なぜなら、視界には67mのレディー仏陀が入ってくるから。

 

リンウン寺本堂へ向かう階段の端には、龍の彫刻が彫られています。

2010年まではレディー仏陀に登れたそうですが、現在は登れません。

 

 

 

ダナンの2大市場:Two major markets

ハン市場:Han market

地元の方にも人気で、ダナンの日常が垣間見える市場です。

ダナン中心部あり、ベトナムの市場にしては清潔感があります。

綺麗好きな日本人にはマッチしているのか、ちらほら日本人を見かけます。

 

新鮮な食材は量が多いので購入することはありませんが、見ているだけで楽しいです。

アジアン雑貨からファッション小物まで、女子受けしそうな市場です。

お腹が空いたら市場内に食堂もあります。

 

 

コン市場:Con Market

ダナン中心部から少し離れたこじんまりとした市民の台所です。

コン市場は、アーケードの作りになっています。

ベトナム特有の突然の雨でも買い物を楽しめるので安心です。

 

ノンラーかぶったベトナム人が、忙しそうに働いています。

観光客向けというより、地元民向けという印象が強い市場です。

コン市場は、観光客も利用できる食堂エリアが充実しています。

 

メキシコでハマったアボガドが、ここでも安く手に入ります。

アボガドジュースは自然の甘みを感じられ、日本の女性は好きな人も多いでしょう。

 

 

アボガドアボガド

 

営業時間:6:00~20:00

アクセス:ダナン駅徒歩15分

 

 

 

ハイヴァン峠:Hai Van Pass

ダナン中心部から北へ10㎞の距離にある標高約600mの峠です。

レンタルバイクを借りた方は、10キロしか離れていないのでお勧めスポットです。

天候次第ですが、かなりきれいな景色が見えますよ。

 

日本での知名度は低いですが、欧米では有名でファインもアメリカ人に教えてもらいました。

レンタルバイクを借りない方でも、この峠を観ることが出来るかも知れません。

ダナンからフエの移動の時にここを通るので、雰囲気だけでも感じることが出来るでしょう。

 

フエ~ダナン間のハイヴァン峠フエ~ダナン間のハイヴァン峠

 

 

ハイヴァン峠の頂上は、南ベトナム軍が使用していた軍事基地要塞が残されています。

日本人に会うことはありませんでしたが、中国人や韓国人はけっこう見かけました。

期待薄のカフェやお土産屋などもあります。

 

<メニュー>

練乳コーヒー(Cafe Sua)

カフェオレ(Bac Xiu)

ベトナムのコーヒーは濃厚なので、練乳を入れると苦みが緩和されちょうどいい感じです。

 

ハイヴァン峠にあるカフェの近くで、ヤギが沢山いました。

野生なのでしょうか?

飼っているのでしょうか?

食用なのかも詳細不明です。

 

 

観光する体力が残っていれば、峠を超えて「ランコービーチ」に行きましょう。

ダナンの「ミーケビーチ」が有名ですが、こちらのランコービーチの方が綺麗でした。

 

 

 

カジノ:Casino

ダナンには、カジノが3軒あります。

ベトナムのカジノは、最低賭け金額が数百円からなので、庶民向きです。

日本では体験できないカジノも、ダナンでは少ない資金で遊ぶことが出来ます。

 

▼クラブ99(フラマリゾートホテル内)

▼クラウンプラザ

▼ワンオペラダナン

 

カジノカジノ

 

日本人に人気があるカジノは「クラブ99」です。

女性でも気軽にできるので、ダナンでカジノを初体験するのも面白いですよ。

ビギナーズラックで勝てるかもしれないし・・・・・・・www

営業時間: 11:00 ~ AM 4:00

 

 

 

ちなみに「クラブ99」がある「フラマリゾートホテル」はダナン初の5つ星ホテルです。

カジノでは写真やビデオの撮影は禁止なので、ご存じでない方は注意が必要です。

 

 

バナヒルズ:Ba na hills

「バナヒルズ」は、ファミリーやカップル向けのテーマパークです。

標高1,487メートルにあり、中世フランスの町並みをイメージしています。

世界最長ケーブルカー(5,042.62メートル)はギネス記録に登録されています。

 

バナヒルズのゴールデンブリッジバナヒルズのゴールデンブリッジ

全長約150メートルの「ゴールデンブリッジ」は写真で見たことある人も多いでしょう。

ファミリー向けのアトラクションが多数あるのでひとり旅向きではありません。

 

距離:ダナン中心地から約25キロ

所要時間:Grabタクシーで約40分

年間平均気温が17〜20°C(標高が高いのでダナンでも涼しいのです)

 

料金:大人700,000VND(約3,500円)

  :子供550,000VND(約2,750円)

 

ちなみに、バナヒルズの子供料金は年齢ではありません。

身長1.3mまでが子供料金、それ以上は大人料金になります。

 

 

 

ダナン国際花火大会:Danang International Fireworks Festival

以下8カ国の花火技師チームが参加するアジア最大の花火大会です。

ベトナム、ベルギー、ブラジル、中国、フィンランド、イタリア、ロシア、イギリス

 

2008年から始まり毎年6月〜7月にかけて5日間開催されます。

ファインが訪れたときは2日間だったはずなのですが、規模が拡大したのでしょう。

2020年はコロナの影響により中止になり、2021年も残念ながら中止が決まりました。

 

会場:ハン川橋とチャン・フンダオ通りの角

イベント会場入場料金:1500円~12,500円

ダナン国際花火大会に合わせて色々なイベントが行われます。

 

①ベトナムの一流アーティストによる音楽パフォーマンス

②ストリートカーニバル

③ベトナム全土の学生によるフラッシュモブと呼ばれるダンスコンテスト

 

この期間は、ダナンの街全体が活気で溢れています。

花火を見るだけなら、道路封鎖されていないところならどこでも見れるでしょう。

 

ダナン国際花火大会ダナン国際花火大会

 

 

 

鯉の滝登り像:カーチェップ・ホア・ロン

鯉とドラゴンを意味しており、その名の通り「上半身が龍、下半身が鯉」です。

中国の故事をもとにしたと言われていますが、本当でしょうか?

この像の下には遊歩道が整備されて、愛の南京錠が沢山つけられています。

フランス編で紹介した愛の南京錠とそっくりです。

パリのセーヌ川が決壊した様子とナポレオンが眠る「アンヴァリッド」について#72 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

 

 

マードラゴンマードラゴン

 

通称:マードラゴン(Merdragon)像

ハン川に水を吐き出す龍の姿は、シンガポールのマーライオンとそっくりです。

これを見て、シンガポールは抗議しないのでしょうか?

素材は白大理石で重厚感があります。

高さ7.5m・重さ200トン

 

正式名称より、ダナンでは通称の方が通じやすいです。

マードラゴンもライトアップの色が、青、紫、緑、赤などに変化します。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

最近、海外へ「ドローン」で動画を撮る人が増えてきました。

しかし、ダナンではドローンの使用は禁止しています。

禁止理由は、市内からダナン国際空港が近いため危険とのことらしいです。

 

確かに、ドローンの影響で飛行機に何かあったら大変ですからね。

日本人でもダナンでドローンを使って撮影している観光客がいるみたいです。

ルールを守ってダナン観光を楽しみましょう。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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