ハジャイから「東洋の真珠」と呼ばれるマレーシアのペナン島への移動方法#102

東洋の真珠と呼ばれるほど美しい「ペナン島の夜景」Malaysia
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サワディークラッㇷ゚、旅ブロガーのファインです。

マレーシア編のスタートです。

あなたは、「東洋の真珠」って聞いたことありませんか?

ここでいう東洋の真珠とは、デヴィ婦人のことではありませんよ。 笑

東洋に位置する地域や都市を意味する言葉です。

主に、フィリピンのマニラ、香港、そしてマレーシアの「ペナン島」を指しています。

 

 

ということで、今回はタイからマレーシアへ約200kmの移動方法について語ります。

 

 

 

移動方法は2つ

ハジャイには、たくさんの旅行会社があります。

ミニバンへ案内しようとする客引きは、2倍の金額を吹っ掛けてくるので要注意です。

ファインは、日本人の多くが宿泊する「キャセイ・ゲストハウス」でチケットを購入しました。

キャセイゲストハウスには簡易待合室もあり、出発時間になるとバスが到着しました。

バス:Bus

所要時間: 約4時間

運賃:350B

 

ハジャイ発

75分後、タイの国境サダオ( Sadao )着

出国手続きは、あっけないほど簡単に終わります。

 

5分後

 

マレーシアの国境ブキット・カヤ・ヒタム ( Bukit Kayu Hitam )着

入国手続きも何の問題もなくすぐに終わります。

 

75分後、「ペナン・セントラルバスターミナル」到着

バスターミナルとフェリー乗り場は隣接しています。

 

 

 

ペナン・セントラルバスターミナル:旧バタワース・バスターミナル

建物は駐車場と一体となった5階建てで日本の「バスタ新宿」に似ています。

 

1階/長距離バスと路線バスの乗り場

2階/チケット売場、待合スペース、両替所、売店

2階/タクシー乗場、フェリーと鉄道への連絡通路

3階/フードコート・飲食店

 

 

 

フェリー:Ferry

バタワース ⇒ ペナン島

運行時間:5時台から24時台

運賃:1.2RM(バタワース発ペナン島までの運賃)

ペナン島からは無料

所要時間:約25分

 

購入方法

窓口で1.20RMを支払い硬貨を受け取ります。

その硬貨を、改札機に入れます。

 

※2020年12月31日で人を運ぶ運行は終了し2021年1月1日から車とバイクのみです。

・・・・・・となっていましたが、廃止を惜しむ声が大きかったらしく一転継続決定?

このフェリーの廃止or継続は情報が2転3転しているので最新情報をご確認ください。

 

 

 

ペナン島へ行くときにフェリーが廃止になっていた場合

バタワースとペナン島の間には、とても大きなペナンブリッジが架かっています。

この「ペナンブリッジ」を渡りペナン島へ往来することができます。

ハジャイ発のバスも「ペナンブリッジ」を渡りペナン島のチュリア通り着もあります。

バス会社によっては以下のターミナルまで行くバスもあります。

 

▼ジェッティバスターミナル

フェリーターミナルに隣接するバスターミナル

 

▼コムタバスターミナル

コムタタワーにあるバスターミナル

 

※チュリア通りとはジョージタウンの中でも安宿が集まっている地域です。

 

 

高速船SPCT:Swettenham Pier Cruise Terminal

バタワース ⇒ ペナン島

所要時間:10分

冷房完備

現在のフェリーターミナルからSPCTへは無料シャトルバスが走っています。

運賃:1.2RM

 

但し2022年7月から 料金は見直し予定(新料金は未定)

 

 

 

鉄道:Train

2度目にハジャイを訪れたときは、観光もせず鉄道移動だけが目的でした。

 

ハジャイ駅7:30発(時刻表通りには出発しないことが多いです)

運賃:70B(リンギットで払うと 10.00RM)約250円

1日1本のみ

チケットには座席番号が書いていますが、他の人が座っていることがあります。

座席番号は形式的なもので、窓側の席は早い者勝ちのようです。

ハジャイ駅を出発すると車掌さんが切符の確認に来ます。

 

ハジャイ出発1時間後

「パダンベサールPadang Besar駅」到着

※「Padang Besar Station(Thai)」は一つ手前の駅です。

間違えてここで降りる人が多いので注意しましょう。

駅名の最後に、「タイ(Thai)」がついているかついていないかで判断できます。

 

 

 

パダンベサール駅:Padang Besar Station

タイとマレーシアのイミグレーション(出入国審査)があります。

「IMMIGRATION CHECK POINT PADANG BESAR THAILAND」

の看板があるのですぐわかるでしょう。

 

▼タイ側の出国手続き

空港と全く同じなので、特に心配することはありません。

パスポートとタイに入国した時に提出した「出入国カード」の半分を提出します。

 

▼マレーシア側の入国手続き

タイ側の隣ブースなので迷わないし、混んでなければ10分もかかりません。

世界中のイミグレーションがこんな感じだといいんだけどなぁwww

 

 

▼チケット売り場がある2階へ移動

「TICKET COUNTER」で「バターワース」までのチケットを購入。

運賃:11.40RM(約300円)ここではタイバーツが使えます。

 

マレーシア通貨がない場合タイバーツで支払いお釣りをリンギットでもらいましょう。

マレーシア通貨のリンギットがフェリーに乗るとき必要になります。

バタワース駅にも両替所がありますがレートがあまりよくありません。

 

チケットを購入出来たら、時差があるのでマレーシア時間に時計を合わせましょう。

列車の時刻まで暇だったら、奥に飲食できる店があるので時間調整ができます。

ここでもタイバーツは使えるので、余っていたら全部使っちゃいましょう。

 

パダンベサール駅からバタワース駅

所要時間:約1時間45分

バタワースのフェリー乗り場までは、徒歩15分

歩きたくない人は無料のシャトルバスがあります。

19番と20番がフェリー乗り場行きのシャトルバスです。

 

ペナン島までの所要時間も運賃も同じく10分で1.2RMです。

冷房完備のフェリー移動は快適でしたよ。

 

 

初めて国境を超える人は、ドキドキすると思いますが案外簡単でしょ?

「バス移動」か「鉄道移動」か、あなたの好みの移動方法を選択して楽しんで下さい。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

「世界遺産の街ジョージタウン」ペナン島への移動方法はいかがでしたでしょうか?

国境移動の際、ペナン島到着後マレーシア通貨をATMで引き出そうとする旅行者が多いです。

しかし、ペナン島にはATMがかなり少ないです。

ATMでキャッシングが出来ない場合、一番お勧めの両替場所は「ガーニープラザ」。

最近できた非常に新しい大型のショッピングモールです。

ここの両替所は二ヶ所ともレートがいいです!

 

ペナン島は店によりレート差が激しく、損をしたくなければ何軒も回る必要があります。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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