バリ島での「両替&キャッシング」についての注意事項と治安について#123

ウブドの「バリ舞踏ダンサー」Indonesia
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セゥラマット シアン、旅ブロガーのファインです。

日本人が大好きなインドネシアのバリ島♪

せっかくいやしを求めてバリ島を訪れてもトラブルに巻き込まれたら大変ですよね。

比較的治安のいいバリ島でも、注意しなければならないことはあります。

そんな観光客が遭遇しそうなことからトラブル回避方法を説明します。

 

 

ということで、今回はバリ島滞在の注意するべき点について語ります。

 

 

両替&キャッシング

インドネシアでは法律によりインドネシアルピー以外の現金は使うことは出来ません。

日本からバリ島に来られた方は、インドネシア通貨の入手が必要になります。

 

キャッシング:Cashing

バリ島ではスキミング被害が報告されているので、キャッシングの際には注意が必要です。

 

「無人のATM」

「コンビニのATM」

 

この2つは被害報告が、かなり多いので使わない方がいいでしょう。

 

ファインはブラジルでスキミング経験後、銀行ATMを利用するように心がけています。

 

 

両替所:Money Exchange

日本円から「インドネシアルピー」に両替するときにも注意が必要です。

空港より街中の両替所の方がレートは良いのは、他国同様にここバリ島でも同じです。

ざっくりですが、空港と街の両替所では3%は違いますよ。

但し、高レートの両替所でプレハブ的な所やお土産屋の奥にある両替所は避けましょう。

 

両替後は、金額をあまり確認しないのが日本人の特徴だと詐欺師さぎしは知っています。

また金額を確認しようとすると後ろに並んでいる人から「早くしろ」催促さいそくされます。

この場合、その場を離れてから両替した金額を確認してしまう日本人が多いのです。

 

その場を離れた瞬間、金額が足りないことに気がついてもどうしようもありません。

勿論、「早くしろ」と催促した人もこの両替所とグルですからね。

対策方法は、両替する前に計算をしておくことです。

両替所の前で、スマホに数字を打ち込んでいる姿を見せるだけで予防効果はあります。

 

ここまで読むと、バリ島での両替は不安になり日本で両替しておこうと考える人がいます。

でも絶対に、日本で両替しないで下さい❕

日本とバリ島では3割くらい違いますから、かなりの金額を損することになります。

 

 

ファインがバリ島でオススメできる両替所は2ヶ所のみです。

<ディルガハユ・バルタ・プリマ:Dirgahayu Valuta Prima>

緑色の看板が目印です。

「ウブド」や「クタ」などの観光エリアに多く出店していて、レートも良いですよ。

お店の雰囲気も明るく、両替による詐欺事件が一度も発生していないので安心です。

 

<セントラルクタ:Central Kuta>

インドネシアの中央銀行が経営している政府公認両替商です。

コンビニの中の支店を利用しなければ、安心感もあり信用度は高く便利でしょう。

バリ島内でデュルガハユ・バルタ・プリマよりも支店が多いので利便性が高いです。

 

但し、人気のある両替所なので常時混んでいます。

ある程度、待たされることを想定して両替しましょう。

 

営業時間:8:00~21:00

 

インドネシアルピーインドネシアルピー

 

 

 

 

<上記2つの両替所が見つけられなかった場合>

No Commissionと表示されている両替所を探しましょう。

簡単に言うと、手数料なし、という意味です。

 

バリ島の両替所では、宿泊ホテルを必ず聞かれます。

聞かれない場合でも、用紙に記入するところがあります。

あなたが宿泊するホテルの名刺カードを財布に忍ばせておくと安心ですね。

 

両替所によって「Local address」と表示されている場合もあります。

その場合も宿泊ホテル名を記入しておけば問題ありません。

 

 

 

簡単な計算方法

インドネシアルピーは桁数けたすうが多いので、日本人には混乱しがちです。

その場合、ゼロを3つ取りましょう。

その数字に「8」をかければざっくりした金額が出ます。

 

 

宿泊エリア

 

海側:Sea side

海側なら「クタ」「レギャン」エリアがお勧めです。

このエリアは「クタビーチ」に徒歩圏内で、いつでも海に行くことが出来ます。

 

パンタイクタ通り(Jl. Pantai Kuta)にはスーパーやショップなども沢山あります。

パンタイクタ通りの1本内陸側には、賑やかなレギャン通り(Jl. Legian)があります。

 

1泊数百円台~の宿もありますので、リーズナブルに過ごすことも可能です。

 

パンタイクタ通りの割れ門パンタイクタ通りの割れ門

 

 

山側:Mountain side

山側なら間違いなく「ウブド」でしょう。

暑いバリ島でも、ウブドは標高の高い涼しい高原エリアに位置します。

ウブドまでは「ングラ・ライ国際空港」からは車で約1時間半ほどかかります。

 

 

渓谷けいこく棚田たなだ、芸術の木細工、シルバー、などの工芸品の製作が有名です。

毎晩どこかでバリ舞踏の「レゴンダンス」や「ケチャックダンス」が行われています。

落ち着いた雰囲気を好む観光客は「ウブド」滞在を選択する傾向にあります。

 

ウブドの棚田ウブドの棚田

 

 

バリ島の治安:Security in Bali

世界中から観光客が訪れるので、比較的に安全に過ごすことが出来るでしょう。

それでも、日本よりは治安が悪いので以下の点は注意が必要です。

 

▼例1

賑やかな通りを歩いていると「日本人ですか?」と声をかけられます。

「日本のお金を見たことがないので見せて欲しい」とお願いされたら逃げましょう。

財布を出した瞬間にひったくられます。

彼らは、自分より足の遅いと思われる女性を狙う傾向にあるので要注意です。

 

 

▼例2

レギャン通りを歩いていると「葉っぱ」「大麻」と声をかけてくる人がいます。

彼らは、我々が日本人だとわかると4人くらいで取り囲んできます。

日本人を囲んだら、「安くするよ」などと言いながら肩や腕や足などを触ってきます。

 

多くの日本人は売人だと思い無視しますが、彼らの目的はあなたの財布です。

4人から同時に体を軽く触られ続けると、財布を抜かれてもほぼ気がつきません。

一人が財布を抜き取ったら、サーッといなくなります。

 

 

▼例3

パンタイクタ通りは、薄着の日本人女性が狙われています。

リゾート気分で解放感に浸っていて、体を触られる経験した日本人は多いです。

それは、意図的に日本人女性を狙っているからです。

 

欧米の女性は体を触られたら、毅然きぜんとした態度で反撃します。

しかし、日本人女性は苦笑いするだけ。

日本人女性は体を触っても文句を言わないという噂はここでは有名な話です。

体を触られて嫌だと感じたら毅然とした態度を取るしか防御方法はないでしょう。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

バリ島の両替事情と治安については、いかがでしたでしょうか?

バリ島で荷物を勝手に運び、チップを請求するやからは激減したと旅人から聞きました。

バリ島は、観光で成り立っているので自治体が観光客を守ろうと動いているようです。

以前のバリ島では、「テロ」や「殺人」「違法薬物」などの問題も多くありました。

 

自治体の努力の成果が出ているのでしょう、現在はほとんど見られなくなっています。

今回紹介した注意事項は、ごくごくわずかな代表的な注意しなければならない例です。

比較的安全なバリ島は、コロナ禍収束後オススメできる観光地なのは間違いないですよ。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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