日本人が大好きな神々の島「バリ島」の移動方法 #122

日本からの唯一の直行便「ガルーダインドネシア航空」Indonesia
この記事は約5分で読めます。

皆さん、セゥラマット シアン、旅ブロガーのファインです。

今回は、ジョグジャカルタから日本人に人気の「バリ島」へ移動します。

今回のタイトルでバリ島が「神々の島」と言われている理由はご存じですか?

東京都の2.6倍しかない島で、数千ものヒンドゥー寺院あるのです。

これが、バリ島が「神々の島」と言われている所以ですね。

 

ということで、今回はバリ島への移動方法について語ります。

 

 

アクセス

日本発

成田空港や関西空港からバリ島への直行便は約7時間。

ガルーダインドネシア航空のみ。

他は、ジャカルタ経由、台湾経由、シンガポール経由、仁川経由、上海経由等色々あります。

 

ジャカルタ発

<飛行機編>

10社以上の航空会社が運行しています。

所要時間:約2時間

運賃:繁忙期でなければ、1万円以下

 

●デンパサール空港から市内移動

バス移動

<トランスサルバギータ>

ローカル向けの路線バスです。

1日各6本のみの2路線運行

・ヌサドゥア~空港~バトゥブラン

・バトゥブラン~空港~ヌサドゥア

運賃:3,500RP(約31円)

 

 

徒歩移動

クタまでなら空港から徒歩で移動できます。

というか、ファインは途中まで徒歩で移動しました。

空港の立体駐車場を抜け、遊歩道から歩行者用ゲートを歩いて行きます。

クタビーチまで約2km

徒歩で約24分。

 

ファインが歩いていると、バイクのお兄さんに声をかけられました。

ポケットから「これしか持っていない」と伝えると「ok」

バイクタクシー相場の8割くらいの現金しかなかったけどビーチまで乗せてもらえました。

夜は暗いのでお勧めできませんが、昼間は2キロしかないので歩いても全然大丈夫です。

 

 

 

<バス編>

ジャカルタからのバスターミナルは2ヵ所

▼ラワマングンバスターミナル(Rawamangun)発

▼プロガドゥンバスターミナル(Pulogadung )発

 

走行距離:約1169Km

総所要時間:約25時間~30時間(渋滞により変動します)

運賃:450,000RP(約3,400円)

 

バス会社は複数ありますが、長時間移動になるので変なバスに乗るときついでしょう。

人気があるのは「ロレナバス社」と「パハラ ケンチャナ社」

 

バニュワンギ港( Banyuwangi)からフェリーに乗車

ギリマヌク港( Gili manuk)着

所要時間:約40分

 

ギリマヌク港からデンパサールバスターミナル

所要時間:約3時間

 

 

 

 

ジョグジャカルタ発

<飛行機編>

LCCで日帰り観光する人もいます。

所要時間:約80分

運賃:繁忙期でなければ500,000RP(約3,850円)

 

 

<バス編>

所要時間:約18時間

運賃:270,000RP(約2,000円)

ギワンガンバスターミナル(Giwangan)発

チケットカウンターで「PAHALA KENCANA社(夕食付)」のバスをお勧めされます。

 

ギワンガンバスターミナルでは観光客に声をかけてくる人は注意が必要です。

260,000~300,000RPより安ければエアコンなしのオンボロバスの可能性が高いです。

300,000RPより高ければ、ぼったくる気満々だと解釈できます。

ギワンガンバスターミナルへは市内からトランスジョグジャの「3A」に乗りましょう。

 

ジョグジャカルタ発の時に下車場所をきちんと確認しましょう。

 

バリ島のバスターミナル

メングウィバスターミナル(Mengwi)(クタまでは1時間かかるので遠い)

ウブンバスターミナル(クタまでは約30分)

▼チョクロアミノト通り(Jl. Cokroaminoto)

 

※メングウィバスターミナルで降ろされるときは要注意。

長距離バスドライバーと現地タクシーがグルになりタクシーを使わせようとしています。

長距離タクシーを使うと結果的に飛行機代より高額になります。

 

トランスメトロデワタ

ウブンバスターミナルからクタまでの移動

k1⇒クタセントラルパーキングまで行く路線

現在は運賃無料

 

 

 

東南アジアでは、バスの出発予定が遅れることはよくあります。

しかし、ジョグジャカルタでは出発予定時刻が早まることがあるのです。

予定時間にバスターミナルに到着しても、「バスは出発したよ」と言われることがあります。

バス移動を計画している方は、60分前くらいにはターミナルへ到着していると安心です。

 

 

インターネット購入

バスのチケットはインターネットで購入できます。

チケット売り場に買いに行く必要はないですが、料金が35万RPもします。

手数料込みなのでしょうか?理由はわかりませんが、ネットで買うと高くなります。

 

 

 

配車アプリ

ファインが訪れたときは、利権問題により空港でGrabが利用できませんでした。

しかし現在空港には、Grabのピックアップエリアが5階の駐車場に設置されています。

 

インドネシアにはGOJEK(ゴジェック)という配車アプリもあります。

Grabとほぼ同じなので、配車アプリはどちらか1つ登録しておけばいいでしょう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回バリ島でのレンタルバイクやレンタカーをあえて紹介しませんでした。

インドネシアは、国際免許証のジュネーブ協定に加盟しておりません。

つまり、国際免許証を保持していても運転すると「無免許」ということになります。

警察に摑まった場合、実際ワイロを渡せば問題ないという事実はあります。

万一、インドネシアで交通事故を起こした場合には海外旅行傷害保険は適用されません。

リスクが大きいので、今回紹介した移動方法で観光することをお勧めします。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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