インドネシアの玄関口「スカルノハッタ国際空港」からの市内移動方法5選#116

大都会「ジャカルタ」の街並みIndonesia
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セゥラマット シアン、旅ブロガーのファインです。

今回から「インドネシア編」突入です。

以前は日本から「エアーアジア・ジャパン」で往復3万円台で行くことが出来ました。

しかし、「エアーアジア・ジャパン」は日本から撤退したので今後はどうなることやら。

東南アジア周遊する方は、ブルネイやマレーシア、シンガポールから数千円台で行けます。

 

 

 

ということで、今回はインドネシアの首都ジャカルタ市内への移動方法について語ります。

 

 

 

 

スカルノ・ハッタ国際空港:Soekarno–Hatta International Airport

ジャカルタ市内中心部まで:約30㎞

1円≒134RP

 

早朝のジャカルタ市内の道路早朝のジャカルタ市内の道路

 

 

タクシー:Taxi

▼メータータクシー

乗った距離に応じて料金を支払う方式

ジャカルタ市内は渋滞が本当にひどいのでタクシー移動はオススメしません。

時間帯により徒歩より遅いという光景も日常茶飯事にちじょうさはんじです。

メーター料金以上の請求や遠回りなどのトラブルは他の国と同様にあります。

 

▼定額制リムジンタクシー

乗車前にタクシーカウンターで行き先を告げ、場所に応じた料金を前払いする方式。

料金先払いなので、メータータクシーのようなトラブルは避けられます。

 

 

<お勧めタクシー会社と運賃相場>

▼ブルーバード社

運転手もフレンドリーで、比較的トラブルが少ない傾向です。

 

 

▼シルバーバード社

シルバーバード社は市内まで300,000RP(約2,200円)

他社よりは高めですが、英語を話せる運転手と車両が高級車ベンツなのが特徴です。

 

 

運賃相場:空港から市内まで約200,000RP(約1,500円)

運賃相場に高速料金13,000RPがかかります。

 

 

 

乗車場所

到着フロアを出た所

所要時間:市内中心地まで50分120分(渋滞により変動します)

 

 

 

バス:Bus

空港から市内のガンビル駅(Gambir)やブロックM駅(Blok M)などを結んでいます。

所要時間:40~60分

通勤時間帯の所要時間:2~3時間

乗車場所:空港の到着ロビーを出た左側

運賃:50,000RP

運行時間:5時台~24時台

運行間隔:15~30分間隔

 

※ダムリ社、ブルーバードグループ社、HIBA UTAMA社、PPD社等複数のバス会社あり

どのバス会社を選んでいいかわからない場合、一番安定しているのがダムリ社です。

 

 

チケット購入方法

①「券売機」で行き先とバス会社を選んでから予約票を発券します。

②「予約票」をバス会社のカウンターに持って行き運賃を支払います。

③「予約票」にスタンプが押印されたのが「切符」になります。

④「切符」を自動改札機にかざしてバスに乗車します。

 

車体の色も行先もバラバラなので、車掌さんが連呼する行先をよく聞いておきましょう。

時刻表はありますが、時間通りに運行しないので確認しても意味がありません。

 

 

 

鉄道:Train

スカルノハッタ空港スカイトレイン(Kalayang Bandara Soekarno-Hatta)

空港ターミナルまでは直接乗り入れてないので「スカイトレイン」を利用します。

羽田の浜松町駅までのモノレールをイメージするとわかりやすいでしょうか。

 

スカルノハッタ国際空港第1⇒スカルノハッタ空港駅⇒第2⇒第3ターミナル

運賃:無料

所要時間:約7分

運行間隔:約14分

 

 

スカルノハッタ空港駅からの利用方法

空港鉄道:Kereta Bandara

スカイトレインで、空港からスカルノハッタ空港駅へ移動します。

停車駅は5駅のみです。

 

<チケットの購入方法>

チケットは2種類あります。

①Regular Ticket    ②Reserve Seat

▼Mobile Raillinkのアプリ

▼チケット自動販売機(頻繁に故障するので常時スタッフがついています)

電車のチケットを購入するのに、電話番号の入力が必要です。

また、発車10分前になると乗車チケットは購入できなくなります。

※現金利用不可、「デビットカード」「クレジットカード」「プリペイドカード」のみ

 

運行時間:6時台~23時台

運行間隔:30分間隔

所要時間:約57分

運賃:70,000RP(アプリで購入する場合は40,000RP)

※平均時速は55㎞なのでゆっくり走ります。

 

 

①スカルノハッタ空港駅:Soekarno Hatta Airport(出発駅)

②バトゥ・チェペル駅:Batu Ceper

③デュリ駅:Duri

④スディルマンバル駅/旧Sudirman Baru:BNI CITY駅(名前が変更していますが同じ駅です)

⑤マンガライ駅:Manggarai(終着駅)

 

 

 

空港送迎サービス

空港から予約したホテルまで送迎してくれるサービス

事前申し込みが必要です。

運賃相場はタクシー以上ですが、身元がハッキリしているのでトラブルはありません。

 

 

配車アプリ

空港からは、もちろん配車アプリの「Grab」も利用できます。

スカルノハッタ国際空港の第1・第2・第3ターミナルから利用可能です。

配車アプリご利用時には、自身のスマートフォンにダウンロードしておきましょう。

 

目的地を入力するだけで、会話も必要ないのでファインは強く勧めています。

空港到着ロビーを出たところに、緑の看板があります。

しかし、緑の看板に関係のない車両が停まっていることもあるので要注意です。

 

その車両は「Grab詐欺」の可能性があります。

ナンバーを確認しないで、その車両に乗車すると高額請求されることになります。

 

<配車アプリの運賃>

・アプリで事前に提示される乗車料金

・有料道路を通った場合の料金

・駐車が発生した場合の駐車料金

 

※これ以外にかかりませんので、くれぐれも車両番号の確認を忘れないで下さい。

 

 

SIMをスカルノハッタ国際空港で購入しようと考えている方

国際線の到着ロビーで購入するのは止めましょう。

少し移動しなければならないですが、国内線ロビーの方が半額以下で買えます。

SIM代は大きな金額ではありませんが、このような積み重ねが大きな金額になるのです。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

ジャカルタの交通事情はいかがでしたでしょうか?

個人的な考えで順位をつけてみましたので、参考にして頂ければ嬉しいです。

 

<ファインのお勧め順位>

1番:「鉄道」渋滞に左右されることがない(但し、チケット購入が少し問題あり)

2番:「バス」運賃が安い(渋滞が激しいので、時間に余裕がある人向き)

3番:「Grab」ナンバー確認さえすれば安心(荷物が多い時にオススメ)

4番:「タクシー」トラブルが多い(ジャカルタ初心者には勧めません)

5番:「空港送迎サービス」運賃が一番高い(トラブルはないが最初から高額設定)

 

ご自身に合った移動方法で、無事にジャカルタ市内へ移動してくださいね♪

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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