ブルネイの配車アプリ「Dart」とブルネイの2大モスクの魅力について#115

ジャメアスルハッサナルボルキアモスクBrunei
この記事は約6分で読めます。

スラマッ プタン、旅ブロガーのファインです。

今回は、ブルネイ編の最終回です。

ブルネイでは、「Grab」も「UBER」も利用できません。

しかし、ブルネイには配車アプリ「Dart」があるので大丈夫です。

ブルネイ滞在中は、「Dart」と「水上タクシー」を使って快適に移動しましょう。

 

ということで、今回はブルネイの「配車アプリ」と「2大モスク」について語ります。

 

 

ダート:Dart

Dart(ダート)は、2017年から開始されたブルネイの配車アプリです。

電車がないブルネイでも、「Dart」があれば移動手段に困ることはありません。

知名度は低くくても、利用方法は「Uber」や「Grab」と同じです。

 

<利用方法>

①アプリを起動

②配車場所の指定

③目的地を指定

④配車前に金額を選べる

⑤何分で到着するか分かる

⑥メータータクシーより安い

⑦クレジットカード支払いor現金支払いの選択

 

iPhoneユーザー⇒「App store」で「Dart Rider」

Androidユーザー⇒「google play store」で「Dart」

 

と検索すれば出てきます。

※電話番号が必要なので、利用する際は日本でダウンロードしておきましょう。

 

 

 

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクSultan Omar Ali Saifuddien Mosque

ブルネイを象徴する定番観光スポットで「オールドモスク」と呼ばれています。

内部撮影はできませんが、礼拝が行われていないときに限り見学はできます。

肌の露出が多い人は、入口でローブを借りて入場します。

 

夜になるとライトアップされるので、昼とは全く違う表情を見せてくれます。

モスク前に浮かんでいる船は、王室行事に使用される船のレプリカです。

周囲の公園もきれいに整備されています。

 

 

アクセス:Access

BSBバスターミナルから徒歩7分

ヤヤサン・コンプレックスショッピングモールから徒歩4分

 

オールドモスクオールドモスク

 

 

 

 

ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスクJame´Asr Hassanil bolkiah Mosque

ブルネイの「2大モスク」のひとつであり、ブルネイ最大のモスクです。

別名:ニューモスク

収容人数:5000人

高さ58mの4本のミナレットと12個の噴水がニューモスクを引き立てています。

第29代国王にちなんで29個の純金ドームがあしらわれています。

 

 

アクセス:Access

BSBバスターミナルから「01」「20」「23」でニューモスク下車

所要時間:17分

営業時間:月〜水、土 8〜12時、14〜15時 / 日曜日 10時半〜12時、14〜15時

定休日:木曜日と金曜日

 

 

ニューモスクニューモスク

 

 

 

 

イスタナ・ヌルル・イマン:Istana Nurul Iman

現国王が住んでいる王宮なので、普段は門の外からしか見ることはできません。

しかし、ラマダン(断食)明けの3日間だけは中に入ることが許されています。

世界最大級の規模を誇る宮殿としてブルネイの独立を記念し、総工費4億ドルで造られました。

 

▼部屋数:1,788

▼浴室:257

▼応接室収容人数:5,000人

▼モスク収容人数:1,500人

 

 

 

アクセス:Access

バス番号:42番

運賃:1ブルネイドル

 

 

 

ガドンナイトマーケット:Gadong Night Market

マレーシアと比較すると小規模ですが、ブルネイでは最大の夜市です。

屋根がついている市場で生鮮食品店や屋台、生活雑貨店など約100店舗が営業しています。

他の東南アジアのナイトマーケットと比べるとかなり清潔そうに感じました。

 

ブルネイの夜は、治安がいいので一人で出歩いても全く問題ありません。

宿でくすぶっているくらいなら、夜市で現地の暮らしをのぞきに行きましょう。

 

営業時間:16:00頃~22:00頃

※クレジットカードは使えません。

 

 

 

アクセス:Access

ブルネイ最大のショッピングモール「The Mall Gadong:ザ・モール」から徒歩5分

BSBバスターミナルからバス番号:01C番20番

 

所要時間:約30分

運賃:1ブルネイドル

 

 

 

タム・キアンゲ:Tamu Kianggeh

水上集落近くにある庶民の朝の市場です。

ぶらぶら散策するだけで,ブルネイの日常を垣間見えるのでなかなか楽しいですよ。

富豪の印象が強い「ブルネイ」ですが、市場は普通に東南アジアっぽいです。

 

ファインが訪れたときは、パラソルがたくさんある市場でした。

現在は、隣に引っ越しをして屋根もついている清潔感のある市場になったみたいです。

 

営業時間:5時~夕方頃

 

 

アクセス:Access

首都の「バンダルスリブガワン」の市街地にあります。

テン・ユン寺(Teng Yun Temple)という中国寺院の向かい側に位置しています。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回紹介した2大モスクとブルネイの配車アプリはいかがでしたでしょうか?

ブルネイでは、コタキナバル編で紹介した「テングザル」が高確率で出会えますよ。

「トゥンク・アブドゥル・ラーマン国立海洋公園」とその他の観光地 #113 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

現在は生息数が約1万5000頭と減少しているので、絶滅危惧種に指定されています。

野生のテングザルが見れなくなる前に観ておくのも貴重な経験になるかもしれません。

水上タクシーを利用すれば「バンダール船着場」から20分でマングローブに到着します。

 

ツアー会社で行く方法もありますが、ひとり旅では頑張って交渉したいところですね。

今回紹介した「Dart」と「バス」と「水上タクシー」を上手に利用すれば大丈夫です。

あなたも自分だけの、オリジナルの旅を作って実践してみませんか?

Brunei 海外旅行
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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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