東南アジア第2位の「ブルーモスク」は本当にがっかり? #108

マレーシアのブルーモスクMalaysia
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皆さんスラマッ トゥンガハリ、旅ブロガーの「ファイン」です。

「スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」って知っています?

「ブルーモスク」の正式名称です。

 

マレーシアの「ブルーモスク」は、かなり大きく世界第4位、東南アジアでは第2位

1日5回、礼拝の時間を知らせる「ミナレット」の高さ144.2mは世界第2位。

ということで今回は、クアラルンプールの「ブルーモスク」について語ります。

 

 

アクセス

クアラルンプールから約30㎞

バス

KLセントラル駅の一つ隣「Parar Seni(パサールスニ)駅」へ移動しましょう。

「パサールスニ駅」を降りたところがバスターミナルになっています。

 

「 No.750 Shah alam(シャー ハラム)」行きのバス

 

端の方から出るのでちょっと見つけるのに苦労するかもしれません。

バス正面には「rapid KL」と書いてあります。

 

所要時間:55分

運賃:3RM

運行間隔:30分に1本

以前紹介した「GOKL」のパープルラインのバスもこのバスターミナルから出ます。

 

クアラルンプールの無料バスを上手に利用しよう! #105 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

 

「Shah Alam City Bus Terminal」下車

徒歩11分で「ブルーモスク」に到着します。

 

Grab  or    タクシー

Grabは目的地を入力するだけですが、タクシーは「ブルーモスク」では通じません。

このメモを見せればok  ⇒  「Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah」

Grab運賃:約34RM(タクシーは約2割増し)

 

電車

KLセントラル駅 ⇒ シャーアラム駅

KTMコミューター運賃:2.5RM

所要時間:約35分

シャーアラム駅に到着したら「Grab」か「タクシー」で約10分。

 

 

ブルーモスク入場前のプチ情報

 

インフォメーションセンター

ブルーモスクの「インフォメーションセンター」では、無料で水がもらえますよ。

マレーシアの日中はかなり暑いので、遠慮なくいただきましょう。

 

 

ヒジャブ

女性は髪の毛を隠す「ヒシャブ」でイスラム美人に変身

「ヒジャブ」や「ローブ」は男性でも女性でも無料で借りることが出来ます。

2割増しでかわいくなれるのでインスタ映え間違いなしですwww

 

一夫多妻制

イスラム教では、一人の男性が4人まで妻を持つことができるのです。

但し、全ての妻を平等に扱わなければならないという教えがあります。

現在、2人以上の妻を持つイスラム教徒は約4%しかいません。

 

アザーン

イスラム教における礼拝への呼びかけのこと。

1日5回

ブルーモスクでは、「ミナレット」からスピーカーを使って流されます。

 

 

4本のミナレット

「ドーム型の礼拝堂」を4本のミナレットが囲んでいます。

インスタ映えするので、ここを訪れた観光客はこの写真を撮る人が多いです。

モスク正面にある噴水広場から撮る4本のミナレットに囲まれた礼拝堂が映えます。

 

 

ブルーモスク見学

受付

「日付」「氏名」「国名」「参加人数」「訪問時刻」「サイン」を記入します。

靴は鍵のかからないロッカーに入れます。

受付には、日本語のパンフレットも設置してあります。

 

 

ブルーモスクのガイド

受付後、数人集まれば「ガイドさん」がブルーモスクを案内してくれます。

個人で自由に見学することはできません。

 

所要時間:約60分(ガイド料は無料です)

全員ではないですが、少し日本語を話せるガイドさんもいます。

 

1日5回、お祈りの時間以外のタイミングで見学をします。

【日-木】9:00~12:30、14:00~16:00、16:45~18:30

【金】9:00~12:00、14:45~16:00、16:45~18:30

 

※金曜日は見学できないと説明している情報は誤情報です。

 

ウドゥ

礼拝の前に口や顔、足などを洗って清める「ウドゥ」を行う為の洗い場。

ガイドさんが、入口で説明をしてくれます。

この洗い場は男女で分かれており、初めに案内されるのが男性用。

モスクの見学後、最後に訪れるのが女性用です。

 

 

回廊

ブルーモスクの礼拝堂の前に広がる「メインの回廊」です。

真っ白な壁面に大理石の床がイスラム教の神秘的な雰囲気を醸し出しています。

礼拝堂へ繋がる通路があり、その両脇に中庭がある構造になっています。

礼拝堂へ続く通路の屋根が写真を撮りたくなるデザインをしています。

 

 

礼拝堂

ブルーモスクのメインイベントは高さ107mの「MAIN PRAYER HALL」です。

大きな礼拝堂ですが、イスラム教徒以外はロープの先へは入れません。

収容人数:2400人

この礼拝堂に来た観光客の多くは、直径51.2m天井のドームの写真を撮るでしょう。

 

寄付金箱

入場料やローブやヒジャブ、ガイド料はすべて無料ですが「寄付金箱」が設置されています。

寄付なので金額や相場などはなく、ご自身の感じるままの気持ちを入れれば大丈夫です。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

ブルーモスクに関しては、「期待外れ」とか「がっかり」という感想を耳にします。

前回紹介した「ピンクモスク」を先に観てしますとそのような印象を持つかもしれません。

女性必見!インスタ映え確定の「ピンクモスク」を観に行こう #107 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

個人的には、それほどがっかりする印象は受けませんでしたよ。

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管理人

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自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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