クアラルンプールの無料バスを上手に利用しよう!  #105

クアラルンプール・シティ・センターMalaysia
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皆さんスラマッ トゥンガハリ、旅ブロガーの「ファイン」です。

クアラルンプールには無料の観光バスがあることはご存じですか?

しかも路線は5つもあるのです。

節約バックパッカーには嬉しいバスですよね。

今回は、その5ルートある無料バス「GOKL」について語ります。

 

無料観光バスGOKLとは?

主要観光地を巡回する「GOKL」は、マレーシア陸上公共交通委員会(SPAD)が運営。

但し、地元バス会社やタクシー会社から反対運動が起きています。

運行されている間は、クアラルンプールに訪れた際には利用しない手はないですよね。

 

紫色の車体に「GOKL」「FREE BUS SERVICE」と書いてあるのでわかりやすいです。

バス正面上部に「ルートライン」が表示されているので、こちらもわかりやすいです。

 

運行時間:平日6:00~23:00

土休日7:00~23:00

運行間隔:平日7:00~10:00、16:00~20:00 は5分間隔

それ以外の時間帯および土休日は10分間隔

※運行間隔はかなり遅れてきたり、2台一緒に来たりするので参考にはなりません。

 

乗車方法

バス停はきちんとしたバス停や、ただの道で乗降するバス停まで様々です。

乗車したい時は、バス停で腕を水平に出すだけです。

バス停に立っているだけだと、バスは通過していきます。

 

降りる時にはGoogleマップで確認し、降りたい停留所近辺で降車ボタンを押すだけ。

次のバス停案内アナウンスは全くあてにならないので、基本無視しましょう。

このバスは運転が荒く、誤情報が多いので観光客は慣れないと戸惑うと思います。

 

5つのルート

パープルライン

バス停「BUKIT BINTANG」

<ブキビンタン(パビリオン)>

クアラルンプール随一の繁華街とアロー通りの屋台街

 

バス停「PASAR SENI」

<チャイナタウン、セントラルマーケット>

KLのお土産などを買うならここですね。

<マスジットジャメMasjid Jamek>

セントラルマーケットから徒歩数分です。

クアラルンプール最古のモスクで礼拝の時間帯は館内に入ることができません。

 

マスジットジャメマスジットジャメ

 

 

ブルーライン

<JLN IPOH(チョウキット)>

ディープでとても大きなローカル市場。

<KL TOWER>

高さ421m、通信タワーとしては世界7番目の高さを誇る(世界一は東京スカイツリー)

屋内展望台(Observation Deck)            52RM

屋外展望台(Sky Deck)+スカイボックス(Sky Box)  105RM

 

KL TOWERKL TOWER

 

 

レッドライン

<イスラム美術館(Islamic Arts Museum)>

世界各国のイスラム芸術を紹介しており、「幾何学模様のドーム」がとても綺麗です。

入場料:14RM

 

<ムルデカスクエア(独立広場)>

広場にマレーシア国旗が掲げられています。

そのフラッグポールは世界一の高さを誇り、約100Mもあります。

広い芝生と大きな国旗がインスタ映え撮影ポイントです。

 

<スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)>

現在は最高裁判所として使われているので中には入れません。

シンボルの時計台の高さは41m。

 

スルタン・アブドゥル・サマド・ビルスルタン・アブドゥル・サマド・ビル

 

<クアラルンプール・シティギャラリー:Kuala Lumpur City Gallery>

この建物に隣接している「I Love KL」の真っ赤なモニュメントが人気写真スポット。

レンタル自転車を借りるならここです。

4時間:30RM

 

<マレーシア国立モスク:Masjid Negara>

見所は「73mのミナレット」とマレーシアの首相が眠っているNational Heroesの霊廟。

入場時に無料のローブを借ります。

 

国立モスクの73mのミナレット国立モスクの73mのミナレット

 

<KL SENTRAL駅>

ショッピングセンターの「ニューセントラル」と直結した駅ビルが有名です。

バスや鉄道など様々な路線が「KL SENTRAL駅」に接続します。

 

 

グリーンライン

始発終着バス停「KLCC」

<ペトロナス・ツインタワー:petronas twin towers>

高さ452メートルのクアラルンプールの代表的観光スポットです。

タワー1が日本企業、タワー2が韓国企業 が建設しました。

競い合って建設した結果タワー2が傾いていることが発覚し、現在も1°傾いています。

 

ペトロナス・ツインタワーペトロナス・ツインタワー

 

オレンジライン

<カンポンバルー:Kampung Baru>

マレーシアの下町で美味しいお店や屋台がたくさんあります。

ココナッツミルクで炊いたご飯「ナシレマ」が有名。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

「PNB118」

2021年完成予定のホテル・住居・オフィス・商業施設が入居する複合施設です。

高さ644mは、アジア全体で第1位、世界でも第3位の高さとなります。

 

「The Exchange 106」

高さ446mは、 新しい金融地区の象徴的な超高層ビルになる予定です。

 

マレーシアに来て、KLCC公園周辺の工事を見た観光客も多いことでしょう。

あそこにも、高層ビルが更に2つも建つ予定なのです。

完成予想図を拝見しましたが「ペトロナス・ツインタワー」が一番カッコよく見えます。

 

日本でも「東京スカイツリー」より「東京タワー」の方がカッコよく見えるのですよ。

マレーシア人は高層ビルが好きなのでしょうか?

高くすればいいというものではないと思うけど・・・繁栄の象徴がほしいのかな?

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自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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