「マリーナ・ベイ・サンズ」の怖い秘密とシンガポールの定番観光名所4選#129

「マリーナベイサンズ」と「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」Singapore
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スラマッ トゥンガハリ、旅ブロガーのファインです。

2021年世界平和度指数ランキングでシンガポールは11位でした。

ちなみに、日本は12位なので数字的には日本より治安がいいことになります。

その治安がいいシンガポールの魅力は、「マーライオン」だけではありません。

東京23区程のエリアにぎゅうっと魅力的な観光名所が詰まっているシンガポール。

時間があまりない短期滞在者でも今回の4つを押さえれば満足すること間違いなしです。

 

 

ということで、今回は「シンガポール観光の魅力」について語ります。

 

 

マリーナ・ベイ・サンズ:Ⅿarina-bay-sands

3棟の高層ビルの上に、大きなプールがど~んと乗っかっている有名な建物です。

3棟とも、57階段建て

高さ:200m

インフィニティプール:全長343m 最大幅38m

 

もしかして、コロナが収束したらいつでも行けると思っていませんか?

マリーナベイサンズの建設を巡って問題が残っている事は、多くの観光客は知りません。

日本と欧州と韓国の企業が建設コンペに手を挙げた結果、韓国企業に決まったのです。

 

韓国企業が選ばれたわけではなく、日本と欧州企業は安全の維持が不可能との理由で撤退したのです。

なぜなら、マリーナベイサンズが立っている場所は、埋め立て地だからなんです。

いくらシンガポールに「地震」や「台風」がなくてもちょっと怖くないですか?

ちなみに、建設を手掛けた韓国企業の双竜サンヨン建設はすでに倒産しています。

つまり、マリーナベイサンズが倒壊しても、責任を取る企業が存在しないのです。

ペドロナスツインタワーと同じことが起こった場合、誰が助けてくれるのでしょうか?

建設期間5年計画を2年半で完成させたことも倒壊の噂に信憑性が加わります。

ちなみに、2018年にインドネシアの崩落したビルを建設したのが双竜サンヨン建設です。

 

安全性の面からマリーナベイサンズは取り壊しになるとの噂もあります。

あくまでも噂レベルなので、宿泊するかしないかは自己判断でお願いします。

 

プールは宿泊者しか入れないのですが、ファイン的には遠くから写真を撮るだけで満足です。

 

アクセス:Access

最寄り駅:ベイフロント駅(CE1/DT16)に直結

地下鉄(MRT)の「Circle Line」と「Downtown Line」

運行時間:6時台〜24時台

 

ベイフロント駅から徒歩1分~10分(広いので各施設により移動時間が異なります)

「マリーナベイ・サンズ」の各施設やアトラクションへはきちんと標識があります。

情報として載せましたが、このホテルに泊まる方がMRTを利用するのでしょうか?笑

 

 

マリーナ・ベイサンズマリーナ・ベイサンズ

 

 

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ:Gardens by the Bay

ここも埋め立て地に建てられた国立公園です。

但し、倒壊などの噂はないのでぜひ訪れて欲しいオススメスポットです。

<3つの庭園>

①ベイ・サウス・ガーデン

②ベイ・イースト・ガーデン

③ベイ・センター・ガーデン

 

 

<見どころ>

①高さ25〜50mの巨大なツリーが12本並ぶスーパーツリーグローブ

②ナイトショー「ガーデンラプソディー」が1日2回開催:約15分/19:45と20:45

③ツリーを結ぶ高さ22m、全長128mの吊り橋「OCBCスカイウエイ」入場料:8S$

④「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」入場料:28S$

⑤「クラウド・フォレスト」:35mの落差をほこる人工の滝は日本人に大人気です。

⑥「スーパーツリーオブザベートリー」:スーパーツリーの上にある展望台です。

 

営業時間:5:00~26:00

入場料:「OCBCスカイウエイ」「クラウド・フォレスト」「フラワー・ドーム」

この3つ以外は無料

 

アクセス:Access

最寄り駅:MRT/North South Line「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅」

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

 

 

シンガポール・フライヤー:Singapore Flyer

165mの高さを誇るアジア最大の観覧車です。

所要時間:30分で1回転

ゴンドラの乗車人数:最大28人

 

床以外はほぼ窓なので、高所恐怖症の方は厳しいかもしれませんよ。

 

アクセス:Access

最寄り駅:MRTプロムナード(Promenade)駅  出口Aより徒歩8分

営業時間:8:30~22:30

運賃:13歳以上33S$

貸し切り:1,500 S$

食事プラン:1,800 S$(2周)

 

 

シンガポール・フライヤーシンガポール・フライヤー

 

 

 

シンガポールリバークルーズ:Singapore River Cruise

川からの「マーライオン」を撮影したかったので挑戦しました。

夜は、船上からマリーナベイサンズの光と水と音楽のショーが見れます。

 

 

7ヶ所の船乗り場

①ベイフロントサウス(BAYFRONT SOUTH)

②マーライオンパーク(MERLION PARK)

③フラトン(FULLERTON)

④ボートキー(BOAT QUAY)

⑤レッドブリッジ(READ BRIDGE)

⑥クラークキー(CLARKE QUAY)

⑥エスプラネード(ESPLANADE)

⑦プロムナード(PROMENADE)

 

運賃:大人25S$

所要時間:40分

明るい時間帯よりも、夜の方が人気があります。

 

 

クラークキークラークキー

 

QUAY≒岸壁

つまり、クラークキーとは「クラーク乗船場」と訳したらわかりやすいでしょう。

 

 

 

ヘリックス ブリッジHelix Bridge

マリーナ・センターからマリーナ・サウスへと渡るインスタ映えする歩道橋です。

ヘリックスブリッジが全て開通したのは2010年7月18日

こんな歩道橋は、世界中でも見たことありません。(まだまだ世界を知らないけど)

 

 

ステンレススチールの素材でできた橋が、螺旋状らせんじょうの美しい形状を作っています。

夜はイルミネーションにより、昼とは違った綺麗な景色を見ることができます。

料金:無料

所要時間:4分

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

今回の独断と偏見で選んだシンガポール観光はいかがでしたでしょうか?

シンガポールという国は、どれだけ観光客を楽しませたら気が済むのでしょう。 笑

今後益々、シンガポールから目が離せませんね。

 

ちなみに、ファインが訪れたときは「水上タクシー」が流行っていました。

水辺からのマーライオンを撮影したい人で長い行列が出来ていたのです。

 

しかし、現在は運行していないようです。

運賃も4S$で安かったので、節約旅行者にお勧めしたかったけど・・・・残念です。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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