東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」と未修復遺跡「ベン・メリア」#142

トンレサップ湖の「水上集落」Cambodia
この記事は約6分で読めます。

皆さんスォスディ、旅ブロガーのファインです。

カンボジアの人口比率で20代30代が7割から8割の若い世代が占めています。

サッカー元日本代表本田選手もそのようなカンボジアに可能性を感じたのでしょうか?

シェムリアップには北朝鮮レストランがあり、喜び組を生で観ることが出来ます。

カンボジアの魅力は、決してアンコールワット群だけじゃありません。

 

 

ということで、今回は定番観光地アンコールワット群以外の見どころについて語ります。

 

 

 

トンレサップ湖:Tonlé Sap

琵琶湖の約3倍の大きさを誇る東南アジア最大の湖です。

雨期は乾季の3倍から5倍の大きさに変わり、「伸縮する湖」といわれています。

乾季と雨季で水位は8m以上も上昇します。

tonle=川

Sap=巨大な淡水湖

 

海のように広い「トンレサップ湖」海のように広い「トンレサップ湖」

 

 

水上集落:Settlements on the Water

トンレサップ湖の水上集落に居住している人はなんと100万人以上といわれています。

彼らは決して裕福とは言いませんが、スラム街ではありません。

警察もきちんと存在しているし、郵便物も届きます。

学校や病院などもあるので普通の生活をしている人々と何も変わりません。

 

カンボジアの小学校カンボジアの小学校

 

ソーラーパネルを設置している家もあるので、電気も利用しています。

水上集落見学に、チョンクニア船着き場へ向かう途中、時々「簡易売店」を見かけます。

ドリンクやちょっとしたお菓子を販売しています。

 

簡易売店簡易売店

 

 

 

クルージング:Cruising

 

トンレサップ湖の「チョンクニア船着き場」にはチケットセンターがあります。

運賃は忘れまちゃいましたが、安かったのでチケット購入して乗船します。

 

水上集落の「クルージング船」水上集落のクルージング船

 

マングローブを周遊したり、楽しいことは楽しいのですが個人で乗船は注意が必要です。

 

マングローブ周遊マングローブ周遊

 

 

注意1

乗船後、子供が体を触ってきて財布をすられないように警戒しているとお金をくれ攻撃。

注意2

買いたいものは何もないのに、強制的に水上スーパー立ち寄ることになる(相場の10倍)

注意3

学校訪問を勧められます。(訪問後、寄付と言う名目の高額な請求が待っています)

注意4

蛇を首に巻いた子供の写真を撮ると、撮影料を請求されます

注意5

湖の真ん中で、高額チップを要求(チップを払わないと船着き場に戻らないと脅されます)

 

所要時間:約2時間

運賃:5ドルから50ドル(料金表がなかったので、お客を見て値段を決めているらしい)

ヘビを首に巻いた少年ヘビを首に巻いた少年

 

ファインは、注意5は経験しませんでした。

個人で乗船したら、旅行会社のクルーズツアーの数倍の値段になってしまいます。

旅行会社はトンレサップ湖とオールドマーケットをめぐるツアーも催行しています。

このブログでは、個人での旅を推奨していますがここでは旅行会社を強く推奨します。

ワニの養殖を見学出来たり内容的には満足しますが、心から楽しめないのが本音です。

 

 

 

アクセス

シェムリアップから約10キロ

自転車でも行けなくないですが、ちょっと体力を要します。

レンタルバイク(Green E-Bike):1日10ドルが運転も簡単でお勧めです。

カンボジアへの移動方法とシェムリアップ国際空港から市内移動について #136 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

 

トゥクトゥクドライバーはお勧めできません。

 

 

 

 

ブルネイ編で紹介した水上集落は3万人規模。

ボルネオ島の親日国家「ブルネイ・ダルサラーム」って知っいますか? #114 | 元添乗員のひとり旅 (fineserviceagency.com)

 

トンレサップ湖の水上集落がどれほどの規模かおわかりいただけたでしょうか。

 

 

 

 

 

ベン・メリア:Beng Mealea

ベン・メリア寺院はアンコールワットよりも歴史の古いヒンズゥ教寺院です。

周囲は約3.69 km。

遺跡の崩壊が激しく、正直がれきの山状態です。

修復も全くされていないので遺跡の原型がわからないので状態は悪いですね。

がれきの山を歩く観光客もいますが、こけも生えているので正直危ないと思います。

個人的には、がれきの山を観るために、ここまで来る価値あるのだろうか?と感じます。

入場料:5ドル(アンコールワット群の入場料とは別)

営業時間:7:00~17:30

 

アクセス

シェムリアップから70km

 

個人でトゥクトゥクチャーター:30ドル

所要時間:片道2時間

 

ミニバン:片道2.5ドル

所要時間:80分

 

天空の城ラピュタのモデルになったと言われているので、日本人には人気観光地です。

遺跡の入り口付近で待機している人はガイドさんです。

ガイド料:5ドル~10ドル

遺跡内にはトイレはありません。

 

ベン・メリア遺跡ベン・メリア遺跡

 

 

 

パブストリート:Pub Street

シェムリアップの夜は、パブストリートで過ごす観光客であふれています。

ファインのお勧めは屋台街です。

 

シェムリアップの「パブストリート」シェムリアップの「パブストリート」

 

ファインは、お酒が飲めないので徒歩圏内にあるオールドマーケットに行きました。

21時まで営業しているので、夜に足を運んでも楽しめますよ。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

追伸

シェムリアップ滞在中に、現金が足りなくなったので銀行で両替に行きました。

その時に、帽子とサングラスをしていたら銃を持った警備員に停められました。

銀行へ入るには、帽子やサングラスを取らないと入れてもらえないみたいです。

カンボジアは銃が手に入る国なので、しっかりした治安対策も必要なのでしょう。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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