衛生的なレストランからローカル屋台までカンボジアグルメを食べ尽くそう#143

カンボジアのアイスを食べる子供たちCambodia
この記事は約6分で読めます。

皆さんスォスディ、旅ブロガーのファインです。

カンボジア編の最終回です。

カンボジアは東南アジアの中でも、タイのような辛い料理は多くはありません。

またベトナムみたいに香草が大量に入っていることもあまりありません。

注文した料理セットでスープにやや酸味があることは多い傾向にあります。

ファインが初めて「バロット」を食べたのがここシェムリアップです。

バロット = 孵化ふか直前のアヒルのタマゴをでた食べ物

日本では食べられない料理から、日本人に合う料理までたくさんありますよ。

 

ということで、今回はカンボジアの「食」について語ります。

 

 

 

 

ラムチョップ:lamb chop

屋台にはないけど、きちんとした店のメニューでよく見かけます。

食堂では、供え物として大根やニンジンなどを酢につけた小皿が一緒に出てきます。

料理に緑色の粒々がはいっていることも多いですが、正体は胡椒こしょうです。

カンボジアでは、胡椒を塊で食べる風習があります。

ラムチョップラムチョップ

 

 

 

ミー・チャー:焼きそば

ミー=麺

チャー=炒める

日本のソース焼きそばをイメージすると違和感を感じるかもしれません。

やや甘めの焼きそばという感じで、麺の上に目玉焼きを乗せる屋台が多いです。

 

具材もショーケースに入っていることが多いので、指差しで注文することができます。

練り物は1個1000Rくらいなので、少額のカンボジア通貨はここで活躍してくれます。

ちなみにロー・チャーという短い麺類がありますが、焼うどんみたいな感じです。

ミー・チャーミー・チャー

 

 

 

カンボジアのケーキ:Cambodian cake

喫茶店のようなしゃれた店がシェムリアップにはたくさんあります。

カンボジアはフランスのインドシナ半島の庶民地時代の影響を大きく受けています。

カンボジアで食べるケーキは、フランスで食べた味とほぼ変わりません。

値段が安いので、カンボジアでケーキを食べたらフランスでは高くて食べられません。

カンボジアのケーキカンボジアのケーキ

 

カンボジアのケーキ②カンボジアのケーキ②

 

カンボジアのケーキ③カンボジアのケーキ③

 

 

 

ドラゴンフルーツ:Dragon Fruit

甘みが強く東南アジアでは定番の果物ですね。

ドラゴンフルーツドラゴンフルーツ

 

 

 

ココナッツジュース:Coconut Juice

日本で飲んだときは美味しいと思わなかったけど、海外で飲むと甘みが違いました。

ココナッツミルクはご飯を炊くときにも使われていて、万能な食材です。

 

ココナッツココナッツ

 

 

 

道路で売っている調味料

このような屋台で胡椒が売られています。

カンボジアの胡椒は「世界一美味しい胡椒」らしいです。

ファインもカンボジアに行くまでは知らなかったのですが、欧米では有名らしいです。

世界一美味しい胡椒世界一美味しい胡椒

 

 

 

肉と魚:Meat&Fish

炎天下の市場で大丈夫でしょうか?

現地の方に午後は買わない方がいいよとアドバイスを頂きました。

 

炎天下で売られている魚炎天下で売られている魚

 

炎天下のシェムリアップでは、午後は腐っていることが多くお腹を壊します。

 

炎天下で売られている肉炎天下で売られている肉

 

 

 

じゃがいも:Potatoes

中身はオレンジ色で、日本のじゃがいもとは全然違いますね。

見た目はサツマイモです。

 

じゃがいもじゃがいも

 

 

 

バイサイチュルーク:豚肉ご飯

ご飯の上に「豚肉」「野菜」「卵」が乗せてあるだけのシンプルな食べ物です。

見た目通りの料理なので、日本人には合うと思います。

ほとんどのお店で「チリソース」があるので、味はお好みで調整できます。

料金:1ドルから2ドル

バイサイチュルークバイサイチュルーク

 

 

 

アモック(カンボジア風カレー):Amok

クメール料理の代表的な存在です。

カンボジアへ来たら、ファイン的には絶対に食べて欲しい料理ナンバーワンです。

淡水魚の雷魚をココナッツミルクで味付けされているものが定番です。

お店によっては、ナマズやフナを使う店舗もあります。

 

卵でとじてあるナンプラー入りのカレーと言えば伝わるでしょうか?

チキンなどもあり、具材は選択できます。

アモックアモック

 

 

 

パラミツ/ジャックフルーツ: Jack fruit

熟した果肉や仮種皮は甘く、生で食用にされています。

みずみずしさがないので、好き嫌いが分かれるフルーツでしょう。

弾力や粘りのある食感で、未熟な果実は炒めて食べたりします。

 

ジャックフルーツジャックフルーツ

 

 

 

クイテウ:Kuyteav

豚肉やするめでだしを取った米のスープ麺

米麺なのでカンボジア風フォーといった感じですね。

シェムリアップ屋台街の代表的な食べ物です。

 

牛ひき肉団子、豚ひき肉団子、など具は選択できます。

汁なしもありますよ。

クイテウクイテウ

 

 

 

オンソーム・チェーク

オンソーム・チェークは2種類

▼餅米の中に豆と豚肉を入れたもの

▼餅米の中にバナナを入れたものの

 

バナナの葉で包み、蒸して調理します。

オンソーム・チェークオンソーム・チェーク

 

 

 

 

 

 

【閲覧注意】

ここからは、不快に感じる人もいるかもしれません。

 

 

食用昆虫:Edible Insects

これは写真だけで、実際には食べられませんでした。

昆虫を油で揚げてます。

食用昆虫食用昆虫

 

 

 

タランチュラ:Tarantulas

観光客はおろかカンボジア人でも購入している人を見たことがありません。

こちらも、油で揚げています。

タランチュラタランチュラ

 

 

 

ゴキブリサラダ:Cockroach Salad

ファインは、絶対に食べられません。

地元の人にも聞いたら、地元でも食べる人はいないとのこと。

ですよね~!

ゴキブリサラダゴキブリサラダ

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

カンボジアの「食」はいかがでしたでしょうか?

ファインはこの記事を書いているだけで、お腹が空いてきました。

海外旅行の楽しみは「食」という方は日本人に多いですよね。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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