アーグラ3大トラブル「チェックイン」「マッサージ」「耳かき詐欺」#154

インドのマッサージルームIndia
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皆さんナマステ、旅ブロガーのファインです。

ファインがアーグラで泊った宿の周辺では、マッサージと耳かきの勧誘が激しかったです。

過去記事でインドの宿について、ファインは500円以上の宿をお勧めしました。

1,000円以上だとタージ・マハルがあるアーグラでもそこそこのホテルに泊まれます。

アーグラの宿周辺では、日本人が被害に合う代表的なトラブルが3つあります。

 

ということで、今回はアーグラの3大トラブルについて語ります。

 

 

 

 

アーグラのホテル:Hotels in Agra

アーグラのホテルでは、ベッドの端がカッターのようにメチャクチャ鋭利でした。

ベットの横を通り太ももがかすっただけで皮膚が切れて、10cm以上の傷が出来ました。

ファインだけではなく、他の日本人もスパッと皮膚を数センチ切っていたのです。

 

アーグラでは、この宿しか泊まっていないので他ホテルの情報はありません。

なぜ、あれほど危険なベッドを使用しているのか?

なぞです。

 

ここのホテルで、日本人女性がしつこくされているのを目撃しました。

インド人に付きまとわれている様子で、フロントでチェックインするまでついてきます。

日本人女性は、インド人男性に何度も断っているのに部屋まで荷物を運ぶと言っています。

 

フロントでも他の方が並んでいたので、ホテルの方が注意しました。

そしたら、インド人の男が彼女は友達なので部屋まで荷物を運ぶだけだと言い帰りません。

彼女は、困惑した表情でホテルの近くで声かけられただけで友達ではないと伝えています。

 

このホテルは、フロントマンが男性をホテルから追い出し日本人女性を助けてくれました。

しかし、500円以下の宿ではお客同士のトラブルに関与せずほぼ助けてくれないでしょう。

万一部屋まで荷物を運ぶことを許した場合、危険な状況になることが想像できます。

 

チップ攻撃ならまだいいですが、もし襲われでもしたらシャレになりません。

インドでは一度相手にすると、ずっと付きまとわれるので女性はくれぐれも注意しましょう。

ホテルは基本的に誰でも出入り自由ですから!

 

 

 

アーグラのマッサージ

アーグラ以外インドのどこでもマッサージの勧誘には遭遇します。

日本人女性に対して、「マッサージの勧誘」が激しいのは2つ目的があります。

1つ目は、お金です。

2つ目は、体です。

 

お金をぼったくり、女性の体に触ろうとするのが目的なことが多いと聞きます。

しつこい勧誘に負けて、マッサージ店に入っても鍵をかけられない部屋を選びましょう。

また、ドリンクを提供してくれるマッサージ店は多いですが控えた方が無難です。

 

インドでは薬が安価で入手できるので、飲み物に薬物が入っている可能性があります。

マッサージ店で意識を失ったら、何をされるかわかりません。

お金を盗まれるだけなら、ラッキーでしょう。

 

どうしてもインドでマッサージ店を利用するなら、女性の方を選びましょう。

きちんとした店で女性を指名して予約しても、男性に変わることもあります。

その時は、毅然とした態度でキャンセルして構いません。

 

このようなことが多々あるので、お金の先払いだけは絶対にしないでください。

逆に日本人男性は、マッサージを受けるときは男性を指名しましょう。

もし女性の場合、次第にスペシャルマッサージになり高額請求される場合もあります。

 

 

 

耳かきオジサン

アーグラの路上や公園には小さな箱を持った耳かきオジサンがいます。

後ほど調べたら、アーグラだけでなくインド各地にいるようですね。

耳かきをしてたくさんの耳くそを取ってくれるという商売です。

 

料金:40RS~100RS

 

但し、オイルを使うと高額の追加料金を請求されます。

結論から申し上げますと、詐欺です。

ありえないくらいの耳くそが取れる状況を見せてくれます。

 

詐欺の手口は、手に隠した大きな耳くそを一発目で耳の中に入れてきます。

一度入れた耳くそを時間をかけて取り除くので、たくさん取れるというカラクリです。

他人の耳くそを自分の耳の中に入れられるなんて、気持ち悪くないですか?

 

インドに行かれる際は、くれぐれもご注意ください。

 

 

シーク教:Sikhism

インド人男性のイメージを訪ねると、多くの人が頭にターバンを巻いた人を思い浮かべます。

頭にターバンを巻いた男性は「シーク教徒」で、割合的にはインドで約2%未満です。

日本で、シーク教が話題になったのは2014年の「黄金寺院事件」ではないでしょうか?

 

黄金寺院でシーク教同士が、剣で切りあう事件が発生したのは記憶に新しいでしょう。

ちなみに、黄金寺院はシーク教の総本山です。

この黄金寺院事件は実はパート2なのです。

 

パート2のシーク教徒同志の原因は、演説をする順番だそうです。

これだから、宗教はファインには理解できないんですよね。

シーク教の子供たちシーク教の子供たち

 

黄金寺院事件のパート1は、1984年インド軍により400人以上が殺された事件です。

シーク教過激派を鎮静化させるための「ブルースター作戦」が実行されました。

これも、日本人には理解できないけどね。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

インドでは、日本の常識では考えられないようなトラブルが続出しています。

今回は、ファインが目撃したアーグラでのトラブルについて記事にしました。

ただ基本的には、インド全般にある代表的なトラブルです。

ある旅人が、インドを「笑顔が不愉快な国」と表現していました。

笑いながら人を騙してくるので、その気持ちはよく理解できますね。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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