7つの門の城壁に囲まれた「ピンクシティ・ジャイプール」の移動方法 #155

ジャイプールの蛇使いIndia
この記事は約6分で読めます。

 

皆さんナマステ、旅ブロガーのファインです。

インド観光のゴールデントライアングルのひとつ「ジャイプール」はなせピンクなのか?

1876年イギリスの王子が「ジャィプール」を訪問したことがきっかけとなりました。

当時のマハラジャが歓迎の意味で街中の建物をピンク色に塗ってしまったのです。

これが、「ジャイプール」がピンクシティと呼ばれる所以ゆえんです。

 

マハラジャ(Maha+raja)=大王

プル=城壁に囲まれた街

 

 

ということで、今回はピンクシティ、ジャイプールの移動方法について語ります。

 

 

 

デリーからの移動方法

 

距離:約266km

飛行機:Airplane

デリーからサンガネール国際空港まではたくさんの便があります。

▼ジェットエアウェイズ:1日4便

▼スパイスジェット:1日2便

▼インディゴ:1日1便

▼エアインディア:週6便

多くの航空会社が就航しているので、運賃も安くなる傾向にあります。

時間のない人は、飛行機移動がお勧めです。

所要時間:約50分

 

<サンガネール国際空港からジャイプール市内移動>

距離:約15km

オートリキシャ:200RS

タクシー:運賃相場400RS

所要時間:約25分

 

 

 

鉄道:Train

特急列車:シャタブディ・エクスプレス(SHATABDI EXPRESS)

所要時間:約4時間半(ニューデリー駅~ジャイプール駅)

シャタブディ・エクスプレスは、食事付きで日本の列車に近いクオリティがあります。

インドの不衛生な列車の旅が苦手な人でも、快適に移動できるでしょう。

マイナス面は1日1本しかないこと。

 

<特急列車に乗れなかった場合>

デリー駅からの急行に乗っていく方法もあります。

1日12本

所要時間:約5時間

運賃:200RS~

※jaipur gandhinagar駅で降りる人がいますが、ジャイプール駅はここではありません。

ジャイプール駅は、「jaipur junction駅」です。

 

 

バス:Bus

サラーイ・カレ・カーン・バススタンド発

所要時間:約5時間半

座席:300RS

寝台:400RS

大きな荷物:10RS

 

 

 

 

ジャイプールのバスターミナル

▼Sindhi Camp Bus Stand

最寄り駅:メトロ「Sindhi Camp」駅

 

 

 

 

<お祈りの時間>

バスターミナルからオートリキシャ(三輪バイク)で市内移動するときのことです。

突然、10分待ってくれと言われます。

お客さんを乗せていても、お祈りの時間を優先するのがインドです。

これは、宗教文化の違いなのでイライラしないで尊重して待ちましょう。

 

オートリキシャの運賃相場

2km:50RS

 

 

 

 

 

アーグラからの移動方法

距離:約250km

 

飛行機:Airplane

所要時間:約53分

エアインディア社のみで、プラオペラ機を使用しています。

短時間だから我慢できますが、プロペラ機って音がかなりうるさいんですよ。

ジャイプールのサンガネール国際空港は、ターミナルが2つあり3kmも離れています。

 

 

 

<ローカルバス>

空港出口前の道を右に300m歩くとロータリーからローカルバスが出ています。

行先:アジメーリ門

運賃:12RS

運行時間:8:00~21:30

運行間隔:15分

 

 

鉄道:Train

急行のみで1日4便

アーグラ・フォート駅発

所要時間:約6時間

運賃:200RS~(エアコン有無や寝台車両などたくさんの運賃形態があります)

※列車は頻繁に遅れるので、結果的にバスよりも到着が遅くなる可能性が高いです。

 

 

 

バス:Bus

アーグラ・カント駅前から出発するバスは沢山あります。

所要時間:約5時間半

運賃:300RS~400RS

※ファインがバス移動した時クレジットカードは使えず、現金のみでした。

 

バスはトイレ休憩がありますが、安いバスだと女性でも青空トイレの場合もあります。

青空トイレに多くの日本人女性は嫌がり、中には泣く人もいます。

 

日本人は「見てはいけない」と理性が働きますが、インド人はガン見します。

青空トイレが苦手な方は、飛行機移動やツアーに参加することをお勧めします。

※ちなみに、バスターミナルに5RSの有料トイレがあります。

 

乗車前にトイレ休憩の確認をしましょう。

 

 

UBER

ジャイプールにもウーバーはあります。

ストライキをしていなければ、鉄道駅からでも空港からでも市内移動にはお勧めです。

 

 

 

 

 

蛇使い:Snake charming

ジャイプールを歩いていると「へび使い」を時々見かけます。

毒を抜いていると思いますが、蛇に触ることも出来ますよ。

プンギと呼ばれる楽器を演奏し、蛇をあやつります。

 

本当に操れているのか?

ふたを開いて楽器を演奏してもピクリとも動かないコブラ。

また蓋を開けたら、楽器を吹いても逃げ出していくコブラ。

 

クオリティーは高くないので期待しすぎは禁物です。  笑

料金:30RS~40RS

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

ジャイプールへの移動方法はいかがでしたでしょうか?

ジャイプールは宝石の街としても有名です。

オートリキシャに乗るとお願いしていないのに宝石店へ連れていかれます。

 

女性は見るだけでも楽しいかもしれませんが、男性には苦痛の無駄時間となります。

10分以上滞在すると宝石店からチップを貰えるので何軒も連れまわされるのです。

3分で店を出ようとすると、10分以上見てくれと店の外に出してもらえません。

 

宝石に興味はないと意思表示してオートリキシャから降りないと機嫌が悪くなります。

目的地で降りるときの運賃が数倍に跳ね上がるのでくれぐれもご注意ください。

India 海外旅行
シェアする
管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

ファインをフォローする
元添乗員のひとり旅

コメント

タイトルとURLをコピーしました