ハノイを離れる前に行っておくべきところ18選 #82

ハノイの中心地、ホアンキエム湖周辺Vietnam
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皆さんシンチャオ、旅ブロガーの「ファイン」です。

 

今回は、ハノイを離れる前に軽く観光できるところについて語ります。

ファインの個人的感覚で18ヶ所を選んでみました。

 

フライト時間やバスの出発時間まで、まだ時間があるときなど参考にして下さい。

目次に17しかないと思ったら・・・・「追伸」が18か所目ですw

 

それでは、行ってみましょう。

 

 

ホアンキエム湖:Hồ Hoàn Kiếm

ハノイの中心地で、観光客はこの周辺に宿泊する人も多い傾向にあります。

湖上の上には、「聖人ラート」を祀った玉山祠(ぎょくさんじ)があります。

太極拳をしているマダムたちやベンチで仲良くしているカップルなど、

地元の素顔が見れるところです。

 

「亀の塔」の物語は、水上人形劇にも取り入れられています。

1968年に体重250キログラムの大亀が発見されました。

 

 

ホアンキエム湖と亀の塔ホアンキエム湖と亀の塔

 

その亀は「玉山祠」に剥製が祭られ、剥製の大きさは長さ210センチメートルもあります。

 

 

タイ湖:Ho Tay

ハノイ最大の湖で、高級住宅街であり高級ホテルも「タイ湖」周辺にあります。

駐在員や欧米人などが集まるセレブレストランもこの辺りに密集しています。

 

 

タイ湖タイ湖

 

湖は広いので一周したければ、観光電気カーを利用しましょう。

 

 

鎮国寺:チャンクオック寺

ベトナム最古の寺です。

三国志で有名な「関羽」やベトナムの英雄「チャンフンダオ」が祀られています。

境内には釈迦や聖人も祀られており、黄色の正門と赤い八角形の仏塔などが目印です。

 

お寺周辺には路上販売が沢山あり、なかなかの混み具合でした。

なぜか12時半から13時半までは入れませんでしが、それ以外は入場料無料です。

 

赤い八角形の塔赤い八角形の塔

 

高さ:15メートル

段:11段

 

 

ハンゾウ通り:Hang dau

長期間旅をしていると靴がボロボロになった経験はありませんか?

そんな時は「ハンゾウ通り」を訪れましょう。

 

「ミュール」や「スニーカー」、「サンダル」など、安く入手できます。

古い靴を捨てて、ここで安い靴をゲットする旅人も多いです。

 

 

フンフン通り:phung hung

ハノイ駅とロンビエン橋をつなぐアーチ型の石積みが続く通りです。

壁画は、ベトナムと韓国の「友好条約締結25周年」を記念して両国の美術家が描いたもの。

 

トリックアートのような立体的な壁画もあるのでインスタ映えスポットとして有名です。

 

 

フンフン通りの壁画フンフン通りの壁画

 

写真好きにはハノイを離れる前に一度訪れておきたい場所の一つでしょう。

 

 

ドンスアン市場:Dong Xuan Market

激しい呼び込みがないのでゆっくり買い物ができるので日本人向きです。

綿やシルク生地が豊富で安く、2階や3階にもたくさん店があります。

 

旅行中にスーツケースが壊れてもここで安く手に入ります。

問屋的な雰囲気で、大量じゃないと売ってくれない店も多いです。

 

 

ハノイ大教会:Nhà Thờ Lớn

フランス統治の影響で、パリの「ノートルダム大聖堂」を模したと言われております。

高さ:31.5m

横幅:20.5m

奥行き:64.5m

2本の塔を持ち、外壁は歴史を感じさせるほど黒ずんでいます。

 

 

 

ハノイ大聖堂ハノイ大聖堂

教会の前に佇むのは、イエスを抱いた聖母マリアの像。

教会内は禁煙、脱帽はもちろん、ノースリーブ等の服装もNGです。

写真撮影は、フラッシュが禁止されています。

 

 

 

ホーチミン廟:Lang Chu Tich Ho Chi Minh

2年の歳月をかけて建てられ、ベトナムの建国記念日である1975年9月2日に完成。

独立のために南北統一に生涯をかけたホーチミン元国家主席の遺体が保存されています。

入館時に手荷物検査があり、カメラは持ち込む事はできません。

 

ノースリーブや膝の出る露出が多い服装だと入館拒否される場合もあります。

また館内では、撮影や私語、立ち止まって見学することは禁止されています。

 

 

 

ホーチミン廟ホーチミン廟

 

営業時間:火曜〜木曜、土曜、日曜の午前中のみ。

9月初旬~11月初旬の約2か月間は毎年、改修工事の為閉館します。

 

 

ホーチミンの家:Nhà sàn Bác Hồ

立派な高床式の住居で、多くの緑に囲まれた隠れ家リゾートのような雰囲気です。

しかし内部を見てみると物が少なく、質素で庶民的な生活が垣間見れます。

 

 

 

ホーチミンの家ホーチミンの家

 

外からホーチミンの愛読書や時計などが当時のまま残されているのを見ることができます。

晩年を過ごし、贅沢を好まなかった元国家主席の人柄を表しているようです。

 

 

鎮武観/ クアンタン寺:Den Quan Thanh

ホーチミン廟近くにある道教寺院。

上殿には高さ約4m重さ4tの「玄天鎮武神の銅像」が祀られております。

 

この銅像の足先に触れると御利益があるらしいです。

玄天鎮武神は、ハノイの都を北方の敵から守る神様で信仰を集めていました。

鎮国寺からも歩いて行ける距離なので、セットで観光してみてはいかがでしょう。

 

 

文廟/孔子廟:Van Mieu

1076年に皇帝Ly Nhan Tong(リー・ニャン・トン)創設のベトナム最古の大学跡。

 

王族・貴族の子弟や官僚が学んだ所で、実際に使われていた教材なども展示されています。

 

 

ベトナム初の大学ベトナム初の大学

 

学問にご利益があるとして人気のパワースポットにもなっています。

 

 

ホーチミン博物館:Bao tang ho chi minh

この博物館ではホーチミンの出生からの一生を辿ることができます。

博物館の周辺は広い庭園になっていて、大学生の集団がたくさんいます。

 

 

ホーチミン博物館ホーチミン博物館

 

なぜなら大学では、このホーチミン博物館が必修科目の一つに指定されているからなのです。

 

 

スパ&エステ&フットマッサージ

特に女性にはお勧めです。

日本と比較するとかなり安いので、日常を忘れて自分にご褒美をいかがでしょうか?

「フットマッサージ」や「バンブーマッサージ」なども旧市街にたくさんあります。

 

 

ハノイ植物園:Công Viên Bách Thảo Hà Nội

ハノイにある緑豊かな公園です。

植物園という名前ですが、珍しい植物が展示されているというわけでありません。

 

園全体が緑に囲まれた落ち着いた公園になっています。

正面はエレガントな門構えで、散歩道や休憩できるベンチ、運動器具などがあります。

広いスペースもあり、ジョギングやダンス、バドミントンをしに来る地元民も多くいます。

 

周辺住民の憩いの場であり、木陰でくつろぐ人やのんびり過ごす人もいます。

入園は有料ですが、ハノイの喧騒に疲れたときにはお勧めできるスポットです。

 

ビンコムセンター:Vimcom Center

日本のイオンショッピングモールみたいなものです。

ベトナムの喧騒が苦手な人は、こちらへ来るとほっとするのではないでしょうか?

 

広いショッピングモールで数々のブランドショップがあります。

ビングループの運営大型ショッピングモールでハノイだけで10店舗あります。

営業時間:月〜金:11:00〜21:00 | 土日:10:00-21:00

 

一柱寺:One Pillar Pagoda

一本の柱の上に仏堂が載っていることから、「一柱寺」と呼ばれるようになりました。

2006年には「ベトナムで最もユニークな様式の寺」としてギネスブックにも登録。

 

ハノイでは古くから子宝のパワースポットとして知られています。

ホーチミン廟の近くにありセットで観光できます。

 

人気がある割にはかなり小さいお寺なので、観光客は見逃してしまう人も多いです。

 

 

ハノイ大劇場:Hanoi Opera House

フランス統治時代に建てられた、美しいコロニアル建築の劇場。

パリのオペラ座のミニチュア版と言われています。

 

ベトナム国立交響楽団(VNSO)に日本人指揮者が在籍しているため、

日本人観客も多く訪れます。

 

チケットは当日でも購入可能。

もし夜が暇だったらライトアップを外から眺めるだけでも綺麗で見応えがあります。

 

ハノイ大劇場ハノイ大劇場

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

 

ハノイに宿泊したら必ず訪れてほしいのが、旧市街の「ナイトマーケット」です。

ライトアップされたピンク色の電飾が目印になるでしょう。

 

ハンダオ通りからドンスアン通りまでの直線約300mの通りが、開催場所となります。

金曜日から日曜日までの週末のみ、19時から24時頃まで開かれています。

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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