日常生活に疲れたら癒しを求めて「ハノイ」へ行きませんか? #77

アオザイを着た女性たちVietnam
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皆さんXin chào!(シンチャオ)、旅ブロガーのファインです。

 

あなたは海外旅行に何を求めますか?

毎日の労働に精神的にも肉体的にも疲れている日常生活に癒されたいと思いませんか?

大学の勉強やアルバイト、部活やサークル活動の人間関係に疲れていませんか?

 

もし日常生活に疲れを感じたら、癒しを求めてハノイを訪れてはいかがでしょうか?

食事は美味しいし、物価は安いし、治安はいいし、自身の疲れに癒しを求めませんか?

 

ということで、今回はベトナムの首都「ハノイ」について語ります。

 

 

 

タンロンの水上人形劇:Water Puppet Show in Thang Long

ほとんどのガイドブックに載っているベトナム旅行の定番観光です。

人形がコミカルに動き回る水上人形劇は、日常生活を忘れさせてくれることでしょう。

言葉はわからなくても、人形の動きでなんとなくですが話の内容は理解できます。

 

ベトナムの生活や伝説を題材とした劇なので学ながら楽しむことができます。

人形たちを操る人がうまいのか、人形の動きに自然に笑っちゃいます。

 

水上人形劇水上人形劇

 

公演時間:約50分間

ハノイ観光に歩き疲れたら気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

水上人形劇の準備の様子水上人形劇の準備の様子

 

 

 

アオザイ:Áo Dài

 

ハノイでレンタルして、ホアンキエム湖周辺を散歩するのはいかがでしょうか?

観光客がアオザイを着て、歩いているのをちらほらみかけます。

 

アオザイを着た女性

 

アオザイを着てハノイの街並みを歩けば日常生活を忘れられて癒されるでしょう。

それに、アオザイはあなたの魅力を20%アップさせてくれますよ。

スキー場で、スキーウェアを着た女性が普段より可愛く見えるのと同じ効果です。

 

 

 

欧米人もアオザイをレンタルする人を見かけましたが、日本人の方が似合います。

アオザイはアジア人顔にマッチする衣装で、インスタ映えもしますよ。

 

アオザイ女性(蓮はベトナムの国花です)アオザイ女性(蓮はベトナムの国花です)

 

レンタル屋さんが集中しているのは、キン・マー(Kim Mã)通り

レンタル費相場:1000円~3000円

 

お土産にアオザイを購入して、卒業式の2次会やハロウィンで着る人もいるそうです。

 

 

フォー・ザー・チュエン:Pho Gia Truyen

ハノイで有名な牛肉フォー専門店です。

 

フォー・ザー・チュエンフォー・ザー・チュエン

 

いつも観光客と地元民で混んでいます。

営業時間6:00-10:00/18:00-20:00

 

お店のこの看板が目印お店のこの看板が目印

 

Pho Tai(軽く湯通しした半生の牛肉)

Pho Chin(しっかり火の通った牛肉)

Pho Tai Nam (2つのMIX)

 

 

 

ロンビエン橋:Cầu Long Biên

 

ホン川(紅河)にかかる全長1680メートルの鉄橋。

ハノイの橋の中でも、その独特なデザインで圧倒的なインパクトがある橋です。

 

ロンビエン橋ロンビエン橋

この橋を渡ることができるのはバイクと自転車、歩行者のみです。

車は通行することができません。

場所は、ロンビエン駅のすぐ近くです。

 

ロンビエン駅ロンビエン駅

 

インスタ映えするので、電車を待つ間に写真を撮る人もいます。

但し、足場が悪いので歩いて橋を渡ろうと考えている方はくれぐれも注意して下さい。

 

 

 

ベトナムの紙幣

初めてベトナムに来た方が最初に困惑するのは紙幣単位が大きい事でしょう。

でも簡単に日本人にも理解できる方法があります。

ベトナムの紙幣は100ドンから50万ドンまで12種類。

 

5万ドン紙幣5万ドン紙幣

 

一番高額紙幣50万ドンの「ゼロ」を2つ取って、「2」で割ってみてください。

「2500」になりますね。

50万ドンは日本円で2500円くらいです。

ざっくりですけど、これが一番簡単な計算方法です。

 

5万ドン札に描かれているのは、フエ王宮の外にある皇帝のための船着場5万ドン札に描かれているのは、フエ王宮の外にある皇帝のための船着場

 

2番目に大きい20万ドンを例にしてみましょう。

先ほどと同じく、「ゼロ」を2つ省いて、「2」で割ります。

ざっくりですが、20万ドンは1000円くらいの価値の紙幣だと理解できます。

 

ちなみに硬貨も5種類あります。

200ドンから5000ドンまであるのですが、9年前から作っていません。

つまりベトナムでは硬貨はあまり流通していないのです。

 

チップ文化のないベトナムで、宿をチェックアウトするときに置いていく人が多いです。

バスキングや募金活動を見かけたら硬貨を入れるくらいしか利用価値はないでしょう。

 

 

やけど虫

日本人には馴染みのない虫だと思います。

ベトナムでは9月に大量発生するやっかいな生物です。

 

正式名称: アオバアリガタハネカクシ

体長:6mm~7mm

 

ぱっと見ると、蟻に見えるので気にする人は少ないです。

蟻のように噛んだりすることもありません。

 

ここまで聞くと、何が問題なの?と思いますよね。

実はやけど虫(卵、幼虫、蛹も含む)の体液には「ペデリン」という毒があるのです。

 

最初はかゆいだけなので、さほど気にする人はいません。

しかし、2時間後火傷を負ったようなヒリヒリとした痛み が襲います。

「やけど虫」と呼ばれる理由がこれなんです。

 

小さい虫なので、我々は反射的に「パンッ」と潰しちゃいませんか?

これは、ぜっっっったいにやっちゃダメな行為なんです。

やけど虫が分泌する体液に毒が含まれているのです。

 

やけど虫を潰した時に出る体液が肌にかかったら、火傷をしたような症状に襲われます。

症状が治るまで2週間近くかかります。

1度だけ、刺された人を見ましたがかなり大変な症状でした。

 

癒されに来ているのに、こんな目にあったら大変です。

 

対処方法

もし「やけど虫」をみつけたらティッシュやハンカチなどでそっと取り除いて下さい。

もちろん、そのティッシュやハンカチは処分しましょう。

 

体液に触れてしまった場合は、 すぐに石鹸でしっかり洗い流します。

石鹸で洗い流したら、すぐに薬局に行きましょう。

 

「Vết đốt do kiến ba khoang(ヴェットドットゾーコンキエンバーコアン)」

 

言葉は通じなくても、↑これを紙に書いて見せれば理解してもらえます。

やけど虫によるみみず腫れに効果のある薬です。

 

薬には通常「corticosteroid(副腎皮質ホルモン)」と記載されています。

1週間経っても症状が改善されない場合は病院で診察してもらいましょう。

 

手で触れたと思ったら、決して目などをこすらない様にしてください。

コンタクトレンズもその触れた可能性がある手で変えてはダメです。

 

やけど虫の体液が目に入ると重篤な炎症を起こす可能性があるらしいので。

以下の動画は、「やけど虫」の被害経験のある女性のユーチューブです。

 

ベトナムニュース【LIVE】9月19日

 

やけど虫については、16分頃から話し出します。

 

 

ベトナム軍事歴史博物館

 

屋外にベトナム軍が撃ち落とした米軍の戦闘機の残骸のモニュメントがあります。

入場料:大人40,000VND

※カメラの持ち込みはプラス30,000VND

営業時間:8:00~11:30 13:00~16:30

休館日:月・金曜

 

別館1階に、サイゴンを堕とすときに大統領官邸に突っこんだ戦車が展示されています。

 

フラッグタワーフラッグタワー

 

フラッグタワー(国旗塔)は旧ハノイ城の城壁の一部で途中まで登れるようになっています。

 

無名の世界遺産「タンロン遺跡」

正式名称:「ハノイ-タンロン王城遺跡中心地区」

タンロン=「昇龍」という意味。

ベトナム軍事施設博物館の隣にあります。

 

午前8:30~11:30、午後14:00~17:00(11:30~14:00昼休み)

月曜日定休   3万ドン

 

チケット売り場入口がとてもわかりにくいです。

昼休みに誰もいなくなるので、ファインは知らずに入っちゃいました。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

上記で紹介したユーチューブは「Danang Ryoko」です。

Ryokoさんは、ベトナム在住なのでベトナム旅行を考えている方は参考になるでしょう。

現在のベトナムの状況などを配信しているので、リアルなベトナムを知ることが出来ます。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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