ポルトガルの首都「リスボン」の歩き方 #66

リスボンのケーブルカーPortugal
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皆さんボアタールデ、旅ブロガーの「ファイン」です。

リスボンの坂道を歩いていると、おばあさんに声をかけられました。

「リュックのチャックが開いているわよ」って!

 

中身を確認すると、貴重品を盗まれていることはありませんでした。

ファインは、チャックを開けられたことに全く気がつきませんでした。

 

ということで今回は、「リスボン」についてスリに注意しながら語ります。

 

ロシオ広場:Praça de Rossio

ロシオ広場の正式名称は「ペドロ4世広場」です。

バイシャ地区に位置し、リスボン中心部の広場で、観光客もたっくさんいます。

噴水はあるけど、水は止まっていました。

 

ロシオ広場ロシオ広場

 

 

ミックスドミトリー:Mix Dormitory

以下の写真は、ロシオ広場周辺にあるファインが宿泊したドミトリーです。

ミックスドミトリーで同じ部屋に韓国人美女が同部屋になりました。

※ミックスドミトリー=男女共用相部屋

 

坂の上にあるゲストハウス

 

 

他の部屋からも彼女を見に来る目的で、多くの男が訪れる程の美人でした。

 

 

 

フィゲイラ広場:Praça da Figueira

ロシオ広場のすぐとなりにあります。

「ジョアン1世の騎馬像」がランドマークになっておりロシオ広場からもすぐです。

 

1829年創業、老舗菓子店「コンフェイタリア・ナシオナル」があるのがここです。

「王様のお菓子」ボーロ・レイ発祥のお店として有名。

 

ボーロ・レイ

ドライフルーツやナッツ等を煉りこんで焼き上げたお菓子。

 

最寄り駅:地下鉄Rossio駅

 

 

コメルシオ広場:Praca Do Comercio

日本語で訳すと、『貿易広場』という意味でしょうか。

別名「王宮広場(Terreiro do Paço)」と呼ばれる約180m×180mの広場です。

1755年「リスボン地震」で崩壊したリベイラ宮殿があった場所です。

 

コルメシオ広場コメルシオ広場

 

道を尋ねるときは、コメルシオ広場よりも別名のテレイロ・ド・パソの方が通じます。

凱旋門「勝利のアーチ」や埠頭「カイス・ダス・コルナス」など、見どころ満載です。

アクセス:地下鉄テレイロ・ド・パソ(Terreiro do Paco)駅徒歩1分

 

ジョゼ1世の騎馬像ジョゼ1世の騎馬像

 

 

アウグスタ通り:Rua Augusta

リスボンのメインストリートです!

坂を歩くのに疲れたら、アウグスタ通りへ行きましょう。

 

道はリスボンで唯一平坦で、歩行者天国になっています。

ロシオ広場からコメルシオ広場をつないでおり、大道芸人のレベルも高いですよ。

 

 

 

3つのケーブルカー:Carris

リスボン市内には、3つのケーブルカーがあります。

3つとも急斜面を上り下りするだけなので、徒歩でも10分程度の距離です。

 

ケーブルカーケーブルカー

 

料金:3.8€

ネットやガイドブックで、よく目にするのは「ビッカ」ラインでしょう。

3つの中で最も急斜面を走る「グロリア」ラインは観光客の利用頻度が一番高いです。

 

「ラブラ」ラインは地理的要素もありますが、どちらかというと目立たない感じです。

 

 

サンペドロ デ アルカントラ展望台:Miradouro de Sao Pedro de Alcantara

 

ケーブルカーのグロリア線で登った先に見えてくる展望台です。

 

日本では、「消臭力のCM」でミゲル君が熱唱していたロケ地として有名な場所です。

リスボン滞在中には、あまり日本人に出会うことはなかったです。

 

しかし、ここでは写真を撮っている日本人がいました。

CMの影響力を感じました。

 

 

サンタ・カタリーナ展望台:Miradouro de Santa Catarina

 

ケーブルカーのビッカ線近くにある展望台です。

テージョ川の眺望を楽しみたいのならここがお勧めらしいです。

 

Miradouro de Santa CatarinaMiradouro de Santa Catarina

 

らしい・・・???

そうなんです。

 

カップルが集まるロマンチックな展望台に一人で行っても寂しくなるだけなのでwww

ファインは行きませんでした。(スイマセン)

 

晴れた日には対岸の街も見えて、サンセットの景色が素晴らしいみたいですよ。

 

前回紹介した「クリスト=レイ像 (Cristo-Rei)」や

赤い吊橋「4月25日橋(Ponte 25 de Abril)」が

沢山のカップルと一緒に眺めることが出来ますwww

 

ローカルバス:Local Bus

普段は、ローカルバスを好んで利用するファインです。

しかし、ここリスボンでは一度も利用しませんでした。

 

カリス社のローカルバスを利用した韓国人美女曰く、かなり揺れるので酔うそうです。

利用方法は、トラムと同じで手を挙げて乗車意思をドライバーに伝えます。

 

降りるときも、トラムと同じく「STOP」ボタンを押すと停車してくれます。

営業時間は早朝から23時台までです。

運賃:2€

 

 

南米のローカルバスと比べると高い印象を受けますが、ヨーロッパでは安い方ですよ。

フリーwi-fiが利用できます。

但し、リスボンではナイトバス(終電から早朝5時まで)もあります。

 

ウーバー:UBER

UBER好きのファインが、リスボンでは一度も利用しませんでした。

ポルトガルでも配車アプリのUBERは利用できます。

 

色々な乗り物に乗りたかったファインは、利用するタイミングがなかっただけです。

 

 

トゥクトゥク:TukTuk

東南アジアで見かけるトゥクトゥクが、ここリスボンでも走っているのです。

リスボンでは、観光用の乗り物とされています。

 

ピンクのトゥクトゥクピンクのトゥクトゥク

 

英語を話せるドライバーも多くいます。

リスボンでは、英語を話せないとトゥクトゥクで商売をするのは厳しいみたいです。

 

完全に観光用の乗り物なので、当然乗車料金は東南アジアよりも高いです。

 

リベイラ市場:Mercad da Ribeira

1882年にオープンし、老朽化により2014年リニューアルオープンしたので綺麗です。

 

ファインの市場のイメージを覆す雰囲気です。

ごちゃごちゃしたメルカドが苦手な人でも、ここなら清潔感あるので大丈夫でしょう。

早く閉まる市場ですが、観光客が訪れるフードコートだけは遅くまで営業しています。

 

営業時間

生鮮食品売り場:6時〜14時

フードコート:日曜〜水曜 10時〜24時

木曜〜土曜 10時〜26時

 

スペインでは、ボッチ飯はじろじろ見られていましたがここでは問題ありません。

世界40都市で発刊されている「タイムアウト誌」がプロデュースするフードコートです。

 

 

アズレージョ:azulejo

azulは青いという意味で、ポルトガル芸術を代表する「装飾絵タイル」のことです。

典型的な上薬をかけて焼かれた青く美しいタイルのことを「アズレージョ」と言います。

 

アズレージョアズレージョ

 

アズレージョは教会、宮殿、一般の家、鉄道駅の壁や床、天井で使われています。

azulejoの語源はポルトガル語 スペイン語のアズールからきています。

ポルトガルのお土産としても日本人に人気があります。

 

アズレージョ②アズレージョ②

 

ポルトガルグルメ:Portugal-food

バカリャウ :Bacalhau

タラの塩漬けの干物は、ファインが一番お勧めするポルトガルグルメです。

特に、バカリャウのコロッケはメチャクチャ美味しいです。

メルカドで買っても、スーパーで買っても、美味しいんです。

 

タラの塩漬けタラの塩漬け

 

バカリャウのコロッケバカリャウのコロッケ

 

ビファーナ:Bifana

ベトナムで「バインミー」を食べたことがある人は多いでしょう。

ポルトガル版サンドウィッチが「ビファーナ」です。

 

鍋で煮込まれて下味をつけた豚肉をパンに挟んであります。

ポルトガル人の軽食の代表格で「絶品B級グルメ」です。

 

ファインが世界を旅していて、もう一度訪れたいと思う国にはある共通点があります。

それは、「食」です。

 

帰国後、もう一度訪れたいと考える国は必ず食事が美味しかった国なのです。

旅の中で、その国の「食」は本当に楽しみであり、とても重要ですよね。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

追伸

世界三大料理と言われている国をご存じですか?

▼フランス料理

▼中華料理

▼トルコ料理

 

 

ファインの個人的意見ですが、フランスよりもポルトガルの方が美味しかったです。

日本と同じように海に面しているので、魚料理が本当に美味しいのです。

 

欧州で、我々日本人の口に一番合うのがポルトガルの「食」ではないでしょうか?

Portugal
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管理人

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自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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