「インドなんか大嫌い」と言った人が、褒めたインドの観光地 #147

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皆さんナマステ、旅ブロガーのファインです。

 

インド旅行を経験した90%が、インドを嫌いになって帰国すると言われています。

しかし、10%の人は「人生観が変わる」と言って再びインドを目指すのです。

でも、インドを嫌いになった人でも、観光地は素晴らしかったとの声を耳にします。

どちらの気持ちも理解できるのは、インドに行ったことがある人だけでしょうか。

 

 

ということで、今回はインドを嫌いになった人がめた観光地ついて語ります。

 

 

 

 

 

レッド・フォート:Red Fort (赤い城)

最寄り駅:イエロー線チャンドニー・チョウク(Chandni Chowk)駅から徒歩15分

最寄り駅:バイオレット線ラール・キラー(Lal Quila)駅から徒歩2分

入場料:250RS

営業時間:9:30~17:00

 

※音と光のショーの英語版は20:30~21:30(2月、3月、4月、9月、10月)

入場料:60RS

定休日:月曜日

 

レッド・フォートレッド・フォート

 

「レッド・フォート」はインドの500ルピー紙幣に描かれている有名なお城です。

別名、赤砂岩の城壁と言われている世界遺産です。

ファインの第一印象は、広いっ!

 

ここだけではないのですが、インド人にジロジロ見られます。

日本でも、興味のある人がいたら遠慮がちにちらっと見ることはありますよね?

しかし、インド人は人の顔をじっと見る文化でほぼ全員のインド人からガン見されます。

 

インド嫌いになった人は、このガン見される視線が怖いという方が多いです。

 

 

日本人宿サンタナ

ひとり旅で、もし一人で行動するのが怖ければここに宿泊することをお勧めします。

コスパは悪いけど日本人だらけで、一緒に観光しようと声をかければほぼ大丈夫!

最寄り駅:ニューデリー駅から徒歩11分

最寄駅の「ニューデリー駅」での詐欺行為が「うっとうしい」と思う人が多いです。

 

インド人詐欺師は、「電車のチケットは駅では買えない」と話しかけてきます。

それを信じた日本人は旅行会社へ連れていかれ数倍のチケットを買わされてしまうのです。

この騙される確率が、100%と言っている人が多いですがそんなことはありません。

 

ファイン的には98%くらいで、本当に親切でいい人もたま~にいるのですよ。

ただ、観光客にはその見分け方が出来ず100%詐欺師だと思い込む傾向があるのです。

 

 

 

 

ジャマー・マスジット:Jama Masjid

大きな3つのドームが有名な美しいモスクです。

高さ39mのミナレット(塔)に最上階まで登るとデリーの眺望を楽しめます。

120段の階段を登らなければなりませんが、せっかくここまで来たら頑張りたい場所です。

営業時間:7:00~12:00   13:30~18:30

入場料:無料(カメラ・ビデオ・携帯電話にカメラがついていたら300RS必要)

最寄り駅:バイオレット線Jama Masjid駅徒歩2分

 

ジャマー・マスジットとミナレットジャマー・マスジットとミナレット

 

ここもインドを嫌いになる理由がある場所の1つです。

ミナレットに登るには、入場料:100RSが必要です。

写真撮影代として、300RSを要求してくるインド人がいます。(全員ではないですよ)

 

詐欺師ではなく、正規職員もルールを知らない日本人には300RS要求してきます。

ジャマー・マスジットの撮影代300RSはミナレット共通なので払う必要はありません。

また宗教上の理由で、女性だけではミナレットに登ることが出来ません。

 

インド人男性が、一人の女性に「一緒に登ってあげようか?」と声をかけてきます。

狭い階段を登るときに、押してあげると言って体を積極的に触ってくるみたいです。

被害に合う確率が高いので、ツアーで参加するか日本人宿で仲間を見つけましょう。

 

 

 

コンノート・プレイス:Connaught Place

インド最大の商店街です。

デリー観光の中心地で、鉄道やメトロも複数通っているので旅人が必ず立ち寄る場所です。

最寄り駅:イエロー・ブルー線ラジブ・チョーク(Rajiv Chowk)駅

 

見所は多くありませんが、AからNまでのブロックに分けられていてかなり広いです。

ここでインド名物「リキシャ」を利用する人が多いです。

ご想像通り、「リキシャ」を利用してトラブルになりインド嫌いになる人もいます。

 

リキシャリキシャ

 

また、ひとりで買い物をしていると、10m間隔で客引きがしつこく勧誘してきます。

無視するのが一番いいのですが、日本人は笑顔で断る人が多く誤解されやすいのです。

あまりにも強引で、腕やバッグをつかんで来たら近くのインド人に助けを求めて下さい。

 

インド人は世話好きの人が多いので、高確率で助けてくれると思います。

目的地までの道を尋ねたら知らない場所でも教えたがるほどの世話好きなんです。

本当は、道を知らないインド人に騙されたと思う人がインドを嫌いになりますけどね。

 

 

コンノート・プレイスには多くの旅行会社があります。

オフィシャルを名乗る彼らは、あなたにデリーの地図を安く売ってくれます。

親切な人が安く売ってくれた地図は、後ほどフリーマップだということが判明するのです。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

追伸

デリーの主要観光地はいかがでしたでしょうか?

それぞれの場所での主なトラブルにまつわる観光地を紹介しました。

このトラブルにあった被害者は、ほぼ観光地は素晴らしかったと答えます。

 

インド人は、知らいない人に声をかけません。

声をかけられたら、「疑うこと」を肝に銘じておけば素晴らしい観光地を楽しめますよ。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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