台湾桃園国際空港から台北市内への移動方法:桃園空港MRTと空港バス比較#192

台北のMRTTaiwan
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ニイハオ、旅ブロガーのファインです。

 

台北の玄関口「台湾桃園国際空港」は、施設が綺麗で時々日本語も通じます。

案内看板も「日本語表示」を見かけるので、日本人には非常に利用しやすい空港です。

これまでは、バス移動が主流でしたが、2017年に「桃園空港MRT」が開通しました。

バス移動とMRT移動、どちらがあなたに合っているか、比較してみましょう。

 

 

ということで、今回は台湾桃園空港から台北市内への移動方法について語ります。

 

 

 

台湾桃園国際空港:Taiwan Taoyuan International Airport

距離:台北市内まで約40km

台湾桃園国際空港内には、キッズエリアに遊具があり子供に優しい空港です。

遊具①遊具①

遊具②遊具②

 

 

 

桃園空港MRT

運賃:160元

所要時間

  • 普通車(各駅停車):台北駅まで50分
  • 直達車(快速)  :台北駅まで35分(下記MRT路線図赤文字駅が停車駅)

営業時間:6時台~23時台

運行間隔:約15分間隔

 

日本人観光客でも路線図もわかりやすい表示なので安心です。

30分間はWIFI無料なので、台北市内へ移動する間に情報を得ることも出来ます。

 

 

<第1ターミナル乗り場>

到着ロビーを出たら、B1「美食広場」南側エスカレーターでA12空港第一ターミナル駅

<第2ターミナル乗り場>

到着ロビーを出たら、B2「美食広場」脇の通路でA13空港第二ターミナル駅

 

※美食広場とは、フードコートのことです。

 

 

 

<チケットの種類>

①トゥークン

自動販売機で購入するのですが、なんと日本語対応なので全く問題ありません。

 

②悠遊卡(ヨウ ヨウ カー/yōu you kǎ)

滞在期間にもよりますが、悠遊卡(ヨウ ヨウ カー/yōu you kǎ)は、日本のICカード同様で、MRT以外にもバス、レンタサイクル、コンビニでも使えるので利用価値が高くオススメです。

 

 

<路線站>

駅=站

 

A13:空港第二ターミナル站

A12:空港第一ターミナル站

A11:坑口站

A10:山鼻站

A9:林口站

A8:長長庚病院站

A7:体育大学站

A6:泰山貴和站

A5:泰山站

A4:新荘副都心站

A3:新北產業園區站

A2:三重站

A1:桃園MRT台北站

 

 

 

 

 

<注意点>

終点駅の桃園MRT台北駅から、台北MRTブルーラインやMRTレッドライン、高鉄、台鉄までは少し距離があります。

初めて台湾を訪れた不慣れな場合、大きな荷物があれば15分以上はかかるでしょう。

またMRT車内は飲食禁止です。

もし見つかった場合、1500元~7500元の罰金を徴収されます。

 

 

 

 

空港巴士:Airport Bus

バス会社は複数社あります。

巴士 = バス

 

 

 

國光客運

日本でお馴染みの「 WILLER TRAVEL」と提携しているので日本人には利用しやすいです。

<第1ターミナル>

1F到着ロビーを出ると、左にエスカレーターがあります。

「B1」まで降りて道なりに歩くと「國光客運」の窓口があります。

<第2ターミナル>

1F到着ロビーを出て右折し、突き当りを右折します。

SIMカードのお店が並ぶ通路を歩くと、左側に「國光客運」の窓口があります。

 

 

 

チケット購入時に、自分が乗車するバス停の番号を確認します。

確認したバス停にバスが来たら、大きな荷物はトランクに入れるので預けます。

ちなみにファインは、台湾だけでなく海外でバスに乗るときは必ず自分の荷物がトランクに入れていることを確認してから乗車するように心がけています。

 

 

 

バスは指定席なので必ず座れます。

各座席にUSBポートが着いているので、移動中に充電できるのがいいですね。

営業時間:24時間

運行間隔:約10~20分間隔(深夜2時~5時台は1時間に1本)

所要時間:約55分

運賃:125元~

 

<注意点>

朝7時~9時、16時から19時は、台北の道路は渋滞します。

この時間帯は、1時間以上かかるので帰りのフライト時間に余裕を持って移動しましょう。

 

 

 

長榮バス

エバー航空って聞いたことある人もいるでしょう。

漢字で書くと「長榮航空」と書きます。

緑色の車体で、エバー航空系列のバス会社なのでクレジットカードも使えます。

 

 

運行時間:5時台~24時台

運行間隔:約20分間隔

所要時間:約55分

運賃:140元

 

 

 

 

大有バス

同じバス停でも、ルートにより並ぶ列がセパレイトされているので要確認です。

台北市内のホテルを経由していくので、國光客運より時間がかかります。

クレジットカードが使用できない点と新しいバスと古いバスで当たり外れがあります。

 

運行時間:5時台~25時台

運行間隔:約25分間隔

所要時間:約70分~80分

運賃:90元

一番安い移動方法なので、時間に余裕のある節約型にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

MRTの運行時間内に、台湾桃園国際空港に到着したらMRTを利用し、

LCCなどで深夜に到着したら空港バスを利用する傾向が強いようです。

 

 

 

タクシー:Taxi

台湾桃園国際空港から台北市内までは、1100元~1500元。

現金とクレジットカードは勿論、モバイル決済のApple Payも利用できます。

1台湾ドル ≒ 3.95円

運賃も高く、トラブルも耳にするのでタクシーはオススメしません。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

台湾桃園国際空港からの移動方法は、いかがでしたでしょうか?

あなたの宿泊先が、バス停の近くであれば空港リムジンバスの方が便利かもしれません。

バス停が近くなければ、渋滞の影響を受けないMRTがオススメです。

ぜひ、あなたに合った快適な移動方法を見つけて下さいね♪

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
<自己紹介>
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格をしています。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えで旅を続けています。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しく思います♪

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