Airbnbで泊まることが出来る「シティ・パレス」を徹底解説#160

シティ・パレスIndia
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皆さんナマステ、旅ブロガーのファインです。

 

ジャイプールの定番観光地「シティ・パレス」は1726年に建てられました。

現在もマハラジャが住居にしています。

マハラジャ=偉大な王、高位な王、藩王

その「シティ・パレス」に現在泊まることが可能なのです。

 

 

ということで、今回はジャイプールの「シティ・パレス」について語ります。

 

 

 

 

シティ・パレス:The City Palace

ピンク・シティの中心部に位置しています。

ラジャスタンの様式とムガールの様式が融合した独創的かつ芸術性の高い建造物です。

白く輝く7階建ての宮殿は、200年以上にマハラジャの住居として使用されています。

マハラジャの住居以外の大部分は博物館として一般公開されています。

 

 

 

 

ムバラク・マハル:Mubarak Mahal

外壁の細かい彫刻に目を奪われる白亜の迎賓館げいひんかんです。

入口には白装束しろしょうぞくで頭に赤いターバンを巻いた門番が多数常駐し警備しています。

多くの観光客が写真撮影していたので、どさくさに紛れ一緒に写真を撮ってもらいました。

 

現在は門番の役割よりも、観光客の為の役割の比重が大きのでしょう。

もちろん、写真を撮ったらチップを渡さなければなりません。

建物内は「布地・衣装博物館」となっておりマハラジャが使用した豪華な衣装が展示されています。

ラジャスタンの装飾文化と衣装は、これぞエキゾチックという感じでお洒落女子に人気です。

 

ムバラク・マハルムバラク・マハル

 

 

 

チャンドラ・マハル:Chandra Mahal

1727年から1734年にかけて建設された7階建ての壮大なシティ・パレスの主殿です。

「月の宮殿」を意味し、ピラミッドのような形状やおびただしい数のアーチが印象的です。

現在も王族の住居となっており立ち入ることはできません。

但し、1階の小さなギャラリーだけは公開されています。

 

チャンドラ・マハルチャンドラ・マハル

 

 

 

ピタム・ニワス・ チョウク:Pritam Niwas Chowk

チャンドラ・マハルの正面にある中庭です。

豪華な「孔雀の扉」をはじめとし4つの美しい扉がありインスタ映えスポットで人気です。

青を基調とした扉や赤を基調とした扉など一つひとつ異なるデザインの扉が4つあります。

華やかな色彩と緻密な装飾…見事な芸術性に思わず目が釘付けになってしまいます。

 

 

 

 

アナンド・マハル:Anand Mahal

かつてハレムとして使われ、現在はたくさんの武器が並んでいる武器博物館となっています。

ここはあまり人気がないようで、スルーされる観光客が多いです。

武器が並んでいるので、どちらかというと男性の方が興味を示すかもしれません。

 

 

 

ディワニ・アーム:Diwan-i-khas

かつては一般謁見の間でしたが、美術ギャラリーとして使われています。

豪華な吹き抜けの建物で、シャンデリアや等身大の銀製の壺が置いてあります。

この壺は、ギネスブックに「世界で一番大きな銀製品」として認定されています。

 

ディワニ・アームの銀の壺ディワニ・アームの銀の壺

 

当時マハラジャがイギリスを訪れる際、ガンジス川の水で沐浴する目的で作られました。

インドからイギリスへ移動する間に水は腐ちゃうよ、と思いましたか?

日本人には汚いガンジス川でも、ヒンドゥー教徒にとっては神聖なものなのです。

 

 

 

 

BARADARI

シティ・パレス内にあるレストランです。

インドの喧騒と衛生面が気になる方にはお勧めのレストランです。

外国人価格にビビったファインは、入りませんでした。

このレストランを利用した日本人曰く、接客もよく料理も美味しかったとの事です。

 

 

 

 

アクセス:Access

風の宮殿(Hawa Mahal)から徒歩3分

営業時間:9時30分~17時

入場料:500₨

 

シティ・パレスの入り口にチケット売り場があります。

外国人とインド人でチケット売り場が別の窓口になっています。

クレジットカードでVISAは使用可能です。

 

入場料を払うと印刷した紙を貰えます。

その紙を入口で係りの方に見せて入場します。

チケットにしては、あまりにも紙が大きかったですけどね。  笑

 

 

 

ロイヤル・パレスの入場料:3000₨

青色が美しい宮殿があるみたいです。

「みたいです」というのは、あまりにも高くてファインは入りませんでした。

 

 

 

エアービーアンドビー:Airbnb

エアービーアンドビーとは、日本でも一時期騒がれたざっくり言えば民泊のことです。

このシティ・パレスでは、なんとAirbnbを利用して宿泊することも出来るんです。

とてもカッコいいマハラジャがシティ・パレスでAirbnbを始めたのです。

 

 

2019年は記念プロモーション価格で1泊約10万円でした。

現在は、定価の83万円台から88万円台で落ち着いているようです。

ファインにはどちらにしても関係ない話ですが、興味のある方は以下をチェックして下さい。

 

 

インドのマハラジャが豪邸を公開!“泊まれる宮殿 シティ・パレス”の魅力 | THE GREAT MOMENT with MAHARAJA | 25ans – YouTube

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

今回ご紹介した「シティ・パレス」はいかがでしたでしょうか?

シティ・パレスのマハラジャはかなりのイケメンじゃないですか?

まあ、プロモーション価格でもファインには手が出せない金額でしたけどね 笑

 

過去に紹介した「風の宮殿・ハワーマハル」から近いので、セットで観光する方が多いです。

ジャイプールを訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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