タイのリピーターがオススメする「バンコクの魅力的で美味しい市場5選」#95 

バンコクの市場Thailand
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サワディークラッㇷ゚、旅ブロガーのファインです。

あなたは、「市場」は好きですか?

ファインは旅をしているとその地域の市場へ必ずと言っていいほど足を運びます。

中でもタイ・バンコクの市場は、他の国々よりもたくさんありとても充実しているんです。

そんなバンコクの魅力あふれる市場をファインが素通りするわけには行きません

 

ということで、今回はバンコクの個性あふれる市場について語ります。

 

 

 

メークロン市場:Maeklong Railway Market

バンコクから南西に70kmほど離れた場所にあります。

1日に4往復する現役の鉄道が走っている線路の両脇で開かれている市場なのです。

電車が来ると一斉に傘をたたむ映像をテレビ等で見たことありませんか?

 

そんな光景から地元では「傘を閉じる市場」と呼ばれています。

Talat Rom Hoop(タラート・ロム・フープ)

タイ政府は危険なので、なんとかしようと計画しているとか、していないとか。

いつかは観られなくなる可能性があるので、今のうちに観に行ってみませんか?

 

 

アクセス:Access

①ロットゥー

地元民が生活の足として活用する乗り合いバスです。

最大12人乗りのミニバスで、トヨタのハイエースが使われています。

 

<ロットゥーの乗車場所>

▼ヴィクトリー・モニュメント(最寄り駅:地下鉄戦勝記念塔駅)

▼モーチット・バスターミナル(最寄り駅:Kamphaeng Phet駅1.9km)

▼旧南バスターミナル(サーイ・タイ・ガオ)(路線バス:507番か511番)

 

運賃:60~90B

お客のほとんどがメークロン市場へ行く観光客です。

 

②電車

タイ国鉄「ウォンウィエン・ヤイ駅」から「マハチャイ駅」まで電車に乗ります。

「マハチャイ駅」に到着したら近くの埠頭ふとうから渡し船に乗り、対岸に渡ります。

対岸から「バーレーン駅」に徒歩移動し「メークロン駅」行きの電車に乗れば目的地です。

 

「マハチャイ駅」も「メークロン駅」もどちらも終点なので乗り過ごす心配はありません。

せっかく「メークロン市場」へ来たならギリギリを走る電車に乗ってみたくありませんか?

往路にロットトゥー、復路に電車というアクセスも楽しそうでしょう(逆でもok)

 

③タクシーかGrab

勿論行くことはできますが、70km離れているので、それなりにお金がかかります。

 

 

メークロン鉄道市場メークロン鉄道市場

 

 

 

 

アンパワー水上マーケット:Amphawa Floating Market

駅や埠頭の場所もGoogle Mapで簡単に検索できるので、思ったよりも簡単に行けます。

この水上マーケットが有名な理由は、夜にホタルが見えるからなのです。

小規模マーケットなので、メークロン市場観光とセットで訪れてはいかがでしょうか?

バンコクでは高級なシーフード料理が、アンパワー水上マーケットでは安価で食べられます。

 

アクセス:Access

メークロン市場からアンパワー水上マーケットまでは約7kmです。

①タクシーかトゥクトゥク(三輪バイクタクシー)の運賃相場:80~100B

アンパワー水上マーケットからバンコク行のロットゥーも出ているので帰りも安心ですよ。

 

バンコクからアンパワー水上マーケットまでは約90kmです。

②バンコク市内の南バスターミナル

「BKK-Amphawa-Damnoen Saduak」路線のバス

アンパワー下車 徒歩約15分

運賃:70B~

所要時間:約90分

 

 

営業時間:毎週金曜日・土曜日・日曜日の15:00~21:00

水上マーケット水上マーケット

 

 

 

チャトゥチャック市場:Weekend Market (Chatuchak Market)

屋外の市場では、バンコク最大規模です。

ウィークエンドマーケットとも呼ばれていますが、休日は月曜のみです。

すべてのお店がオープンするのが土日だから、その呼び名が付いたみたいですね。

 

火曜から木曜はメイン通りのみオープンして、金曜の夕方から屋台などが出ます。

ここに行くときは、気力と体力と暑さ対策が必要です。

観光疲れの残っている状態で訪れると、人が多すぎるのですぐ帰りたくなります。

 

野球場より広い敷地に26のセクションがあります。

友達と行く際には、はぐれたときの待ち合わせ場所を決めておきましょう。

荷物が大きければBTS駅の黄色いコインロッカーを利用できます。

 

黄色いコインロッカーは、日本語対応しているので安心して使えます。

どうせ行くなら、一番賑わっている週末がお勧めです。

一日で全てを見るのは難しいくらい混雑しますが、最大規模の市場の雰囲気を味わえます。

 

営業時間:9:00~18:30

現在のタイは非常事態宣言が出されており、コンビニの営業時間が5時~23時とされています。

その中で、チャトチャック市場も頑張ってはいるのですが通常の10%ほどの客数です。

閉まったお店のシャッターには「お店売ります」「お店貸します」の張り紙ばかりだそうです。

 

アクセス:Access

最寄り駅:MRTカンぺンペット駅、もしくはBTSモーチット駅下車   徒歩約5分

 

 

 

鉄道市場ラチャダー:Train Night Market Ratchada

2015年1月にオープンした比較的新しい市場です。

ここを訪れたら絶対にカメラを忘れてはいけません。

なぜなら、エスプラネードというショッピングモールの立体駐車場からの絶景をカメラに収める為です。

立体駐車場からの景色は、女子でなくても声を上げるほど見事ですから。

ナイトマーケットを見下ろす景色は、写真等で一度はご覧になったことがあるでしょう?

インスタ映えを狙う人は、駐車場5階から眼下に広がるナイトマーケット撮影は必須です。

もちろん景色だけでなく、タイ料理を中心としたB級グルメの屋台を生演奏を聴きながら楽しめます。

屋台飯は1皿30B(約100円)

焼き鳥は1本10B(約33円)

 

営業時間:17:00~25:00 火~日(月曜休み)

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大によりタイから観光客が消えたニュースはご存じですか?

ここ「ラチャダー鉄道市場」の訪問者も激減し、その影響をもろに受けています。

すでに撤退する屋台も増えて、2021年5月1日からは臨時休業が続いていました。

正式発表がないので、粘っていましたが完全閉鎖のニュースが流れてしまいました。

オーナーサイドには14日以内に、店舗を取り壊すよう通達されたようです。

あの景色がもう見れないと思うと、本当に悲しい😢😢

跡地をどうするのか発表がないので、復活を期待する声も大きいのが事実です。

 

アクセス:Access

最寄り駅:MRTタイカルチャーセンター駅(Thailand Cultural Centre Station)徒歩5分

駅の3番出口を出て、ショッピングモールの裏の道を進むと看板も出ています。

 

 

 

アジアティーク・リバー・フロント:Asiatique The River Front

1,500店以上の店舗が並ぶバンコク定番のナイトマーケットです。

ここは、衛生的で治安もいいのでバンコク初心者女子のひとり旅にはオススメです。

 

 

アクセス:Access

無料のシャトルボートが「サトーン船着き場」から出ています。

チャオプラヤ川のリバークルーズなど旅行会社はかなりのいい金額を取っています。

それを無料で楽しめるのですから、利用しない選択肢はないでしょう。

 

運行時間:16時~23時30分  約30分に1本間隔

「サトーン船着き場」は、BTS「サパーンタクシン駅」の2番出口からすぐです。

案内板もあるので、迷うことはないでしょう。

 

元々は貨物の倉庫だった敷地に建てられ、4つのエリアから形成されています。

お酒を楽しむならここ⇒「ウォーターフロント地区」

衣類や雑貨類ならここ⇒「ファクトリー地区」

料理を楽しむならここ⇒「タウン・スクエア地区」

女子が好きそうなアクセサリーならここ⇒「チャルン・クルン地区」

 

大きな観覧車がランドマークになっていて、お台場のような雰囲気です。

 

 

 

<混雑している店は間違いなく美味い説>

海外旅行では安くて、美味しいものをたくさん食べたいと思うのはあなたも同じでしょう。

市場は店が多すぎて、初めてバンコクを訪れた方に店選びは正直わかりませんよね?

但し、世界中のどの市場を訪れても美味い店はだいたい混んでいるのです。

目的の店がなければ、列が出来ているお店を選べばほぼ間違いありません。

 

 

 

Keep jumping and ordering

行列の出来ているお店で、言葉も通じない店員に注文するのは難易度が高いと思いますか?

店内のお店ならまだしも、屋外のB級グルメで混雑しているお店は・・・・・・。

でも、ファインは諦めたくない(海外では食い意地が諦めの精神を上回るのです。)

 

 

162cmの小柄な日本人が、大きな外国人に負けない注文方法がこれです。

 

①お店の情報収集

②人気メニューの情報収集

 

上記2点だけ抑えれば問題ありません。

 

バンコクでガイドブックにも載っていない、大混雑のお店を発見しました。

お店の前には180cmオーバーの外国人が群がっています。(店員からは多分見えていない)

小柄でタイ語も話せない日本人がとても注文できる状態ではありません。

 

その店の状況を観察していると、人気商品が1つだということがわかってきました。

その商品を口にしている外国人に商品名と値段を聞き出します。

その商品名を紙に書きだしましょう。(筆談をする機会が多いのでメモ帳は常に携帯)

 

そのメモを持って、行列の後ろからでも店員に見えるように飛び跳ねるだけです。

何度もジャンプしていると、店員が気付いてくれます。(んっ・・・・・・小柄な日本人が飛び跳ねている)

気がついてくれたら、注文出来たも同然です。

 

商品名を書いた紙と現金を店員に渡すだけです。

注意点は、ジャンプするときにリュックを背中にしていたらダメです。

リュックは、前に持ってきて左で抑えながら右手にメモを持ってジャンプし続けます。

 

どのガイドブックにも載っていない、美味しいグルメをゲットする唯一の方法です。

美味しいものを諦めたくない人は、ぜひお試しください。  笑

美味しいものをゲットする為だったら、まったく恥ずかしくありません。

万一、日本人に見られたとしてその人にほぼ日本で会うことはないですよ。

今回は、バンコクでの例を出しましたがどの国でも通用する技です。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回紹介したバンコク近郊の市場はいかがでしたでしょうか?

この記事で紹介した市場は、すべて有名な市場です。

滞在期間にもよりますが、できれば全部行って欲しい市場です。

バンコクは、本当に「食」が美味しいのでリピーターが多いのが理解できます。

 

日本人になじみの深いセントラルデパートは伊勢丹があったことで知られています。

コロナ禍の状況で、頑張っているのが「ドン・キホーテ」くらいだそうです。

いつまで踏ん張れるか、風前の灯火との噂も

コロナ終息後に、ぜひ海外渡航の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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