リオデジャネイロ国際空港から市内への移動方法 #49

カーニバル出場予定のダンサーBrazil
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皆さんBoa tarde、旅ブロガーの「ファイン」です。

今回は、「マナウス」から約4時間かけて「リオデジャネイロ」へ移動します。

南米に行ったことがない人も、一度は名前くらい聞いたことがあるでしょう。

 

ブラジルに来たら「リオデジャネイロ」は外せませんよね。

 

 

リオデジャネイロ国際空港(Aeroporto Internacional do Rio de Janeiro)

旧名は「ガレオン国際空港」

正式名称「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」

1999年ボサノバの父と呼ばれリオ出身作曲家の名前にちなんで、現名称に変更されました。

複数の名称がありますが、ここでは「リオデジャネイロ国際空港」で統一します。

 

 

 

空港から市内移動方法

リオデジャネイロ国際空港から市内中心部までは約17km。

移動方法6つ

 

▼タクシー

▼ウーバー

▼空港バス

▼エアポートシャトル

▼BRT幹線バス

▼空港専用ハイヤー

 

 

 

タクシー

黄色い車に青い線が、リオデジャネイロの定番タクシー!

空港カウンターに、料金表があるのでぼったくりの可能性は低いです。(それでもお勧めしません)

空港到着ロビーを出たら、黄色い服を着たスタッフがいます。

 

行き先を黄色い服を着たスタッフ伝えると乗り場まで案内してくれます。

料金:コパカバーナまで80レアル(約2500円)

荷物が大きいと追加料金必要

所要時間:約40分

 

 

 

配車アプリ

UBER:ウーバー

荷物が大きい時の移動方法はウーバーをお勧めします。

但し、タクシードライバーが待機しているところで待つのは避けましょう。

 

理由は、お客を奪われたタクシードライバーに暴行される可能性があるのです。

実際に、そのような事件が多発しているのでウーバーも命がけです。

 

99(ノーヴェンタノーヴィ)

ブラジル発の配車アプリです。

ファインは利用していません。

ドライバーとお客がなかなか会えないトラブルが多いみたいです。

 

 

 

空港バス:フレスコンFrescão

ファインは、エアコン付きの空港バスで市内まで移動しました。

到着ロビーを出たら右へ歩きます。

「2018番」のバスが「コパカバーナビーチ」や「イパネマビーチ」へ行く空港バスです。

 

コパカバーナビーチまでの所要時間:74分

乗車の時に宿の住所をドライバーに見せておきましょう。

きちんとしたバス停ではなく、宿の近くの海岸で「ここだよ」と教えてくれました。

 

 

16レアル(490円くらい)

現金のみ

客層も観光客ばかりだし、バスも綺麗だから女性でも安心でしょう。

荷物が大きい場合は、トランクに入れてもらえます。

運行時間:5時台~23時台

 

「2145番」はセントロやサントス・ドゥモン空港まで行くので間違えないでね。

 

 

 

Shuttle Rio:エアポートシャトル

空港とビーチエリアのホテルを結ぶバス。

指定ホテルまで送ってもらえるので、安全&便利だけど事前に予約が必要です。

 

料金も25レアル❨約770円❩と安く、所要時間も空港バスよりも早いですよ。

「シャトル・リオ」【Tel ❨021❩2524-7730】(ポルトガル語が出来ればお勧めです)

 

 

 

空港専用ハイヤー

・Transcoopass社

・Cootramo社

 

空港カウンターがロビーにあるのでそこでチケットを買います。

料金:どちらも130レアル ❨約4000円❩

所要時間:約30分。

 

 

Rodoviaria Novo Rio:長距離バスターミナル

長距離バスターミナルに「VLT」が隣接しています。

運行時間:6時台から24時台

運賃:3.8レアル

乗車には「Rio Card」が必要です。

カード発行料:3レアル

合計6・8レアル

 

長距離バスターミナル付近は治安がとても悪いです。

ショットガンを持った警察官がたくさんいます。

 

 

Metro:地下鉄

「リオデジャネイロ」の地下鉄は、観光に便利なのでほぼ毎日利用していました。

「リオデジャネイロ」の地下鉄は、1号線、2号線、4号線で、51の駅があります。

 

現在、3号線、5号線、6号線、は計画中です。

運行時間:月~土曜日は5:00~深夜まで  日曜・祝日は7:00~23:00

 

 

 

リオデジャネイロの地下鉄Siqueira Campos駅リオデジャネイロの地下鉄Siqueira Campos駅

 

 

 

但し、カーニバル期間中は24時間運行

24時間運行と言われても、深夜は不安ですよね。

でも、ファインが利用した感想としては、地下鉄では危険を全く感じませんでした。

 

この写真を撮影した時間が深夜の3時ころで、駅の外は人が誰もいない時間帯です。

メトロ車内での犯罪は、2012年以降起こっていないらしいですよ。(駅出口では発生しています)

電車内は、携帯を利用している人も多くメキシコのメトロより緩い感じです。

 

外で携帯の扱いが厳重なブラジル人が、地下鉄メトロに乗るとスマホを使いだします。

この状況から、地下鉄メトロ車内では安心感があるのではないでしょうか。

 

リオデジャネイロのメトロリオデジャネイロのメトロ

 

利用方法は、日本とあまり変わらないので簡単です。

ポルトガル語と英語の車内アナウンスがあるのが嬉しい誤算でした。

 

チケット購入方法

地下鉄メトロでは「METRÕ RIO」と「RIO CARD」の電子カードがチケットとして使えます。

日本で例えるなら、「PASMO」や「SUICA」のようなものでしょう。

 

「METRÕ RIO」は、メトロのみにつかえるカードです。

「RIO CARD」は、メトロ・バス・フェリー・電車に使えます。

 

但し「RIO CARD」は、全ての地下鉄駅で買えるわけではありません。

 

「METRÕ RIO」の購入方法

券売機は機械の上に「M」のマークがあるものが「METRÕ RIO」用です。

「M」マークがないのは、「RIO CARD」なので間違えないように注意しましょう。

 

料金はどこで降りても一律4.3レアル/回です。

 

チケットの種類

シングルチケット(1回のみ)

・何度も乗れるチケット(Suicaのようなもの)

 

最低5レアルから購入可。

チャージは5、10、20、50、100レアルから可能。

現金、クレジットカードも使えます。

 

チケット購入方法は、駅窓口もしくは自動券売機で購入出来ます。

窓口スタッフは英語が話せないので、数字のみポルトガル語で伝えれば大丈夫です。

 

自動券売機

 

赤か緑かを選択しましょう。

 

赤COMPRA CARTÃO UNIT ÁRIO=シングルチケット

緑COMPRA CARTÃO PRÉ-PAGO=何度も乗れるチケット

 

 

支払い方法

Dinheiro=現金

Crédito=クレジット

Débito=デビット

 

3つのなかから選択します。

 

領収書の有無

領収書が必要な場合:SIM=YES

領収書が不要な場合:NÃO=NO

どちらかを選択しましょう。

 

 

 

駅構内へ入場

無事チケットが買えたら、METRÕ RIO用ゲートから入場しましょう。

改札でカードをかざしてから、1人づつゲートを押して構内に入ります。

不安な方は、前の人の動きを見ていればわかります。

 

シングルチケットの利用方法は、カードを手前にドロップインしましょう。

もし失敗しても、カードを指さして、(方法を教えてと雰囲気を出せば)

後ろの人に笑顔を見せればほとんどのブラジル人は教えてくれます。

ブラジルは親日国だし、笑顔は界共通ですから積極的に使いましょう。

 

乗車方法

行き先を確認して、ホームに降ります。

ファインは、メモに行きたい駅を書いてホームにいる人にそのメモを見せていました。

ポルトガル語が通じなくても筆談でなんとかなります。

 

来た電車の行き先も再度確認し乗車します。

停車駅を英語でもアナウンスしてくれるので、降り損ねる心配はありません。

 

車方法

駅を出る際は、ゲートを押すだけです。

不安な方は、先頭を歩かなければいいだけです。

 

前の人の動きを見ているだけで理解できるでしょう。

メトロ駅は、出口が複数あります。

時間帯によっては、閉まっている出口もあるので人の流れについて行きましょう。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回の画像は、「リオのカーニバル」に出場予定のダンサーです。

ビーチでダンスの練習をしていたので、一枚撮らさせて頂きました。

 

場所は、コパカバーナビーチではなく、イパネマビーチです。

コパカバーナビーチは観光客が多いビーチです。

イパネマビーチは、比較的地元色が強いビーチです。

Brazil
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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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