マチュピチュ村で絶対訪れるべき場所5選とクスコへのバス移動について #38

アバストス市場の「ロモサルタード」PERU
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皆さんブエナスタルデス、旅ブロガーのファインです。

 

マチュピチュ遺跡を訪れるには、クスコからの日帰りも不可能ではありません。

でも、せっかくマチュピチュまで来たのなら、マチュピチュ村の素通りは勿体ないです。

個人的には、マチュピチュ遺跡前日に1泊と当日に1泊するのがお勧めです。

 

 

地球の裏側に来て、慌ててクスコに戻る必要はありません。

ということで、今回は「マチュピチュ村」について語ります。

 

 

 

 

ペルーレイル:Peru Rail

地球上で2番目に標高の高い場所のクスコ~マチュピチュ村間を走る列車です。

人口6000人のマチュピチュ村に入ってくる「ペルーレイル」を記念にパシャリ。

急勾配きゅうこうばいの山々に囲まれた独特の雰囲気と列車のコラボが溜まりません。

 

 

マチュピチュ村のペルーレイルマチュピチュ村のペルーレイル

 

 

アバストス市場:Mercado de Abastos

マチュピチュ村のメルカドは地元民が利用するので、なんでも安くて美味しいです。

観光客相手のお店より衛生的には劣りますが、味は間違いなくメルカドの勝ちでしょう。

 

マチュピチュ村のメルカドマチュピチュ村のメルカド

 

「MERCADO DE ABASTOS CENTRAL MARKET」の2階が食堂となっています。

店のホワイトボードに手書きで書いてあるメニュー表が味が合っていい感じです。

ペルーでは定番の「ロモサルタード」「ミラネッサデポジョ」が本当に安くて旨い。

ここを知ったら、観光客相手の他の店には行けなくなりますよ。

 

肉に飽きたら魚料理もあります。

名前はわかりませんが魚のフライにじゃがいもとお米、シンプルだけどこれが旨い。

Platos de pescado  = 魚料理 で通じますから試してみて下さい。

 

営業時間:9:00~21:00

夜はほぼ閉まっているので、食事するなら18時くらいまでに行くことをお勧めします。

 

<ミラネッサデポジョ>

ご飯とポテトの上にチキンカツが乗せているだけの定食は日本人が好きな味です。
料金:6ソル

<チチャモラーダ>

紫トウモロコシから作られるペルー定番のジュースもお勧めです。

料金:1ソル

 

 

民芸品市場:Mercado Artesanal

このメルカドから少し歩いた所に民芸品市場があります。

ここの民芸品市場はどの店も料金表示がありません。

日本人の苦手な交渉制なのです。

 

ペルーらしい衣類や小物などたくさんあります。

何も買わなくても、歩いているだけで楽しい雰囲気を味わえます。

クスコよりは値段が高く、品揃えはクスコの市場よりやや落ちますね。

 

「¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ)」いくらですか?

これだけ言えれば、何とかなりますよ。

 

アルマス広場:Plaza de Armas

写真スポットになっている第9代皇帝パチャクテクの銅像が広場の中心にあります。

パチャクテク皇帝は、インカの統治を広大させた偉大な皇帝です。

彼の前面に立つカラフルな男女の像は、どんな意味があるのだろうか?

 

 

Banos Termales:天然温泉

パチャクテク像が立つアルマス広場から少し奥に細い坂道を歩くと温泉があります。

水着着用のプール式の硫黄温泉です。

7つの温泉プールがあり、31度~38度と温度別に別れています。

 

ちなみに、体を綺麗にする目的で訪れると期待外れになります。

あまり綺麗でない、というか汚いです。

 

営業時間:5:00~19:30

定休日:無休

料金:20ソレス

 

 

インカ・パチャクティ通り:Inca Pachacuti Street

200メートル程のマチュピチュ村の目抜き通りです。

多くの飲食店が並んでいます。

アバストス市場の2階が閉まっていたら、食事をするのに訪れるべき通りになります。

 

 

明るいスタンドバイミーコース

ファインは、帰りもペルーレイルには乗りません。

暗闇を経験したファインにとって、明るいスタンドバイミーコースなんて楽ちんでした。

すぐに、水力発電所に到着しました。

 

水力発電所の前の滝水力発電所の前の滝

 

水力発電所から、5分くらい歩くと大きなレストランがあります。

そのレストランの目の前にこんなすてきな滝が流れています。

この滝の前で、往路で故障したバスのドライバーと笑顔で再会しました。

 

 

鬼太郎袋

ちなみに、車に酔いやすい人は景色が見える助手席をゲットしましょう。

この写真のように、土砂崩れした悪路を平気で走るのでかなり揺れます。

クスコ~マチュピチュ間の悪路クスコ~マチュピチュ間の悪路

 

酔いやすい人は、鬼太郎袋を用意しておいた方がいいでしょう。

※鬼太郎袋とは・・・・げっげっ、するための袋(つまりゲロ袋)

 

 

山奥のドライブイン

数時間後に、山奥にポツンとあるドライブインで食事休憩しました。

この写真のバスは、全部クスコに戻るバスです。

 

バスがドライブインに到着すると、雨が降っていてもバスを洗車します。

無駄なような気もするが、彼らはチップのために頑張って綺麗にしてくれます。

 

山奥のドライブイン山奥のドライブイン

 

予定より数時間遅れで、クスコに何とか到着しました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

翌日のレインボーマウンテンの予定をキャンセルして、帰国へ向けて行動します。

リマからメキシコ経由、さらにロサンゼルス経由で日本に無事帰国出来ました。

想定外の空港泊は、寝心地が悪かったです。

 

コロナ禍で大騒ぎしていたのに、成田空港はあっけないほど審査が簡単でした。

ファインが帰国した3月は、まだ公共交通機関にも乗れたので運が良かったかな。

世界は大変な状況になりましたが、一日も早く元の状況に戻ることを願っています。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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