海外旅行初心者へグアムを勧める7つの理由とおすすめ観光スポット #11

グアムの国旗海外旅行
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皆さんハファディ、旅ブロガーの「ファイン」です。

東京23区とほぼ同じ大きさのグアム島。

Guamは、ファインが海外旅行初心者にお勧めしている国の一つです。

 

 

海外でレンタカーを借りるには国際免許が必要です。

しかし、ここグアムでは日本の免許証で大丈夫なんです。

 

いきなり海外でドライブするのが怖い、という人は、

ここグアムでレンタカーを借りて経験を積んでみてはいかがでしょうか?

 

ということで、今回は、グアムについて語ります。

 

 

グアムをお勧めする7つの理由

・日本人が多い

・日本語が通じる

・日本から近い

・航空運賃が安い

・治安も悪くない

・時差1時間なので時差ボケがない

・関税がないので買い物天国

 

海外旅行初心者には、上記7つがとても大事です。

初めての海外で、嫌な思い、怖い思いをしたら2度と海外に行きたくないと思うでしょう。

海外旅行の渡航先に迷ったら、上記7つ+親日国を選ぶことをお勧めします。

 

 

インターナショナルココスクロッシング

ファインも海外2か国目がグアムでした。

当時ファインのグアムへの渡航目的は観光ではありませんでした。

 

「インターナショナルココスクロッシング」に出場することが目的だったのです。

日本語では遠泳大会と言えばわかりやすいでしょうか?

 

 

遠泳大会

 

 

 

 

 

 

空港から市内への移動方法

グアムの欠点が、市内までの公共交通機関がないことです。

ツアー参加者でない限り、残念ながらタクシーを使わざるを得ません。

 

<グアムのタクシーはメーター制>

グアム空港到着後、地下1階WEST出口の左手にタクシー乗り場があります。

乗車の際は、料金トラブル回避するためにも行き先と料金確認は必須です。

 

ホテルが密集しているタモン地区までの相場:18$~24$程度。

所要時間:約15分

 

チップは、メーター料金の10%程度で大丈夫です。

荷物1つにつき$1程度。

 

 

※走り出してメーターに初乗りの2.40$が表示されているか必ず確認しましょう。

 

グアムのタクシーはクレジットカード不可

ファインは、海外初のタクシートラブルを経験しました。

早朝、ホテルからオープンウォーターのスタート地点までタクシーで向かいました。

 

ポンコツ英語と身振り手振りでドライバーと楽しく会話をしていました。

しかし突然、目的地とは離れた方向へ行くではないですか、

 

先ほどまで楽しく会話が出来ていたのに急に、言葉がわからないようなジェスチャー!

遠回りされたあげく、ランニング程度のトロトロしたスピードで走行し始めました。

 

「hurry up」と言っても、

ニヤニヤしながら馬鹿にされたような態度で運転をされました。

ファインが、海外でタクシー嫌いになった原因をつくった男です。

 

スタート受付時間が迫っていたため、硬貨のチップを払ってタクシーを降りました。

 

※チップは硬貨を使用しないことがマナーとされています。

英語が苦手なファインの唯一のクレーム手段として硬貨でチップを払いました。

ちなみに、タクシーのチップ相場は、メーターの15%前後です。

 

現在も、日本人客は遠回りされているらしく悪質タクシードライバーが続出との事。

皆さんも、ファインのような被害にあわないためにもご注意下さい。

 

ちなみに、ファインが好きなUBER(ウーバー)はグアムにありません。

ローカルの「StrollGuam」というサービスが代替しています。

 

 

帰国の際は、バスがお勧め

タモン地区の「T ギャラリア グアム by DFS」 から空港行きの有料シャトルバス。

1日8便運行

運賃:7$

 

チケットは、T ギャラリア1階のチケットカウンターにて販売しています。

所要時間:約15分

 

マリンスポーツ&買い物

世界中には「ブルー・ホール」と呼ばれているダイビングスポットあります。

グアムの「ブルー・ホール」はハート型で有名です。

ダイビング以外にも、マリンアクティビティを綺麗な海で満喫できます。

 

ダイビングダイビング

 

「マイクロネシアモール」はグアム最大級のショッピングモール。

ファッション、化粧品、フードコート、スーパー、映画館、

ゲームセンターなど約120店舗もあります。

 

ばらまき土産もしっかりしたお土産もここでなら見つかると思います。

 

ローン・スター・ステーキハウス

地元民にも人気のお店。

ここの「オニオンリング」味が濃くて美味しいけど日本人にはかなり量が多いです。

 

ステーキも美味しいけど、味が濃くてこれまたでかいです。

自称大食いのファインも食べきれないのでテイクアウトしました。

 

 

 

ちなみに、アメリカ本土では「テイクアウト」は通じません。

グアムでは、間違えて使っている日本人が多く、笑って理解してくれます。

 

年配者には「ドギーバッグ」という人もいますが、最近はあまり使われていないようです。

「Can I get a to go box?」と言えば「お持ち帰りだな」と理解してくれます。

 

観光スポット

 

デデドの朝市:Morning Market DEDEDO

毎週土曜日と日曜に開催している地元民が利用する朝市です。

営業時間:6:00~9:00頃まで

 

「FLEA MARKET SHUTTLE」がタモンエリアのホテルの発着場所です。

シャトルバスの往復チケット:往復7$

ギャラリアのバスカウンター、ホテルフロント、旅行代理店ツアーデスクで購入が可能。

 

レンタカーの場合は、駐車場無料です。

グアムの物価は高めですが、ここはなんでも安くて安心して買い物が出来ます。

 

<アロスカルド>

グアムのヘビーな料理に料理に疲れたら、優しいローカルフードを試してみて下さい。

生姜、チキン、ガーリック入りのおかゆです。

日本人を意識しているのか、トイレも綺麗で、インスタ映えスポットもあります。

 

<タホ>

温かい豆腐の上に黒蜜が乗せてあり、日本人女子が好きそうなスイーツです。

ベトナムやフィリピンでも食べたことがありますが、これが美味しいんです。

その「タホ」が、デデドではタピオカが入っているのです。

ブームは去っても、「タピオカ入りタホ」は、ここでぜひ試してほしい一品です。

 

屋外射撃場

日本では体験できない射撃が、ここ「G.O.S.R.」で体験できます。

客層は、射撃がまったく初めての方ばかりだからから、スタッフも慣れています。

 

一度射撃を体験すると常連客になってしまう人もいる程気持ちがいいですよ。

日本人オーナーだから安心してストレス発散できます!

 

タロフォフォの滝

元日本兵横井庄一さんが28年間潜伏生活を送っていた横井ケーブのレプリカがあります。

別料金ですがここにも射撃場があります。

 

遊園地やお化け屋敷はショボいのでここではスルーします。

ケーブルカーで、第1の滝、もしくは第2の滝へ移動します。

入場料:20$

 

 

イナラハン天然プール:Inarajan Natural Pool

これから有名になりそうな穴場スポットです。

ホテルのプールもいいけど、グアムで天然のプールはいかがでしょうか?

 

タモンエリアからは約40キロ程あるので、観光客は少ないです。

海沿いの公園のような場所にある天然プールなのでもちろん利用料金は無料です。

 

<注意事項>

素足での行動は避けましょう。

天然プールなので、尖った石があり足を切る可能性があります。

 

 

コロナ情報

現在、グアム政府発表による新型コロナウイルス感染者の累計数は7,804名

亡くなった感染者134名

 

経済活動の4段階のステージ

PCOR1:最高制限

PCOR2:一部制限解除

PCOR3:最低限の制限

PCOR4:制限なし

 

2021年3月の時点では「PCOR3:最低限の制限」となっています。

基本的にお店は、「マスクなしでの入店お断り」です。

グアムでは無人の検温と消毒ができる機会を入口に設置してある店が多い傾向です。

 

 

Articles

 

グアム旅行再開まで少し希望が見えてきたと思いませんか?

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

追伸

アメリカ本土へは、観光目的の場合、電子渡航認証(ESTA)が必要です。

しかし、45日以内の滞在であればESTAの申請は必要ありません。

 

機内で配布される「新グアム‐北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム」の書類を提出

すれば、大丈夫です。

もしあなたがESTAを取得していれば、入国書類の提出は免除されますよ。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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