YOUは何しに日本へ?  #0

旅行
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こんにちは、昭和生まれの旅ブロガー「ファイン」です。

Nice to e-meet you

突然ですが、あなたは空港で「YOUは何しに日本へ?」スタッフに

声をかけられたことがありますか?

 

私は街を歩いていると外国人と間違われるほどのハーフ顔です。

海外でも日本人と思われることは少ないです。

スタッフに声をかけられた記念に、写真を1枚撮らさせていただきました。

 

みんな同じ地球人

このブログでは、旅に関しての話題をゆっくり発信していきます。

ファインは、年齢や国籍、性別や宗教、肌の色等で人を差別することはありません。

 

 

しかし、みんな同じ地球人なのに海外を旅すると時々差別を目にします。

状況により、区別が必要なのは理解できます。

 

だが、日本で生まれ育った私には海外で目にした差別は理解に苦しむ現実でした。

この差別している人々の共通点があります。

 

教養がなく、自分自身に自信がない人が多いことに気がつきました。

海外には教養がなく、識字率が、まだまだ低い国はたくさんあるのです。

 

世界を旅していると将来的に差別がなくなることは難しいと肌で感じます。

しかし、現実から目を背けることなく

自分とあなただけは差別する側にならないと強く共感してくれたら嬉しいです。

 

日本のパスポートは世界最強

ところで、あなたは日本のパスポートの価値をご存じですか?

日本のパスポートの価値を知らない日本人は意外と多いものです。

 

実は、日本のパスポートは「世界最強」なんですよ。

英コンサルティング会社が今年に発表したレポートで、日本のパスポートが

「世界最強」に認定されたニュースは国内の観光業界で話題になりました。

 

どういうことかというと、同社が、ビザなしで入国できる国・地域数を基準に、

世界199カ国・地域のパスポートの強さをランク付けしているんです。

 

そして日本の旅券(パスポート)は、

なんと191カ国・地域にビザなし入国できるんです。

 

ちなみに、2位はシンガポール(190)3位は韓国とドイツ(189)

 

  

 

個人的にも2019年にブラジルがビザなしで入国できるようになったのは衝撃的でした。

あれほどの親日国なんだから自分が渡航した時にビザ免除して欲しかったです。(笑)

 

日本人のあなたはこれを利用しないと本当に勿体ないです!

日本人に生まれた、私たちは本当にラッキーなのです。

 

ある国境で、他の国々の方々はイミグレで長時間行列に並ばされていました。

その状況を横目に見ながら、私は簡単な質問だけで通過することができました。

コロナ禍が落ち着いたら、一緒に日本のパスポートをどんどん活用していきましょう。

 

 

国内旅行業務取扱管理者

毎年9月上旬は「国内旅行業務取扱管理者」の試験日です!


国内旅行商品の販売が可能になる一般社団法人全国旅行業協会が運営する資格試験です。

 

ファインが「国内旅行業務取扱管理者」受験をした時は、

富士山の高さの問題が出題された事を今でもはっきりと覚えています。

この問題を見たとき、試験中に笑ってしまい緊張がほぐれ合格することが出来ました。

 

 

旅行業務取扱管理者とはどのような資格なのか、知らない人も多いです。

観光業を目指している方は、学生のうちに取得しておいた方がいい資格です。

 

営業所に1名以上の旅行業務取扱管理者を配置することが義務付けられています。

これは旅行業法という法律で決められているので、資格保持者がいない営業所は、

違法営業をしていることになります。

つまり旅行会社に勤めている人の中に、この資格保持者が一人はいるということです。

 

資格保持のメリット

観光業界の就職に有利

自身のスキルアップになる

キャリアアップに繋がる

 

観光業界への就職を希望されている方は、取得しておいて損はありません。

 

但し、国家資格なので誰でも合格できるわけではありません。

 

難易度

 

国内旅行業務取扱管理者の合格率は3割との統計があります。

国家資格としてはハードルが低いのではないでしょうか?

 

社会人でも、観光業界へ転職を考えているなら資格取得を目指すべきでしょう。

 

ただ、社会人は日常の業務で「気力」&「体力」&「精神力」が削られますよね?

社会人の方々は、勉強に力を注ぐキャパシティーが少ないので本当に大変なんですよ。

あなたが、もし迷っているのでしたら、一度受験してみてはいかがでしょうか?

 

総合旅行業務取扱管理者

 

一般社団法人日本旅行業協会が運営する資格試験です。

国内旅行に加えて海外旅行商品の販売が可能です。

毎年10月上旬に行われています。

 

旅行業界唯一の国家資格

旅行会社の就職に有利になります。

観光業界を目指している人は、自分をアピールするポイントになります。

旅行会社に勤めている人でも、何度も失敗している人がたくさんいます。

 

資格保持者は、支店の多い旅行会社には喉から手が出る程欲しい人材なのです。

「旅行業に関して必要な知識を持っている」即戦力とみられます。

 

新卒採用では、観光業界に就職を目指す人の多くが資格を保持していません。

旅行業務取扱管理主任者資格を落ちたとしても、他の応募者との差別化が図れます。

 

面接で受験した事実を伝えるだけで、観光業界へ本気度が高い人物だと認識されるでしょう。

 

スキルアップ

 

観光業界への就職または転職を考えているならキャリアアップにつながります。

 

資格保持者は、扱える業務の範囲が格段に広がります。

無資格の上司より貴重な存在になることもあります。

旅行会社で出世するには必須の資格になります。

 

会社によっては、資格を取得していると資格手当がもらえる場合もあります。

毎月資格手当を1万円出す会社も少なくありません。

同期の無資格の人と年収12万円もの差がつくのです。

 

難易度

正直簡単ではありません。

国内旅行業務取扱管理者の合格率が30%ですが、

総合旅行業務取扱管理者の合格率は10%です。

様々な国家資格がある中で、宅地建物取引士と同じくらいの難易度はあります。

 

全国通訳案内士、気象予報士、行政書士、よりは難易度は低いです。

調理師、歯科衛生士、美容師、看護師、よりは難易度は高いと思ってください。

 

 

一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)

 

一般社団法人全国旅行業協会(通称ANTA)は、厳重なコロナ対策をしていたらしいです。

マスク着用で受験するとか、席の間隔はかなり広く取っていたと聞いております。

大変な世の中になりましたが、コロナに負けず一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

追伸

今年はいつもと違う「旅行業務取扱管理者」試験でした。

国内も総合も受験された皆さんお疲れ様でした。

合格された方は、おめでとうございます。

 

残念ながら、不合格になってしまった方は、来年があります。

一度受験を経験したのですから、来年初めて受験する人よりアドバンテージがあるのです。

1度や2度の失敗で国家資格取得を諦めて欲しくはないと思っています。

 

ファインは、失敗だらけの人生でした。

これからもたくさん失敗して、残りの人生を楽しんでいくつもりです。

 

国家資格の勉強は大変だという事は承知しています。

理解したうえで、言わせてください。

「来年も、もう一度頑張って挑戦してみませんか?」

勉強に疲れて、息抜きするときにこのブログを利用して頂ければ嬉しく思います。

 

 

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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