2022年世界最長路線を目指すオーストラリアのグルメ事情と治安について#228

美味しそうなオージービーフAustralia
この記事は約7分で読めます。

G’day(グダイ) 旅ブロガーのファインです。

あなたは、「世界平和度指数ランキング」をご存じでしょうか?

各国がどれくらい平和であるかを表す指標とされるものです。

国内紛争や治安悪化、軍事力強化など平和維持への不安要素が大きいほど指数は高くなるので、今ニュースになっている「アフガニスタン」は163位の最下位となっています。

2021年のオーストラリアは16位で、12位の日本とほぼ同じレベルですね。

 

 

 

ということで、今回はオーストラリア編の最終回となります。

 

 

世界最長路線:World’s Longest Route

あなたは、飛行機の「世界最長路線」をご存じでしょうか?

現時点では、シンガポール~ニューヨーク間の約18時間が最長路線となっています。

飛行機好きのファインもさすがに18時間は「ちょっときつなぁ~」と感じます。

個人的には、成田~ローマ間の約13時間でもかなり辛かった記憶が思い出しました。

しかし、その18時間を超える路線が来年オーストラリアで開通予定なのです。

<2022年開通予定>

路線:シドニー ~ ロンドン

航空会社:カンタス航空

所要時間:約20時間20分

 

地理的にオーストラリアは、どこへ行くにも長時間移動を要します。

それでも、20時間越えの飛行機に乗りたい人がいるのでしょうか?

座っているだけの我々よりも、勤務するCAさんたちがかなり大変だと思います。

まだ計画段階ですが、座席が寝台になり機内にはジムを設置するみたいです。

おそらくエコノミー症候群対策でしょうね。

カンタス航空カンタス航空

 

 

 

オーストラリアグルメ:Australian Gourmet

海外旅行をしているとその国ならではの食事は楽しみの一つですよね♪

しかし、感動するほどの有名な食事があまりないのがオーストラリアなのです。

それに加えて、物価が高いので節約バックパッカーは必然的に自炊が多くなります。

「〇〇の歩き方」でも、食に関して2ページしかないのは最少ページ数ではないでしょうか?

 

 

サクランボ:Cherries

そんな中でもオーストラリアの「サクランボ」は個人的にオススメです。

タスマニア島の「ダークチェリー」が有名ですが、本島でも美味しいサクランボが食べられます。

1粒のサイズが、28mmくらいあるので日本のサクランボよりかなり大きめです。

 

日本では山形のサクランボなど有名ですが、味は日本のサクランボより濃厚のうこうでした。

ファインが訪れた2月は旬の季節だったので、どこのスーパーでも陳列ちんれつされていました。

オーストラリアでサクランボ名産地と言えば、ニューサウスウェールズ州のヤングです。

但し、温暖化の影響で世界的にサクランボの産地が徐々に北上しているみたいですね。

日本でも山形のサクランボを北海道に移住する準備をしているらしい・・・・・。

オーストラリアのサクランボオーストラリアのサクランボ

 

 

レモン:Lemons

オーストラリアでオージービーフラムチョップを注文すると必ず付いてきます。

日本のレモンとは酸味が違うと説明を受けましたが・・・・・・・‼

ファインにはあまり変わらないような印象を受けました。(バカ舌なのかな💦)

南オーストラリア州のレモン南オーストラリア州のレモン

 

 

シーフード:Seafood

オーストラリア南部では、牡蠣かきが有名で、市場いちばでも普通に陳列ちんれつされています。

広島や宮城の牡蠣は冬に食べる季節の風物詩ふうぶつしですよね。

しかし、オーストラリアではほぼ1年中食べられるのです。

 

また、シーフードで牡蠣と同様にオススメなのが「タスマニアンサーモン」です。

日本で売られているノルウェーサーモンとは違います。

「世界一美味しいサーモン」と言われるだけあり、値段もかなり高額でした。

 

牡蠣とロブスターとサーモン牡蠣とロブスターとサーモン

ロブスター:Australian spiny lobster

日本の伊勢海老に似ており、茹でると赤くなるので「レッドロブスター」とも呼ばれます。

伊勢海老よりも甘味が強く柔らかい肉質は、刺身やフライなどに調理されます。

ただオーストラリア東部は、クイーンズランド州が産地のマッドクラブが主流です。

ちなみに、Market Priceと記載がありますが日本語では時価と訳されます。(怖いですね)

ざっくりですが、マッドクラブは1万円位、ロブスターは1万2千円位が相場です。

マッドクラブマッドクラブ

 

 

ヘーゼルナッツ:Hazelnut

あなたは「世界三大ナッツ」って全部言えますか?

①アーモンド

②カシューナッツ

③ヘーゼルナッツ

 

千葉県出身のファインは、八街の落花生が世界一美味しいと思っていますけどね。ww

オーストラリアのおやつで、スーパーや市場などどこでも入手できます。

ヘーゼルナッツヘーゼルナッツ

 

 

スモークチーズ:Smoked cheese

自炊の味方です。

安いパンと野菜を購入し、このスモークチーズを挟んでオリーブオイルをかけるだけ♪

毎日これを食べても飽きないから不思議です。

海外旅行でありがちな野菜不足解消にもなるし、自分好みの朝食に変身します。

日本帰国後、オーストラリア産のスモークチーズを買ったけど微妙でした。

やはり、その土地の気候と風土で食すのが一番ですね。

スモークチーズスモークチーズ

 

 

葡萄:Grapes

オーストラリアのワインは、世界中で高い評価を受けているのはご存じでしょうか?

美味しいワインを求めてオーストラリアを訪れる観光客も多いです。

ファインは、ワインが苦手なので原料となる葡萄ぶどうをスーパーで購入しました。

旬は2月~5月ですが、1年中売られています。

葡萄ぶどう以外に林檎や洋ナシ、バナナなどは市場で購入するときは量が多いので要注意です。

日本人の胃袋では食べきれないので、ドミトリーの仲間とシェアするのがオススメです。

オーストラリアの葡萄オーストラリアの葡萄

 

 

ミートパイ:Meat Pie

オーストラリアの食を紹介するガイドブックにはほとんど掲載している国民食です。

具材は、牛肉、タマネギ、マッシュルーム等をお店のオリジナルソースで包んでいます。

絶対に美味い~

 

日本でも売れると思っていたら昨年イトーヨーカ堂で発売されました。

商品名:フォーン・トゥエンティ

オーストラリアのB級グルメは、サイズや種類により値段が異なります。

ざっくりですが、1個5豪ドルくらいで購入することが出来ます。

オーストラリアのミートパイオーストラリアのミートパイ

 

 

フィンガーライム:Finger Lime

フィンガー・ライムはオーストラリア原産の柑橘類です。

大きさ:4~8cm

重さ:約15g

別名:キャビア・ライム

 

果肉の色がグリーン・黄・オレンジ・赤・黒・茶など食卓に彩を添えるので人気です。

写真で見ると柔らかそうに感じますが、まあまあ固いです。

包丁で切ってみるとオクラのような断面で、中身は粒々がたくさん入っています。

恐る恐る口に入れると、見た目とは裏腹にライムのような爽やかな酸味を感じました。

フィンガーライムフィンガーライム

 

 

オリーブオイル:Olive Oil

レストランに入ると、多くのお店でオリーブオイルが提供されます。

スペインと比較される方が多いようですが、やはりスペインにはかなわないと思います。

食事をあまり不味いと思わないファインは、十分に美味しくいただきましたけどね。

オージービーフを注文した時に、オリーブオイルをかけて食しました。

カンガルーやクロコダイルのお肉も頂きました。

両方ともパサパサした感じなので、オリーブオイルとの相性がいいと思います。

オーストラリアのオリーブオイルオーストラリアのオリーブオイル

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回ご紹介したオーストラリアグルメについてはいかがでしょうか?

 

冒頭でオーストラリアの治安について少し触れました。

基本的に治安がいいと言われますが、強盗発生率は日本の約20倍です。

またオーストラリアはレイプ大国で、6人に1人はレイプ経験があると言われております。

ちなみに、レイプ被害者は女性とは限らないのがオーストラリアの大きな特徴です。

男性が男性をレイプする確率が他国に比べて異常に高いのです。

 

殺人事件は日本より低いですが、軽犯罪に関しては用心する意識は持つ必要があります。

男性でも女性でも人気の少ない場所へ単独行動は避けるべきと現地人に教えて頂きました。

あなたもトラブルに巻き込まれないように、ぜひオーストラリア旅行を楽しんでください。

Australia 海外旅行
シェアする
管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

ファインをフォローする
元添乗員のひとり旅

コメント

タイトルとURLをコピーしました