【短期滞在者必見】パワースポット満載のバリ島6大寺院の魅力と移動方法#125

バリ島の「ケチャクダンス」Indonesia
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皆さん、セゥラマット シアン、旅ブロガーのファインです。

あなたは、バリ島へ遊びに行くとしたら何日間行きたいですか?

バリ島では30日以内の短期滞在では、パスポートと航空券があればビザは不要です。

30日以上の長期滞在の場合は、観光ビザである「VOA」の取得が必要となります。

ファインは、30日以上滞在したことないので「VOA」を取得しておりません。

30日あれば、バリ島の主要観光地は全て観に行けると思いますよ。

 

 

ということで、今回は30日以内の短期滞在者の為のバリ島6大寺院について語ります。

 

 

 

ウルワツ寺院:Pura Luhur Uluwatu

海の精霊せいれいが祀られているバリ島でも有数のパワースポットです。

高さ75mの岬にそびえ、海に沈む夕陽はまさに絶景です。

ファインの目的は、ひとり旅なのでロマンチックな夕陽ではありません。

 

ここの見どころと言えば、上裸の男たちがユニークに踊る「ケチャクダンス」です。

公演時間:18時頃~

伝統舞踊公演は、写真やYou Tubeなどで見たことある人も多いでしょう。

ケチャックダンス(Kecak Dance)は、ヒンズー教神話を踊りで表現します。

40人を超える男性が繰り出すリズムに合わせたな掛け声が特徴のバリ舞踊です。

 

ケチャクダンスをする男たちケチャクダンスをする男たち

 

バリ島の伝統舞踊「ケチャクダンス」はバリ島各地で鑑賞することができます。

中でも、ウルワツ寺院の「ケチャクダンス」はハイレベルでとても人気があるのです。

一度聴いたらケチャケチャのリズムは、しばらくは耳に残るかもしれません。

炎に包まれた男たちが舞う様は一見の価値ありですよ。

Ulu=頭

watu=石

 

 

チケットを購入すると、「誕生秘話」が書かれた紙を受け取ります。

日本語もあるので、安心して下さい。

所要時間:約60分

 

 

アクセス:Access

距離:クタビーチから約22km

所要時間:クタビーチから車で約50分

(公共交通機関はありません)

Grab bike:約40分で30,000RP

Grab Carは、Grab Bikeの約4倍かかります。

タクシーは、ぼったくられなければGrab Carの30%増しくらいの金額です。

 

ウルワツ寺院入場料:30,000RP(サロンとスレンダンのレンタル料込)

ケチャックダンス鑑賞代:70,000RP

 

<注意事項>

ウルワツ寺院に入場する際に「サロン」と「スレンダン」をレンタルする必要があります。

ちなみに、あまり衛生的ではありません。

あまり洗濯していないらしく、多くの汗が染み込んでいて、酸っぱい匂いがします。

 

 

タナロット寺院:Pura Tanah Lot

「神々が降臨するのにふさわしい場所」と言われたバリ六大寺院のひとつです。

ヒンドゥー教の僧侶以外は入れないので、観光客は内部に入れません。

干潮時しか近づくことが出来ないパワースポットなので、希少価値はかなり高いです。

 

タナロット寺院は海の神がまつられ、神の化身の蛇が悪霊を追い払っていると言われています。

夕暮れの満潮時は海に浮かんでいるように見える「タナロット寺院」はかなり映えますよ。

 

 

満潮時の「タナロット寺院」満潮時の「タナロット寺院」

 

「タナロット寺院」から徒歩10分ほどの場所に、「バトゥボロン寺院」があります。

崖に空いた丸い穴が印象に残り、インパクトがありました。

寺院と崖に空いた丸い穴のコラボレーションは絶景と呼ぶにふさわしい場所です。

 

アクセス:Access

距離:クタビーチから約22km

所要時間:クタビーチから車で約50分

Grab bike:約40分で30,000RP

Grab Carは、Grab Bikeの約4倍かかります。

タクシーは、ぼったくられなければGrab Carの30%増しくらいの金額です。

 

バトゥボロン寺院バトゥボロン寺院

 

 

ティルタウンプル寺院:Tirtha Empul

観光客も沐浴ができ「聖なる泉が沸く寺院」として有名なお寺です。

寺院の外には、寺院内に沸く泉の水を引いたパワースポットの沐浴場があります。

この泉から沸く聖水は、「無病息災」の力があると言われております。

 

ティルタウンプル寺院の沐浴ティルタウンプル寺院の沐浴

 

入場料:15,000RP

開館時間:9:00~17:00

寺院内に立ち入る場合は腰布と腰帯が必要で、入口で無料貸出しています。

形式上無料ですが、5,000RP~10,000RPの寄付をするのがマナーのようです。

 

アクセス:Access

距離:クタビーチから約52km      ウブドから約16km

所要時間:クタビーチから車で約80分   ウブドから車で約35分

 

※バリ島には公共交通機関はありません。

Grab bikeの運賃相場:10分で約7500RP

Grab Carの運賃相場:10分で約20,000RP

 

 

 

 

ランプヤン寺院:lempuyang-temple

8つの寺院からなる「ランプヤン寺院」はバリの中でも歴史がある格式の高い寺院です。

1,750段の階段があり、登頂困難なパワースポットととして有名です。

標高100mのスルヤ山の頂上にあるのが「ランプヤン・ルフール寺院」。

 

割れ門から見える「アグン山」を眺める絶景が人気で、インスタ映え間違いなしです。

標高3142mのバリ島最高峰アグン山は人気があり写真待ち60分以上は覚悟しましょう。

 

 

お布施という名の入場料:任意ですが10,000RP以上が相場です。

服装に関して、手足の露出の多い服装では入場を断られます。

サロンは入口で10,000RPで貸してくれます。

 

アクセス:Access

距離:ウブドから約58km

所要時間:ウブドから車で約2時間

一人の場合は、ツアーに参加するのがオススメです。

公共交通機関もないので、ツアーに参加参加した方が安くなります。

Grab Bikeで、2時間も走るのはかなりしんどいです。

 

 

ブサキ寺院:Pura Besakih

約30の寺院から成っているバリ・ヒンドゥー教総本山です。

「バスキアン・プセー・ジャガット寺院」や「プナタラン・アグン・ブサキ寺院」が有名。

ファインがここに注目したのは、寺側が世界遺産登録を断った ことです。

世界遺産に登録申請の機会を、寺院側が合意しなかったため現在未登録。

そのことで「幻の世界遺産」と呼ばれ、逆に知名度を上げることになりました。

 

 

アクセス:Access

距離:ウブドから約43km      クタビーチから約63km

所要時間:ウブドから車で約80分   クタビーチから車で約2時間

 

 

ブサキ寺院ブサキ寺院

 

入場料:35,000RP

営業時間:8:00~17:00

ブサキ寺院観光は、以下の悪い噂があるので個人的にあまりオススメしていません。

 

 

①高額のガイド料

②寺院内の高額な物売り

③お供え物の高額販売

 

トラブルが多すぎたのでブサキ寺院へのツアーを中止する旅行会社も出ているほどです。

ファインも迷いましたが、インドネシア人に止められたので行きませんでした。

 

 

タマン・アユン寺院:Pura Taman Ayun

バリ島で2番目に大きく、もっとも美しいと評される庭園寺院です。

インスタ映えは全部で10基あるメル(塔)でしょう。

ヒンドゥー教徒以外本殿へ入ることは出来ませんが、遊歩道からの見学は可能です。

 

世界遺産にも登録されています。

 

アクセス:Access

距離:クタビーチから約25km

所要時間:クタビーチから車で約55分

Grab bike:約45分で35,000RP

Grab Carは、Grab Bikeの約4倍かかります。

タクシーは、ぼったくられなければGrab Carの30%増しくらいの金額です。

 

 

豊かな自然と手入れされた庭園が陽に照らされると感動的な絶景を観ることが出来ます。

 

タマン・アユン寺院のメルタマン・アユン寺院のメル

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回紹介したバリ島の6大寺院は、いかがでしたでしょうか?

バリ島には公共交通機関がないので、この寺院へもアクセスがよくありません。

レンタカーやレンタルバイクは無免許運転扱いなので、日本人にはお勧めできません。

 

なぜならインドネシアは、国際免許証のジュネーブ協定に加盟していないのです。

レンタルバイクは、お店は貸してくれますが事故が起きた場合は保険がおりません。

ツアーに参加すれば、複数の寺院をセットで観光できるので危険を冒すこともないでしょう。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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