イスラ・ムへ―レスへ行った日に、3度の優しさに触れたお話! #23

イスラムヘーレスのモニュメントMexico
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皆さんブエナスタルデス、旅ブロガーの「ファイン」です。

「イスラ・ムヘーレス」って聞いたことないですよね?

日本では無名の島ですが、カンクンではかなり有名な島なのです。

カンクンのプライベートビーチよりも「イスラ・ムヘーレス」は綺麗だという噂です。

全長8キロの細長い島で、マヤ時代には月の女神が祭られていたとも言われています。

 

 

ということで、今回は「イスラ・ムヘーレス島」について語ります。

 

 

イスラ・ムヘーレス島:Isla Mujeres Island

 

スペイン語で「女の島」または「女たちの島」という意味です。

旅人の間では。美女が多いことでも有名な島です。

 

イスラ・ムヘーレス島イスラ・ムヘーレス島

 

どれだけ立派なしかと思えば、数時間で1周できるほどの小さな島です。

カンクンから日帰りで訪れる人が多く、ファインも日帰りで行ってきました。

 

アクセス

<ロサスシエテのあるダウンタウンからの行き方>

船が出発する港:Puerto Juarez:プエルト・フアレス

他にも、ホテルゾーンからの出発する港が3ヶ所あります。

ファインは利用していないので、ここでの説明は割愛させて頂きます。

 

タクシー

運賃:45ペソ(約300円)

 

ローカルバス

運賃:11ペソ(約70円)

ADOバスターミナルからメイン道路方面へ歩くと、周辺に歩道橋があります。

その歩道橋の近辺に多くのローカルバスが停まります。

 

歩道橋近くの屋台のおじさんに「プエルト・フアレス?」と聞きました。

すると屋台で朝食を買っていたお客さんが、バス停まで連れて行ってくれたのです。

最初の優しさに触れた瞬間でした。

 

ローカルバスは、バス番号R1の「Puerto Juarez」とフロントに書いてあります。

 

 

船会社は2つ

★「UrtraMar社」観光客用(乗船時間20分)

★「Magaña Express社」地元民用(乗船時間30分)

 

 

ファインは迷わず地元民用の「Magaña Express社」を探しました。

途中で「そっちは営業していないよ」と言われましたが無視して歩きます。

600mくらい歩くと、本当に「Magaña Express社」は営業していなかったです。

 

海外では、人を疑うことを覚えたファインのダメなところを露呈してしまいました。

歩いてきた道を600m戻り、観光客用の「UrtraMar社」でチケットを購入。

値段は高いけど、黄色の船体がかっこいいでしょ(以下写真)

 

UrtraMar社の高速船UrtraMar社の高速船

運賃:片道160ペソ(約940円)

往復300ペソ(約1,800円)

運行時間:5:00〜23:30

運行間隔:30分に1本(20:30以降は60分に1本)

 

 

Magaña Express社

片道約80ペソ(約480円)往復160ペソで5:30~20:30まで30分おき、

それ以降は1時間おきに運航し、最終は23:30です。

あの時、なぜ営業していなかったのか詳細不明です。

現在も運休か営業停止中かわかりません。

 

 

NAVEGATO社

ファインは利用していないので情報のみ提供します。

運賃:片道 140 ぺソ

往復 265 ペソ

所要時間:約30分

 

 

 

 

 

島の移動手段

ゴルフカート

イスラ・ムヘーレス島に到着後、フェリーを降りると客引きが声をかけてきます。

ツアーに参加するつもりもなく、客引きのゴルフカートは高いと聞いているので無視。

フェリーターミナル周辺には、たくさんゴルフカートのレンタル店があります。

 

イスラ・ムヘーレス島②イスラ・ムヘーレス島②

 

フェリーターミナルから離れるにしたがって値段が安くなる傾向です。

裏路地に入ると、さらに値段が安いお店もたくさんあります。

ファインが借りようとしたお店は、3時間で250ペソが最安値でした。

90分あればゴルフカートでイスラ・ムヘーレス島を一周出来ます。

ゴルフカート速度:MAX20〜30km/h

ウキウキしながらゴルフカートを借りようとしたら国際免許の提示を求められました。

 

国際免許を持っていないファインは、諦めて徒歩観光することを決断しました。

後から知ったのですが、パスポートでもゴルフカートを借りることが出来たらしいです。)

 

イスラ・ムへ―レスは治安もいいし、ヒッチハイクはできるので問題ありません。

 

もしカートの運転に不安があり、徒歩移動を選択しようとしているなら、

笑顔でゴルフカートを運転している人に手を振ってみてください。

おそらく、定員いっぱいじゃなければ乗せてくれますよ。

 

ファインは、手を振っていなくても、欧米系の老夫婦に「乗ってくかい」

と声をかけられてゴルフカートに乗せてもらえました。

 

ファインが、本日2度目の優しさに触れた出来事でした。

 

 

イスラ・ムヘーレスの魅力

 

Playa norte:プラヤ・ノルテ

イスラ・ムヘーレス島No1のビーチです。

高速船ターミナルを出て、左にまっすぐ約10分ほど歩くと到着します。

この「プラヤ・ノルテ」の特徴は、世界一砂が細かいと言われていることです。

サラサラの砂浜を裸足で歩くととても気持ちがいいですよ。

 

事前情報では人気が高いと聞いていましたが、ファインが行った時は空いていました。

遠浅なので海の綺麗さを楽しむことができるでしょう。

アメリカやメキシコは屋外でお酒を飲む行為は禁じられています。

しかし、イスラ・ムヘーレス島は例外で、外でもお酒を飲んで大丈夫なのです。

 

 

ビーチチェアやベッド、ヤシのパラソルのレンタルもあります。

レンタル代:1日300ペソ

ヤシの木の下が空いていれば、バスタオルなど置いてゴロゴロしても無料でOK。

パブリックビーチなので、人に迷惑をかけなければなんでもありです!

(ファインのように一人の場合、荷物番がいないと置き引きなど心配でちょっと落ち着かなかったです)

 

 

ガラフォン海洋公園:Galaphon Marine Park

南の岬にあり、熱帯魚の保護海岸に指定されています。

水に潜るとカラフルな熱帯魚やサンゴ礁を見ることができますよ。

シュノーケリングのレンタルもあるので、泳げなくても綺麗な海を覗いてみましょう。

 

「カヤック」や「イルカと一緒に泳ぐ」等のマリンアクティビティが充実しています。

個人でもツアーでもどちらでも利用できます。

 

 

 

 

プンタ・スール:Punta Sur

ガラフォン公園の近くにある最南端の岬です。

「野生のイグアナ」がたくさんいるのでイグアナ岬とも呼ばれています。

 

野生のイグアナ野生のイグアナ

 

 

「プンタ・スール」はイスラ・ムヘーレス島で最も標高が高い絶景スポットです。

メキシコ最東端なので、メキシコ国内で日の出を最初に見られます。

 

プンタ・スールプンタ・スール

 

岬先端にあるマヤ文明の神「Ixchel(イクシェル)遺跡」は、

「月の神」とも言われる神聖な場所です。

 

遊歩道があるので、のんびり散歩できます。

 

 

イタルゴ通り:Italgo Street

イスラムヘーレス島のメインストリートです。

タコスが美味しいと行列ができる評判の店があります。

 

屋台なので、店の名前はないけど行列が途絶えることがなかったです。

ファインも一度並んだのですが、日差しが強くて断念して列から外れちゃいました。

 

もう少し頑張ればよかったと、今でも後悔しています。

このイタルゴ通りは、カンクンでは見たことのないようなお土産が揃っています。

 

「イタルゴ通り」は夜の方が、賑やかになってくるそうです。

ファインは日帰りだったので、夜の情報は宿泊した方からの間接的情報です。

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

追伸

実は、ここイスラ・ムへ―レス島でファインはスマホを落としてしまったのです。

海外でスマホを落としたら、ほぼ100%見つかりません。

 

スマホに頼り切って旅をしているので、メチャクチャ焦りました。

心当たりのある公園まで、30分位猛ダッシュ。

 

あんなに頑張って走ったのは、大学生以来です。

ここで奇跡が起きました。

 

20代くらいの欧米人2人組がファインのスマホを拾ってくれてたのです。

本日、3度目の優しさに触れた瞬間でした。

 

感謝、ありがとう、グラシアス、何度もお礼を言ってお別れしました。

クレジットカードなど、重要なものはすべてスマホケースに入っていたので

彼女たちに食事位ご馳走すればよかった。

 

今回は、優しさに包まれた旅になりました。

ファインを助けてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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