【マシッソヨ】日本人観光客が夢中になる「韓国グルメ」を食べつくそう#249

韓国屋台で売られている種類豊富なトッポギ韓国
この記事は約17分で読めます。

アニョハセヨ、旅ブロガーのファインです。

今回は、韓国編の最終回となります。

韓国には美味しいものが沢山溢れています。

沢山ありすぎて、どれを紹介するべきか迷ってしまします。

 

今回は、ファイン自身の独断と偏見で紹介する韓国料理を選びました。

あれが入っていないとか、これが抜けているということは言わないで下さいね。

あくまでも、ファイン自身の好みでチョイスした韓国料理ですから。

 

ということで、今回は「韓国グルメ」について語ります。

 

 

 

 

サムゲタン:参鶏湯

説明不要の韓国料理を代表する煮込み料理です。

鶏肉の中に高麗人参やもち米、松の実などを詰めて煮詰めます。

夏バテ予防や疲労回復の効果があるために、韓国では夏に食べられることが多いです。

日本のウナギの様な文化でしょうか。

一応、一年中食べることは可能ですが、専門店では夏だけ営業している店もあります。

サムゲタンサムゲタン

 

 

 

キムチ炒飯

名前通りの料理です。

日本のインスタントでもキムチ炒飯の素などが売られているポピュラーな料理です。

日本で食するキムチ炒飯より、韓国で提供された方が酸味が強いと感じました。

ファイン的には、白米とキムチを別々に食した方が好みかな・・・・♪

キムチチャーハンキムチチャーハン

 

 

 

ビビンバ:Bibimbap

韓国で「ビビンバ」を注文して伝わらなかったという方は多いのではないでしょうか?

「ビビンパ」と言い方を変えても???

というような表情をされて困惑した経験をした日本人も少なくないと思われます。

正式名称 = ビピムパム

ピビン = 混ぜる

パブ = 飯

つまり、混ぜご飯と言う意味ですね。

ハングル文字は読めない方が多いので、カタカナで発音すると「ピビンパッ」と言えばほぼ通じると思います。

ちなみに、石焼ビビンバを考案した方は、特許を申請していなかったそうです。

もし、申請さえしていれば超が付くほどの大金持ちになっていたことでしょう。

石焼きビビンパ石焼きビビンバ

 

 

 

キンパ:Gimbap

韓国ではキンパブとも呼ばれています。

ざっくり言うと、韓国風海苔巻きです。

ファインは正直海苔巻きなんて、日本でいつでも食べられると侮っていました。

キム = 海苔

パブ = 飯

韓国の海苔巻きは具材が日本よりも多種類なのです。

さらに、ごま油で味付けするのが特徴で、これが抜群に美味しいのです。

どこの市場でも見かけるので、小腹が空いた時に一度試してみることをオススメします。

キンパキンパ

 

 

キムチ:Kimchi

韓国を代表する食べ物ですが、機内持ち込みが出来ないことはご存じでしょうか?

なぜなら、キムチは液体物に分類されているのです。

結果、預け荷物に入れて失敗した経験を持っている方も多いでしょう。

飛行機の気圧の関係で、キムチを包んでいる袋が破れる可能性があるのです。

つまり、お土産でキムチを購入する場合、ビニール袋の包装がしっかり2重にしていないと、帰国後スーツケースを開いたら、キムチだらけになる確率が高いのです。

キムチキムチ

 

 

 

トッポギ:Tteokbokki

直訳すると「餅炒め」です。

元々は、宮廷料理の炒め物を庶民風にアレンジして、現在のトッポギになりました。

甘辛く煮込んだ味付けは、韓国屋台の定番です。

ソウルの東大門市場の近くにある新堂洞シンダンドンに、トッポギの専門店が密集しています。

トッポギトッポギ

 

 

 

オムクタン:韓国式おでん

日本のおでんとは少し違いますが、寒い韓国では熱々のおでんが体に染みます。

店舗を構えているお店では、以下の写真のように提供されます。

しかし屋台では長い竹串に刺さった具材に漬け込んでいます。

店舗と屋台では同じおでんでもちょっとニュアンスが異なります。

オムクタンの共通点は、どちらもスープも飲みます。

また、ヤムニョムジャンという甘辛いタレに具材をつけて食べるのが韓国風です。

オムクタンオムクタン

韓国屋台のおでん韓国屋台のおでん

 

 

 

甘藷湯:カムジャタン

カムジャタンは「豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋」で、韓国を代表する鍋料理です。

カムジャ = ジャガイモ

タン = スープ

韓国で24時間営業をしている飲食店で、カムジャタンをよく見かけます。

カムジャタンは小・中・大の3種類のメニューになっていることが多いです。

但し、1人前用は「ピョダギヘジャング」と呼ばれており、ジャガイモが入っていません。

カムジャタンカムジャタン

 

 

 

オゴクバプ:五穀飯

韓国では、家族の健康と豊作を祈願して食べられてきました。

意味合いとしては、日本の赤飯に近いでしょうか。

チャプサル = もち米

チョ = 粟

スス = キビ

パッ = あずき

コン = 大豆

オゴクバプオゴクバプ

 

 

 

ビビン麺:韓国の冷麺

正式名称は、ビビンククスです。

かき混ぜ麵、もしくは混合麵の意味があります。

韓国では、牛の出汁が効いたスープは夏期に食べられています。

日本のそうめんに似ていると表現されますが、岩手の冷麺の方が近いと思います。

岩手の冷麺との違いは、ゴマ油とコチュジャンを使用しているところでしょうか。

ビビン麺ビビン麺

 

 

 

ワンド鮑

品質は、海外からも高く評価されています。

ワンドは、韓国南西部にある約280の島からなる多島海海上国立公園を指します。

釜山やソウルから約5時間くらいかかるのですが、わざわざ行かなくても食べれます。

価格は、1キロ 50,000W~65,000Wなので決して安くはありません。

ワンド鮑ワンド鮑

 

 

 

コチュジャン:Kochujang

最近は、日本のスーパーでも気軽に入手できるようになった発酵食品です。

餅米麹と唐辛子の粉を原料にしています。

日本では、唐辛子味噌として売っていることもあり韓国より甘みが強い傾向にあります。

コチュジャンコチュジャン

 

 

 

チュオタン:鰍魚湯

ドジョウを入れてピリ辛く煮込んんだスープです。

白菜などの野菜と上記で紹介したコチュジャン等で味付けをして煮ています。

旬は秋で、見た目はよくありませんが、臭みもなく美味しいですよ。

屋台で見かけることはあまりなく、定食屋風のお店ではポピュラーなメニューです。

日本でも、新大久保で食することが出来ます。

チュオタンチュオタン

 

 

 

灰貝:コマク

お酒好きな方には、人気があります。

ファインはアルコールを飲まないので、一緒に食事に行く人に教えてもらいました。

日本では、昭和40年代に絶滅危惧種になったので食したことのない方の方が多いでしょう。

アサリより大きくハマグリより小さい感じでしょうか。

韓国では、お酒を提供している店で人参と一緒に調理される光景をよく見かける貝料理です。

コマクコマク

 

 

 

トトリムク

ドングリとでんぷんを固めた韓国の伝統料理です。

日本では、ドングリを食した記憶がなかったので初めての時は抵抗感がありました。

ムク = デンプンを固めたゼリー状の食品

お店によって、野菜を和えたり調味料を混ぜたりします。

ソウルの大衆食堂では副食として出されることが多い傾向です。

元々は食料が不足していた時代に、貧困の象徴として食べられていました。

現代では、健康食品の意味合いが強く、粉末で市場に流通しています。

 トトリムクトトリムク

 

 

 

サムギョプサル

日本では三枚肉と訳されますが、三層肉と訳されることもあります。

スライスした豚バラ肉を焼いて食べる、豚の焼肉と表現したらわかるでしょうか。

サム = 3

ギョプ =層

サル = 肉

基本的には、豚の3枚肉を厚く切り、鉄板で表面をしっかり焼きます。

北海道のジンギスカンを食べたことがあるでしょうか?

お店でも家庭でも、あのような斜めになっている鍋を利用するのが一般的です。

味付けは、ごま油、岩塩、青唐辛子、ニンニク、サムジャン、など付けます。

これが、白米に合うのでご飯が進むこと進むこと♪

日本人はサンチェに巻いて食べる人が多いですが、エゴマの葉も美味しいですよ。

サムギョプサルサムギョプサル

 

 

 

ポッサム

豚肉を使用した韓国料理で、美味しくないはずがない。

スパイスと一緒に茹でて、ハムのように薄く切って提供されます。

ポッサム = 包む

ポッサムと一緒に、サンチュなどの野菜や調味料が提供されることが一般的です。

 

ちなみに、サムギョプサルと間違う方が多いですが別の料理です。

サムギョプサルは、豚の焼肉として定着していますが、元々は部位のことを指します。

豚肉の赤身と脂が三層になったバラ肉の事をサムギョプサルというのです。

鉄板で焼くのがサムギョプサルで、茹でたのがポッサムと覚えればわかりやすいかな?

ポッサムポッサム

 

 

 

バジラカルグクス

韓国で人気の麺料理です。

バジラ = あさり

カルクグス = 手切り麺

位置づけとしては、日本で飲み会の締めとして、ラーメンを食べるようなものでしょうか。

アサリの出汁が効いて、食欲がない時にも合うと思います。

バジラカルクグスバジラカルクグス

 

 

 

トッカルビ:Tteokgalbi

通称:韓国式ハンバーグ

粗めに刻んだカルビをミンチにして、濃いめのタレとともに炭火焼きにします。

ハンバーグよりジューシーで食べ応えがあるので、食欲旺盛な若者に人気があります。

お店により、骨付きと骨なしのトッカルビがあります。

トッ = 餅

餅のように柔らかいカルビと表現すれば分かりやすいでしょう。

発音が似ているタッカルビは、鶏肉を鉄板や網で焼く韓国料理です。

トッカルビトッカルビ

 

 

チメク

チメクは料理と言うよりは、フライドチキンとビールをセットにした食べ方を指します。

①サムギョプサルと焼酎

②チジミとマッコリ

など料理と酒がセットになった定番の組み合わせがあります。

サッカーや野球など代表戦がある日は、チメクの売り上げがかなり上がるらしいですよ。

フライドチキン

 

 

 

プチムゲ:チヂミ

韓国風のお好み焼きと言われる日本人にも馴染み深いポピュラーな韓国料理です。

多くの食材に小麦粉を合わせて焼いた粉料理です。

お好み焼きやたこ焼き、もんじゃ焼きなど粉文化が強い日本人に合わないはずがありません。

 

雨の日にチヂミを食べる習慣が韓国にはあります。

一説によると、チヂミを焼く音と海女音が似ている説

雨の日に買い物に行くのが面倒で、常備してある粉物で食事を作ったという説

ちなみに、お好み焼きを現地化したものとして誕生したものがチヂミとされています。

チヂミチヂミ

 

 

ホバクジュッかぼちゃ粥

エホバク = かぼちゃ

ジュッ = お粥

韓国で売られているカボチャを観たことはあるでしょうか?

日本よりもかなり大きいので、初めて目にした方は驚くことでしょう。

子供には持ち運びが困難なくらいの大きさです。

名称はかぼちゃ粥ですが、簡潔に言えばかぼちゃのスープです。

韓国では、かぼちゃが日本よりもポピュラーな食材として出回っています。

かぼちゃ粥かぼちゃ粥

 

 

 

サンナッチ:タコの踊り食い

別名・サンナクチ(生きているタコ)

海に囲まれた韓国は、タコも普通に食べられています。

新鮮なタコを塩とごま油で頂きます。

お店によっては酢やコチュジャンも提供されるのでお好みの味に調整できます。

ちなみに、欧米人に不人気ナンバー1の料理です。

こんな美味しい料理を食すことが出来ない欧米人は可愛そうですね。

旬は冬で、ソウルでも食べられますが、韓国北部が名産地として知られています。

サンナクチサンナクチ

 

 

 

チョルミョン:Jjolmyeon

チョルミョンとは、小麦粉を材料にした韓国麺料理のです。

冷麺より麺が太く、モチモチした弾力からうどんに近いかな?

チョルキタダ = 歯ごたえがある

ミョン = 麺

豆もやしやキャベツ、きゅうり、玉ねぎなどの多くの野菜が入っています。

味付けは、コチュジャンとごま油で整えるのが一般的です。

チョルミョンは、麺工場のミスから生まれたところが面白いですね。

仁川国際空港の近くの工場で、手違いにより太いサイズの麵を製造したのがきっかけです。

近くの飲食店の店主がコチュジャンで味付けして提供したところ評判になったそうです。

チョルミョンチョルミョン

 

 

 

オリ:アヒル

ビタミンが豊富で、栄養素が高く低カロリーな美容健康食です。

韓国では、焼肉やしゃぶしゃぶ、鍋など様々な調理法で食べられています。

触感は、弾力があります。

ニラやエゴマなどの野菜を使用されることが多い傾向です。

 

食べ方は豊富で、お店により以下の方法で提供されています。

アヒルの燻製:フンジェオリ

アヒル焼肉:オリクイ

アヒルの水炊き:オリペッスッ

アヒル鍋:オリチョンゴル

アヒルスープ:オリタン

フンジェオリフンジェオリ

 

 

 

カンジャンケジャン

新鮮なワタリガニを醤油ダレに3日間漬け込んで熟成させた料理です♪

通称:ごはん泥棒

蟹は7月に産卵期に入るため、6月までに食すのがオススメです。

醤油ベースに蟹の甘さがマッチして、日本人が大好きな味に仕上がっています。

カンジャンケジャンカンジャンケジャン

 

 

 

ホルモン

韓国を訪れて牛もつを食べない人は少ないでしょう。

韓国焼肉の食べ方をわからなくても、店員さんが教えてくれました。

ファインが食べやすいように、ハサミで切って説明してくれました。

焼き加減が難しいので、店員さんのジェスチャーで頂きました。

ちなみに、締めにポックムパッ(焼き飯)を追加注文するのが韓国流みたいのようです。

ホルモンホルモン

 

 

 

ムルグクス

ソウルではなく釜山での名品です。

冬が旬のカルクグスに対して、夏が旬なのがムルグクスです。

店により、いりこ出汁を使用しているのでいわしスープとの呼ばれています。

ムルグクスムルグクス

 

 

 

ティギム:韓国風天ぷら

韓国の屋台では、たくさんの種類の天ぷらがズラリと並んでいます。

ファインが興味を持ったのが、食パンの天ぷらでした。

日本人の発想では思い浮かばないと思いませんか?

特徴は、1度軽く揚げてある天ぷらを指さすともう一度揚げてくれるのです。

つまり、韓国の屋台では2度揚げしてくれるので常に熱々で食べられます。

食パンの天ぷら食パンの天ぷら

 

 

 

ヘムルタン:海鮮鍋

ヘムル=海鮮

タン=鍋・スープ料理

韓国で人気の海鮮鍋料理です。

勿論ソウルでも食べることが出来ますが、新鮮な魚介類が上がる釜山の方がオススメです。

店により具材は異なりますが、野菜と一緒に鍋にぶち込むスタイルはどこも同じでした。

サイズは、大、中、小の3種類で、調理はお店の方がすべてやってくれました。

具材が半分になったら、締めとして麺類もしくはポックムパッ(焼き飯)を投入します。

この辺りは、日本とほとんど同じですね。

ヘムルタンヘムルタン

 

 

 

パイネプル:パイナップル

韓国は想像以上にパイナップルが溢れています。

フルーツやジュースなどは勿論、カクテルやケーキ、ドレッシングなどもあるのです。

炒め物にもパイナップルが入っていることも珍しくありません。

南国イメージの強いパイナップルを韓国風にアレンジしたメニューは、面白いですよ。

パイナップル料理パイナップル料理

 

 

 

トック:韓国餅

餅米やうるち米を原料にした韓国の餅菓子です。

お店により、蒸したり、炒めたり、茹でたり、します。

上記で紹介したトッポギは、トックを棒状にして炒めたものです。

韓国風の雑煮にも、棒状のトック(カレトッ)を使用します。

蜂蜜で甘くしたおやつのトックもあり、種類は豊富です。

韓国餅韓国餅

 

 

 

チョングッチャン:清麹醤

大豆を発酵させた味噌料理です。

日本では、チゲ料理も「チョングッチャン」と呼んでいます。

糸を引くほど粘り気がある事から、日本からの観光客の間では「納豆チゲ」とも呼ばれます。豆風味のスープに野菜が入った韓国の「おふくろの味」的な料理です。

納豆好きの日本人には好評ですが、糸を引く料理が苦手な欧米人には人気がありません。

味噌チゲ味噌チゲ

 

 

 

タッカルビ

何を食べるか迷ったらとりあえずこれにしておけば間違いありません

タッ = 鶏

カルビ = あばら骨

つまり「鶏のバラ肉料理」のことを指します。

豪快に切ったキャベツやタマネギ、さつまいも、ニンジンをコチュジャンで炒めます。

ご飯を混ぜるのもありだし、チーズをトッピングするのも美味しくいただけます。

日本人には「冬のソナタ」の舞台となった春川市の郷土料理として知られています。

タッカルビタッカルビ

 

 

 

トルネードポテト

別名:ハリケーンポテト、ポテトツイスト、ツイストポテト、トルネードフライ

屋台によりさまざまな呼び方をされていますが、すべて同じです。

じゃがいもをらせん状にカットして、真ん中から串を刺して油で揚げています。

屋台により、コンソメ、玉ねぎ、チーズなどの調味料粉を振りかけて食します。

日本ではあまり見かけませんが、新大久保で一度見た記憶があります。

じゃがいもが世界一美味しいペルーで売れば、流行ると思うのですが・・・・・・

トルネードポテトトルネードポテト

 

ケランンマリ

見た目はだし巻き卵風ですが、韓国の卵焼きは、出汁・砂糖・醤油を使いません。

溶いた卵と野菜などを混ぜて焼いて作る韓国風卵焼きです。

ケラン = 鶏の卵

マリ = 巻いたもの

ケランマリケランマリ

 

 

 

カルビ

焼肉屋に行けば多くの方が注文するのがカルビですよね?

朝鮮語では、「肋骨:あばら」を意味します。

以前は、骨付きカルビが主流でしたが、BSE問題がニュースになって以降減っています。

韓国でカルビを注文した場合は、ほぼ牛バラ肉が出てくると思って間違いありません。

カルビを注文すると、高確率でニンニクも付いてきます。

カルビカルビ

 

 

 

韓国のり

別名:朝鮮海苔ちょうせんのり

日本の味付け海苔との違いは、ごま油です。

上記で紹介した「キンパ」にもしっかりごま油の風味が感じられます。

以下の写真のように調理されて出されたら、これだけでご飯一杯は食べられますね。

韓国のり韓国のり

 

 

 

韓国冷麺:ネンミョン

元々は、北朝鮮の食べ物だったことを知らない方は多いようです。

北朝鮮の平壌発祥ということで、平壌冷麺=水冷麺ムルネンミョンとも呼ばれています。

現在では、地域性と風土の違いから麺に入る材料が異なります。

原材料に、そば粉や緑豆粉を少々加えており麺は比較的に柔らかいです。

基本的には牛肉や鶏肉、キジ肉などの出汁にキムチの汁を加えて作られています。

韓国冷麺韓国冷麵

 

 

 

インジョルミ

しこしこした食感が特徴的なきな粉餅の韓国版って感じでしょうか!

韓国の伝統結婚式の儀式や挙式後に新郎の実家にも送る風習があります。

この風習には、新郎新婦が仲良く暮らしてほしいという意味が込められています。

形は異なりますが、日本のきな粉餅とほとんど同じですね。

釜山では、インジョルミとパンを組み合わせた「インジョルミトースト」が流行っていました。

インジョルミインジョルミ

 

 

 

ポッサム:Possam

茹でた豚肉、又は蒸した豚肉を、ニンニクやキムチと一緒に野菜に巻いて食べます。

豚しゃぶ文化のある日本人に合わないはずがありません。

ソウルでは、ポッサム専門店があるほどの人気料理です。

ローカルな店舗でも「ポッサム定食」を出す店もあります。

ポッサムポッサム

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回紹介した韓国グルメはいかがでしたでしょうか?

本島に紹介したい韓国の「食」はたくさんあります。

また思い出したら、リライトしますね。

ファインは、この記事を書いているだけでも韓国に食事に行きたくなりました。

コロナ禍も収束しつつあるので、韓国へ食事に行く日も遠い未来ではない気がします。

これまでのように、自由に海外へ行ける日が楽しみでなりません。

韓国
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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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