バンコクの魅力的な市場を集めてみました #95 

バンコクの市場Thailand
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皆さんサワディークラッㇷ゚、旅ブロガーの「ファイン」です。

 

ファインは旅をしているとその地域の市場へよく足を運びます。

バンコクは、市場が他のエリアよりもたくさんありとても充実しているんです。

ということで、今回はバンコクの市場について語ります。

 

 

 

メークロン市場:Maeklong Railway Market

バンコクから南西に70kmほど離れた場所にあります。

1日に4往復する現役の鉄道が走っている線路の両脇で開かれている市場なのです。

電車が来ると一斉に傘をたたむ映像をテレビ等で見たことありませんか?

 

そんな光景から地元では「傘を閉じる市場」と呼ばれています。

Talat Rom Hoop(タラート・ロム・フープ)

タイ政府は危険なので、なんとかしようと計画しているとかしていないとか。

いつかは観られなくなる可能性があるので今のうちに観に行ってみませんか?

 

 

アクセス

▼ロットゥー

地元民が普段の生活の足として活用する乗り合いバスです。

最大12人ほどが乗るミニバスで、トヨタのハイエースが使われています。

 

ロットゥーの乗車場所

・ヴィクトリーモニュメント

・モーチット・バスターミナル

・旧南バスターミナル(サーイ・タイ・ガオ)

 

運賃:60~90THB前後

お客のほとんどがメークロン市場へ行く観光客です。

 

▼電車

タイ国鉄「ウォンウィエン・ヤイ駅」から「マハチャイ駅」まで電車に乗りましょう。

到着したら「マハチャイ駅」近くの埠頭から渡し船に乗り、対岸に渡ります。

対岸から「バーレーン駅」に徒歩移動し「メークロン駅」行きの電車に乗れば目的地です。

 

「マハチャイ駅」も「メークロン駅」もどちらも終点なので乗り過ごす心配はありません。

せっかく「メークロン市場」へ来たならギリギリを走る電車に乗ってみたくありませんか?

往路にロットトゥー、復路に電車というアクセスもありでしょう(逆でもok)

 

▼タクシーかGrab

もちろん行くことはできますが、70kmも離れているので、それなりにお金がかかります。

 

メークロン鉄道市場メークロン鉄道市場

 

 

アンパワー水上マーケット

駅や埠頭の場所もGoogle Mapで簡単に検索できるので、思ったよりも簡単に行けますよ。

この水上マーケットが有名な理由は、夜にホタルが見えるからなのです。

小規模マーケットなので、メークロン市場観光とセットで訪れてはいかがでしょうか?

 

メークロン市場からアンパワー水上マーケットまでは約7kmです。

タクシーかトゥクトゥク(三輪バイクタクシー)で料金相場は80~100THB程度でしょう。

バンコクでは高級なシーフード料理が、アンパワー水上マーケットでは安いです。

アンパワー水上マーケットからバンコク行のロットゥーも出ているので帰りも安心ですよ。

 

水上マーケット水上マーケット

 

 

チャトゥチャック市場:Weekend Market (Chatuchak Market)

屋外の市場では、バンコク最大規模です。

地下鉄(MRT)カンぺンペット駅、もしくはBTSモーチット駅下車、徒歩約5分

営業時間:9:00~18:30

 

ウィークエンドマーケットとも呼ばれていますが、休日は月曜のみです。

すべてのお店がオープンするのが土日だから、その呼び名が付いたみたいですね。

火曜から木曜はメイン通りのみオープンして、金曜の夕方から屋台などが出ます。

 

ここに行くときは、気力と体力と暑さ対策が必要です。

観光疲れの残っている状態で訪れると、人が多すぎるのですぐ帰りたくなります。

野球場より広い敷地に26のセクションがあります。

 

友達と行く際には、はぐれたときの待ち合わせ場所を決めておきましょう。

荷物が大きければBTS駅の黄色いコインロッカーを利用しましょう。

日本語対応なので安心して使えます。(海外のロッカーは日本人が利用するには難しいから)

 

どうせ行くなら、土日がお勧めでしょう。

一日で全てを見るのは難しいくらい混雑しますが、最大規模の市場の雰囲気を味わえます。

 

 

 

鉄道市場ラチャダー:Train Night Market Ratchada

タイ料理を中心したB級グルメの屋台を生演奏を聴きながら楽しめます。

アクセス:MRT(地下鉄)のタイカルチャーセンター駅(Thailand Cultural Centre Station)徒歩5分

駅の3番出口を出て、ショッピングモールの裏の道を進むと看板も出ています。

 

営業時間:17:00~25:00 火~日(月曜休み)

屋台飯は1皿30B(約100円)

焼き鳥は1本10B(約33円)

 

ここを訪れたら絶対にカメラを忘れてはいけません。

ショッピングモールの立体駐車場からの景色は、女子でなくても声を上げるほど見事です。

インスタ映えを狙う人は、駐車場5階から眼下に広がるナイトマーケット撮影は必須です。

 

 

アジアティーク・リバー・フロント:Asiatique The River Front

1,500店以上の店舗が並ぶバンコク定番のナイトマーケットです。

初めてバンコクを訪れる方向けのマーケットです。

治安もいいので女子のひとり旅にはお勧めです。

ムエタイを初めて観たという方は、ここで観戦した人が多いみたいです。

 

アクセス

無料のシャトルボートが「サトーン船着き場」から出ています。

チャオプラヤ川のリバークルーズなど旅行会社はかなりのいい金額を取っています。

それを無料で楽しめるのですから、利用しない選択肢はないでしょう。

 

運行時間:16時~23時30分  約30分に1本間隔

「サトーン船着き場」は、BTS「サパーンタクシン駅」の2番出口からすぐです。

案内板もあるので、迷うことはないでしょう。

 

元々は貨物の倉庫だった敷地に建てられ、4つのエリアから形成されています。

お酒を楽しむならここ⇒「ウォーターフロント地区」

衣類や雑貨類ならここ⇒「ファクトリー地区」

料理を楽しむならここ⇒「タウン・スクエア地区」

女子が好きそうなアクセサリーならここ⇒「チャルン・クルン地区」

 

大きな観覧車がランドマークになっていて、お台場のような雰囲気です。

 

 

 

混雑している店は間違いなく美味い説

海外旅行では安くて、美味しいものをたくさん食べたいと思うのは皆さんも同じでしょう。

しかし、どこのマーケットを訪れても美味い店はだいたい混んでいます。

言葉も通じない店員に注文するのも一苦労した経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

店内のお店ならまだしも、屋外のB級グルメで混雑しているお店はハードルが高いです。

でも、ファインは諦めたくない(海外では食い意地が諦めの精神を上回るのです。)

 

Keep jumping and ordering

162cmの小柄な日本人が、大きな外国人に負けない注文方法がこれです。

 

・お店の情報収集

・人気メニューの情報収集

 

上記2点だけ抑えれば大丈夫です。

この方法で、失敗したことがありません。

 

バンコクでガイドブックにも載っていない、大混雑のお店を発見しました。

お店の前には180cmオーバーの外国人が群がっています。(店員からは多分見えていない)

小柄でタイ語も話せない日本人がとても注文できる状態ではありません。

 

その店の状況を観察していると、人気商品が1つだということがわかってきました。

その商品を口にしている外国人に商品名と値段を聞き出します。

その商品名を紙に書きだしましょう。

 

その紙を持って、行列の後ろからでも店員に見えるように飛び跳ねるだけです。

何度もジャンプしていると、店員が気付いてくれます。(んっ・・・・・・小柄な日本人が飛び跳ねている)

気がついてくれたら、注文出来たも同然です。

 

商品名を書いた紙とお金を店員に渡すだけです。

注意点は、ジャンプするときにリュックを背中にしていたらダメです。

リュックは、前に持ってきて左で抑えながら右手にメモを持ってジャンプし続けます。

 

どのガイドブックにも載っていない、美味しいグルメをゲットする唯一の方法です。

美味しいものを諦めたくない人は、ぜひお試しください。

今回は、バンコクでの例を出しましたがどの国でも通用する技です。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

追伸

今回紹介したマーケットは、すべて有名な市場です。

滞在期間にもよりますが、できれば全部行って欲しいです。

 

Thailand
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管理人

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居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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