女性必見!インスタ映え確定の「ピンクモスク」を観に行こう #107

プトラモスク 通称ピンクモスクMalaysia
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皆さんスラマッ トゥンガハリ、旅ブロガーの「ファイン」です。

 

大都会クアラルンプールを離れて、インスタ映えするスポットを探してみました。

クアラルンプール郊外には、女性受け間違いなしの魅力的スポットがあるのです。

ひとり旅でも、ツアーに参加することなく簡単に行けます。

ということで、今回は女性人気抜群の「ピンクモスク」について語ります。

 

 

プトラジャヤ:Putrajaya

プトラジャヤ(Putrajaya)は、マレーシア政府新首都として開発中の連邦直轄領です。

クアラルンプールから25kmにあり人口8万人がほぼ政府機関で働く職員とその家族です。

「PUTRA」=「prince(王子)」や「male child(男の子)」の意

「JAYA」=「success(成功)」や「victory(勝利)」の意

 

連邦直轄領の「プトラジャヤ」連邦直轄領の「プトラジャヤ」

 

 

ピンクモスク:Putra Mosque

その「プトラジャヤ」の目玉と言えば、ピンク色の可愛いモスクです。

通称:ピンクモスク

正式名称:プトラモスク/Putra Mosque

 

1999年に完成した比較的新しく、約15000人の信者を収容できるモスクです。

※モスク=イスラム教の礼拝堂のこと

 

地理的に「クアラルンプール国際空港」と「クアラルンプール市内」の間にあります。

早朝にクアラルンプール国際空港へ着いた方は、チェックイン前に観光できますよ。

 

大きな荷物を持ってモスク観光?と思うでしょうが大丈夫です。

荷物は、モスク入口で無料で預かってもらえます。

 

「ピンクモスク」まで大きな荷物を持ち歩きたくない方もご安心ください。

最寄り駅「プラトジャヤ&サイバージャヤ(Putrajaya&Cyberjaya)駅」に

ロッカーがあります。

ロッカー料金:小10RM、中20RM、大30RM

 

<使用方法>

コインロッカー横にある自動販売機でトゥークンを購入します。

ちなみに、お釣りは出ないので小額紙幣を用意しましょう。

利用時に荷物を入れて、トゥークンを使用するロッカーに投入して鍵を回すだけです。

駅構内にはロッカーが複数あるので、すべて埋まっているという事はないと思います。

 

見学時間

土曜日〜木曜日/9:00-12:30・14:00-16:00・17:30-18:00

金曜日/15:00-16:00・17:30-18:00

 

 

ピンクモスクの見所

イスラム教徒でない方でも、つい「綺麗」だと声を出してしまうモスクです。

外観だけでなく内観もピンクなので写真を沢山撮りたくなる衝動にかられます。

ステンドグラスが光に当たると、幻想的な風景が広がります。

 

壁に描かれている「アラベスク模様」も観光客のため息を誘います。

※アラベスク模様=イスラム美術で用いられているモチーフや装飾模様のこと。

アラベスク模様は、植物の葉、花の図案、幾何学図形などが多く、左右対称で構成されています。

 

 

ローブレンタル

正門入口に、ローブが無料でレンタルできるローブコーナーがあります。

ローブを着て写真を撮ると、女性は2割増しにかわいく写りますよ。

男性も、短パンなどでは中に入れませんのでローブを借りましょう。

 

3つのエリア

祈祷ホール

全面ピンクで覆われていてピンクモスクのメインエリアです。

ドーム部分のアラベスク模様がインスタ映えするでしょう。

  

サーン(Sahn)

サーン=中庭

男性信者のお祈りしている姿を観ることが出来ます。

女性信者は2階でお祈りをしていますが、観ることが出来なかったです。

 

▼学習施設

ここは見学していないので、説明を省略します。

 

 

東南アジア最大のミナレット

高さ:116m

※ミナレット=イスラム教の宗教施設にある塔のこと

 

ミナレット内部の5つの層

・シャハーダ(信仰告白)
・サラート(礼拝)
・ザカート(喜捨)
・サウム(断食)
・ハッジ(巡礼)

 

ピンクモスクと東南アジア最大のミナレットピンクモスクと東南アジア最大のミナレット

 

アクセス

クアラルンプール国際空港 ⇒ ピンクモスク

電車が地下にあります。

看板の「KLIA EXPESS」通りに進みましょう。

 

チケット購入方法

ピンクモスクの最寄り駅「プラトジャ&サイバージャヤ駅」までチケットを購入。

 

チケットカウンター

チケットカウンターで、駅名を伝えるだけです。

運賃:9.4RM

 

自動販売機

自動販売機はチケットカウンターより10%安く購入できます

※クレジットカードとデビットカードのみ(現金不可)

 

<乗車時の注意事項>

「KLIA EXPRESS」と「KLIA TRANSIT」の2種類の電車が走っています。

「KLIA EXPRESS」は「プラトジャヤ&サイバージャヤ駅」には止まりません。

「KLIA TRANSIT」は「プラトジャヤ&サイバージャヤ駅」まで3駅です。

 

 

「プラトジャヤ&サイバージャヤ駅」から移動方法

<バス移動>

駅の階段を降りたところがバスのロータリーになっています。

ロータリー奥の「インフォメーション」で、チケット購入

運賃:1枚10RM(カード代5RM・チャージ5RM)

 

バスは片道1.5RMなのでカードで往復分乗車可。

「NadiPutraバス」502・L15番に乗車。

番号はフロントガラスに書いてあります。

「プラトジャヤ&サイバージャヤ駅」⇒プトラ広場(Dataran Putra)下車

所要時間:約45分

 

 

<バス移動のデメリット>

バスには時刻表がなく何時に出発するかわかりません。

バスは、節約型で時間に余裕がある方向けの移動方法です。

 

 

<Grabタクシー>

運賃:プトラ広場(Dataran Putra)まで約6.8RM

所要時間:約15分

運賃も大きな差はないので、時間節約型はGrabタクシーがお勧めです。

 

※プトラ広場=ピンクモスク前にある直径300mの円形広場

 

 

クアラルンプール市内からの移動方法

<鉄道編>

「KLセントラル駅」 ⇒  「プラトジャヤ&サイバージャヤ駅」

所要時間:約20分

運賃: 14RM

 

 

<バス編>

「psar seni駅」(KLセントラル駅のひとつ隣)

「500番のバス」

運賃:4RM

※現金の場合お釣りはありません。

 

 

ピンクモスク周辺のインスタ映えスポット

 

プトラ・ペルダナ:Perdana Putra

マレーシアの首相官邸です。

ピンクモスクの隣に建っている薄い緑色のモスクのような建物

 

ピンクモスクの隣に建つ首相官邸「プトラ・ペルダナ」ピンクモスクの隣に建つ首相官邸「プトラ・ペルダナ」

 

 

スリ・ワワサン橋:Seri Wawasan Bridge

プトラジャヤ湖(Putrajaya Lake)に架かるマレーシアで最も美しい斜張橋です。

 

マレーシアで最も美しい斜張橋/スリ・ワワサン橋マレーシアで最も美しい斜張橋/スリ・ワワサン橋

 

 

チュアンク ミザン ザイナル アビディン モスク:Tuanku Mizan Zainal Abidin Mosque 

ドームが鉄製の近代的な建物です。

以下で紹介するクルーズ船に乗ると迫力ある写真が撮れます。

 

通称:シルバーモスク/Silver Mosque

70%が鉄で出来ているので、アイアンモスクとも言われています。

 

シルバーモスクシルバーモスク

 

 

食事&トイレ

ピンクモスクの横に「Selera Putra」というフードコートがあります。

マレーシアならではの、ローカルフードが楽しめます。

ピンクモスク内にトイレがありません。

トイレに行きたくなった場合はフードコートのトイレを利用しましょう。

 

プトラジャヤ湖のクルーズ:SIGHTSEEING CRUISE

プトラジャヤ湖を周遊するクルーズ船は2種類

▼観光クルーズ船

所要時間:約45分

運賃:大人50RM

 

▼小型ボート

所要時間:約25分

運賃:料金:大人40RM

 

運行時間:平日/11:00~18;30、土日祝日/10:00~19:00

ピンクモスクの横にある橋の下から出発します。

水面とピンクモスクはインスタ映え間違いなしです。

 

プトラジャヤ湖の小型ボートプトラジャヤ湖の小型ボート

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

最後に紹介したクルーズ船ですが、平日は人数が集まらないと中止になります。

クルーズ船乗り場が少々わかりずらいので、チケットを購入時に確認しましょう。

天気が良ければ、ぜひクルーズ船に乗っていい写真を撮ることをお勧めします。

ちなみに、午前中は割引があり乗船料が安くなるので涼しいしお得ですよ。

ファインは夜に訪れていませんが、ライトアップされたモスクはとても綺麗らしいです。

Malaysia
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管理人

性別    :男性
居住地域  :千葉
自己紹介
飛行機が飛ばない状況でも、未知の国へ行く意欲がまったく衰えない旅ブロガーです。ひとり旅を好むが寂しがり屋という矛盾した性格です。都内の大学卒業後、旅行会社へ就職。転職後も旅行関連の資格を取得し観光業界へ従事。添乗員を目指している方、国家資格取得を目標にしている方の参考になるネタを投稿していく予定です。海外旅行では、失敗だらけだけど無事に帰国できればokという考えです。同じ旅好き、もしくは観光業界への就職を目指している方々の役に立ちたいという思いでブログをはじめました。旅行に関する情報をシェアしあなたと一緒に成長できれば嬉しいです。

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